肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 よろしくお願いいたします。 子どもの権利条約が批准されましてから六カ月以上がたちました。この条約は、一口で言うならば、大人と子供がどうしたらいいパートナーになり得るか、そのための手引書だと言ってもいいと思うんですね。ですから、できる限り子供たちの日ごろの暮らしの中にひたひたとしみ込ませていくような、そういう対策が必要だと思うんです。 ところが最近、PTAとか先生方の集まりに参りますと、こういう質問が出るんです。子どもの権…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 じゃ、外務省のつくったパンフレットを文部省がお配りになったということですね。特別、文部省としては独自のものを今後ともおつくりになりませんか。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 けさ、こちらに参ります途中で小学校に寄ってみたんです。そして、外務省がつくられたパンフレット、ポスターがどこにあるかなというふうに探したんですが、見当たらないんです。それで教頭先生にお尋ねしたら、随分前に玄関の掲示板に張ってあったけれども、あれは一月ごとに交換しますので、既に取り払いましたとおっしゃるんですね。こういう感じでいいんでしょうか、広報する立場としては。どうでしょうか。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 私も各クラスに一枚ずつあると思っていたんです。ところが、きょうの学校の先生がおっしゃるには、二百七十三名の学校でしたけれども、二、三枚は参りましたとおっしゃるんです。ですから、少し現場の状況が文部省が把握していら保つしゃるのと違うんじゃないかなという気がしますので、その辺もう一度見直していただきたいなと思うんです。というのは、やはり子供たち一人一人がこれを知ることによって少しずつ子供自身の暮らし方というものが変わっていく…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 お言葉を返すつもりはないんですけれども、年度が終わってから数が出てくる、そういうような悠長な話じゃないと思うんですね。ですから、一回ずつの事案についてどのように調査されたのか、まず具体的にお話しいただけませんか。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 聞いたというのは多分電話でお聞きになったと思うんです。文部省というのは子供さんを預かっているんですよね。そういうときにもし自分の子供がそういう目に遭ったとしたらどうなさるかなというふうに思うんです。その対応が余りにも他人事過ぎないかなという気がするんですが、どうでしょうか。 責めるつもりはないんです、我々にも責任はありますから。お互い大人としてこれは責任をとっていかなきゃいけないと思いますのですが、文部省としてもう少し積…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 今、一定の限界があるとおっしゃいましたけれども、私はこういうことに関して本当に限界があるのかなという気がするんですよ。ですから、文部省としては、例えばすぐにその現場にすっ飛んでいって、いろんな方の話を聞くべきですよ。亡くなった子はもう物が言えないわけですから、いじめた方の証言しか聞けないわけですが。やはり教育委員会であるとか文部省であるとか、そういう第三者的な立場に立つ人がもっと素早くその現場に行っていろんな調査をなさる…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 基本的にいじめというものはあっちゃいけないとか、あり得べきはずもないという、そういう感覚に教育委員会も文部省も立っていらっしゃって、どうしてもそういう事件を隠そう、隠そうという方向にいって潜在化されてしまっているんじゃないかと思うんです。 子供たちの暮らしを見ておりますと、いじめられ、いじめながら育っていくという面もございます。ですから、そういうことが本当は当たり前で、常にあり得ることだという発想からしますと、そういうい…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 私は普通にあることだと思っているんです、いじめというのは。ですから、ちょっと文部省の見解とは違うと思います。 それで、日ごろあることだからそれをどういうふうに処置するかということが問題であって、あるべきものじゃないという考えに立ちますと、やはりどうしてもそういう事件を隠さなきゃいけない、そういうことになるんじゃないかというふうに私は思います。 それでは、子どもの権利条約に関して各省庁でいろんな広報事業というか、広報の仕事…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 せっかく外務省がとってもいいポスターをつくってくださったわけですから、こういうのを、例えば各省が版下だけ借りてお互いに融通し合いながらどんどん印刷して出していくという方向に行ってほしいと思うんですけれども、法務省いかがですか。