P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1993/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○自見委員 きょうは、意見陳述者の方々から大変貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございます。 いろいろな御意見があったわけでございますけれども、中選挙区を小選挙区に変えるということでございますが、これも実は国会の中でいろいろ、我が党の中でも意見がございまして、中選挙区を小選挙区制に変えたら即金のかからない選挙になるのでなくて、中選挙区の場合、岩本先生御存じのように、今個人の色彩が非常に強いわけでございます。当然小選挙区になり…

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○自見委員 相原敬用さんにお聞きしたいのですが、企業・団体献金を一切禁止だという話があったわけでございます。しかし田口陳述人からは、それは理想であっても経過措置としてはしばらく認めたらいいのではないかという話があったわけです。 実際に、現実としてこの問題も国会で大変論議になりまして、企業・団体献金を一切、法律が通ったら瞬時に禁止をするというのは現実的ではないのではないか。私も質問させていただいたのですが、例えば労働組合がある候補者を推薦…

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○自見委員 わかりました。 それから、これはどなたか考えておられる方にお答えいただきたいと思うのですが、憲法上、御存じのように衆議院と参議院があるわけでございます。衆議院の選挙は各党で案を出しておりまして、今御意見をいただいたわけでございますけれども、やはり二院制というのは、衆議院と参議院でどういうふうに国民の声を集約するかという、政治システム全体として非常に大きな問題だと思うわけでございます。 私は、政治改革特別委員会でもこのことを質…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○自見委員 自民党の自見です。 社会党と公明党案では、企業、団体からの献金は全面的に禁止だ、経過措置なし、こういうことで話が最初から進んでいるわけですね。そうなりますと、当然、労働組合からの献金ということも全く禁止するわけですね。そうしますと、個人の献金はいいということでございますから、この何回かの審議の経過でもたしかあったと思うのですが、労働組合が例えばこの候補を推薦をしたい、労働組合としては献金はできないけれども、その労働組合を構成…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○自見委員 それは、何といいますか、そういったことはもう個人、例えば労働組合の個人からも、組織で決定して、例えば個人一人当たり何ぼと要するに献金していただきましょうということも、それは法律上禁止されるわけですか。

自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○自見委員 法律上禁止ですね。 それからもう一点、個人みずからの無償の労務提供は寄附から除くということでございます。全くボランティアで来た人は、要するに当然それは寄附から除くという項目だったと思うのですが、例えばほかのところから、労働組合からその間の賃金をもらってといいますか何か手当をもらって来ることも、当然そうなると禁止なのですね。 例えば専従の人がこういった候補を推薦した組合からは給料をもらっているのだけれども、そこはもう当然お金を…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○自見委員 許されないんですね。 それから、最後に一つ、英国の労働党の財務担当のテビット・ヒューズ氏という方に我が党の調査団が会ったときに、英国の労働党は組合と近い関係にあるので、党の財源の七五%は組合からの納付金です、こういうふうな御回答をいただいているわけですけれども、当然そうなれば、今日本社会党はどれくらい組合からいただいていますかというような質問はなかなか答えにくいかと思いますけれども、佐藤先生、私、加藤先生と昔言いましたので、…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○自見委員 それでは、政治改革について質問をさせていただきたい、こう思うわけでございます。 今さっきからいろいろな論議があったわけでございます。小澤議員からも、必ずしも合理的な投票ではないというふうな大変正直な答弁もありましたし、選挙制度というのは、人間がつくるものですから、なかなか難しいところがあるというふうに私は勉強させていただいておるわけでございます。私もこの政治改革特別委員会の委員をさせていただきまして、各党各派の本当に真摯な論…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○自見委員 そうですね。初代の委員長でございまして、言うまでもなく、戦後の第一回の新憲法によりまして当時の社会党が第一党になりまして、内閣総理大臣になられた方でございまして、社会党の初代の委員長ということでございます。御存じのように、私もちょっと勉強させていただきましたけれども、昭和二十二年ですか、第一回の今の中選挙区に大選挙区から戻って選挙をやった後の第一党の党首ということですね。当時、民主党とあるいは国民協同党で組閣をされたわけでご…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○自見委員 そういう御意見だろうというふうに私も予想しておったわけですけれどもね。やはりこれは初代の社会党の委員長の話でございますし、やはり本当に社会党は初代の、新憲法下では内閣総理大臣を出した、何といいましても、日本の伝統の名門の政党でございますから、しかしながら、今ちょっとくたびれるという話がございましたけれども、やはりこれは一発、単純小選挙区制であれば政権がとれるわけですからね。やはり私は、社会党もかつての片山委員長のような覇気と…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○自見委員 いろいろな意見があって、これを国民が聞いていただくということは大変大事なことでございますけれども、一点だけ、古文書と言われましたけれども、決して古文書じゃない、今でもこの論議は、実はこの小選挙区制の批判が、反論が、今先生が言われましたように出ておるわけで、地方的人物が出るとか、競争が苛烈になるとか、新人が出られないとか代表されざる多数票とかですね。 ですから、やはりこれはイギリスではずっと続いている制度ですから、古いから私は…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○自見委員 そうしますと、基本的に社公の案は衆議院の比例代表制ですから、そうなりますと、参議院の方に小選挙区を導入しようというふうなことにもなるのですか。

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○自見委員 社会党さんの御意見を聞かせていただければありがたいと思います。

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○自見委員 今社会党さんと公明党さんと少し意見が違うという表明あったわけですね。そうしますと、今社公の案が衆議院で認められたら、それから考えたいということですけれども、やはり私は、憲法上二院制があるわけですから、衆議院と参議院というのはまさに国権の最高機関でございますから、これはちょっと聞きまして、この制度が認められたらその次の段階で考えるというのは、これはちょっと無責任じゃないかなというふうに私は思うわけでございますね。 そのことは、…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○自見委員 持ち時間の中でやっていますよ。 そうしたら、一点は、政治献金について今さっき前の委員から質問がございましたが、自民党案は政治資金調達団体を二つつくってそれを取り扱わせる。政治家個人と政治資金との問題でございますが、社会党さんは、社公案では、政治団体が取り扱う政治資金は自民党ほど巨大な額でないので資金調達団体を設ける必要がないというふうな御答弁であったというふうに思うわけでございますけれども、やはり政治家個人の金の出し入れは、…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○自見委員 自民党の筆頭理事がもう時間だということでございますから、まだいろいろ質問したいことがございますけれども、これにて質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党1992/12/10

125衆議院 本会議 第9号

○自見庄三郎君 決算委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

自由民主党1992/12/10

125衆議院 本会議 第9号

○自見庄三郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 請願日程十八件とともに、本日委員会の審査を終了した恩給の改善に関する請願外二百七十八請願を追加して一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ————————————— 〔追加請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕 —————————————

自由民主党1992/12/08

125衆議院 本会議 第8号

○自見庄三郎君 国土審議会委員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

自由民主党1992/12/04

125衆議院 本会議 第7号

○自見庄三郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 第百二十三回国会、内閣提出、有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約の締結について承認を求めるの件を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。