肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 私が伺っているのは、その十五人の死亡者の中で十六日の間にソリブジンを抗がん剤と同時に投与された方は何人かと聞いているんです。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 今は、十五名のうち十六日の間にこの薬を投与されてその後亡くなった方は何人かと伺っているんです。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 この十六日の間に七人の命が失われたんです。私はこの対応が余りにも遅かったと思いますけれども、厚生省、もう一度答えてください。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 厚生大臣、このことに関して今はどう思われますか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 そこで、さらに伺いますけれども、その十五人の死者のうち同一医療機関で二つの薬を投与されたのは何例で、そのうち同一医師から投与されたのは何例ですか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 ということは、医師にこの医薬品の情報がちゃんと伝わっていなかったんですか。薬の使用上の注意にはどう書いてありましたか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 その薬の使用上の注意ですけれども、何番目に書かれておりましたか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 薬の添付書にはたくさんいろいろ書いてあるんですけれども、その八番目なんですね。それも危険だというのじゃなくて併用を避けるというふうに書いてあった。これじゃお医者さんに危険性は伝わらないと思うんですけれども、その後、使用上の注意はどういうふうに書き直されましたか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 もう少しそういう措置が早くとられていればと私は悔やまれてなりません。 次に、臨床試験の際に三名の死亡者が出たと報道されておりますけれども、事実関係を教えてください。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 この事故が表に出たのはもう八カ月前なんですが、この問一体どういう調査をされていたんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 薬の承認の際に臨床試験の結果というのはとても大事なんですね。今、洗いざらいとおっしゃいましたけれども、三名のうち一名しか報告がなかった、こういうことが洗いざらいなんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 私はそれは通じない話だと思います。この八カ月の間に一体何をなされたかというと何にも調べていらっしゃらない、私はそういうふうに思うんですけれども、厚生大臣、これをお聞きになってどう思われますか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 今、大臣が、業者がひた隠しにしたとおっしゃいましたけれども、そのことについて業者にこれからどういうふうにしていこうと思っていらっしゃいますか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 立入検査は今回が初めてなんですね。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 じゃ伺いますけれども、もしここで新聞報道がなければこの治験中の三名のうちの二名の死はひょっとしたら表面にも出ずむだになっていたかもしれませんね。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 メーカーの責任でこういう報告を出すというこういう形自体がもう改められなきゃいけないと思うんですけれども、厚生大臣、いかがですか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 今回のソリブジンのように急激に副作用が起こる、こういう場合ですと副作用の緊急連絡システムというようなものが私は必ず必要だと思うんですけれども、そして何よりも急がれると思うんですけれども、これについて対策を立てておられますか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 私はそれで本当に副作用が早急に防げるのかなというちょっと疑念を持つわけですけれども、厚生大臣、この程度の対策でいいんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 薬がこの世にある限りこういう不幸な事故はまた起こります。病院で薬をもらうのに一時間も二時間も待たされて、そうしてろくに薬の説明もしてもらえずに、患者さんは「薬がわかる本」なんていうのを買いましてこっそり読んでいる。私は大変不思議な国だなと思うんです。一人一人の患者さんにきちんと薬の説明をして、飲んでおられる薬の薬歴管理がなされていれば、今度の事故は起こらなかったと思います。 ほとんどの論調が医薬分業のおくれについて述べて…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○肥田美代子君 今、薬局の受け入れ体制の整備であるとか、それから理解であるとかというふうにおっしゃいましたけれども、私はこういう消極的な進め方じゃ恐らく日本が完全な医薬分業になるまでにまた百年かかると思うんですね。 ですから、これはやはり強力に医薬分業を押し進めなければこういう事故はあしたにもあさってにも起こり得る、私はそう思います。厚生大臣、国民の命がかかっているこういう政策について国を挙げて最優先の政策として進めていく気はありません…