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 文部省にお願いがあるんです。厚生省も法務省もそれなりに頑張っています。しかし、文部省は子供たちを預かっている現場の責任者ですから、できることなら手引書のようなものをつくっていただいて、人権を最も阻害するいじめによる自殺のようなことが学校現場で再び起こらないように、そういうことを一人一人に教えていってほしいと思います。パンフレットをつくればそれでいいというものじゃありません。やはり先生方を通じて子供たちに十分知らせるために…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 よろしくお願いします。 教育の本来の姿は子供の個性を十分に引き出して伸ばすことであり、そしてその個性を十分に仲ばすために子供みずからの学ぶ力を育てることだと思います。そのみずから学ぶ力を育てるためには学校図書館が学校教育の心臓部にならなきゃいけない。ところが、その心臓部が今機能麻痺を起こしているというふうに私には見えるんです。そこで、学校図書館について少し質問させていただきます。 学校図書館法が昭和二十八年にできまして、…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 実は昨日、学校図書館の現状に心を痛めている方たち三十万人の署名が届けられまして、学校図書館にぜひ人を置いてくださいという内容でございましたが、それを私どもこどもと本の議員連盟でいただきました。そして、鳩山宏長が、元文部大臣でもいらっしゃいますけれども、大きな手でがっちりと受け取っておられましにし、文部省からは岡崎トミ子政務次官も御臨席いただきました。この件に関しましては、私はもういろんな議論をする余地はないと思うんです。…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 即その附則第二項を取る、そして専任の司書教諭を置くというのは困難であるということは我々はみんな承知しております。ただ、これは困難だ困難だと言っておりますとまた四十年が過ぎてまいります。四十年というのは子どもが二回成人する年でございますので、私はやはり、文部省といたしましてはここで何とか頑張っていただいて、大蔵省から予算をしっかりととっていただきたい、そういうふうに思うんです。そして、我々もその応援団になりたいと思っている…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 そこの発想転換をしていただきたいというふうにもうこの数年申し上げているわけです。 今、教諭をもって充てるということが校務分掌だというふうにおっしゃいましたけれども、本当に現場を見ていらっしゃいますか。今、校務分掌で学校図書館を一日中子供たちの需要に応じられるようにやっていく時間の余裕が先生方にありますか。私は現場を御存じなさ過ぎると思うんですね。文部省が学校図書館は要らないとおっしゃるならいいんです。学校図書館をつぶして…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 それでは次の質問に移らせていただきます。 今、木宮先生からも大変力強い応援の御質問をいただきましたけれども、薬による死亡事故が相次いております。ソリブジンの事故は十五名の死者を出しまして大変な社会問題に発展しておりますし、ごく最近では抗がん剤の塩酸イリノデカンの副作用でございますけれども、これでやはり四人の方が死亡されています。これは副作用だということがまだ確実には断定されておりませんけれども、そういう事故が起こっている…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 ちょっとアメリカの場合に触れてみたいんですけれども、アメリカで毎年行っている最も尊敬する職業という調査の中で、薬剤師というのが大体一番なんですね。二番目が聖職者、そして三番目が大学の先生、四番目が医師、五番目が警察官というふうになっているんです。 もう一つの調査結果がありまして、薬学部の学生に入学の動機を聞いてみた。そうしますと、アメリカでは薬剤師になるためというのが一番多いんですね。これを日本の薬学部に入った学生に聞い…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 日本では医薬分業が遅々として進んでおりません。その大きな原因の一つに、やはりそういう薬剤師と医師との教育年限の違いというのが厳然としてあると思うんですね。お医者さんが薬剤師を十分信用し切れないというところがあるんです。 厚生省では今後の薬剤師制度ということについていろいろお考えかと思いますけれども、その辺についてちょっとお話し願えますか。
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 時間もほとんどございませんので、最後の質問にさせていただきます。 私は、できることならば、現場を持っていらっしゃる厚生省と、それから教育を担当していらっしゃる文部省がしっかりと手を組んで二十一世紀の医療のあるべき姿を見詰めてほしいと思うんです。ですから、学校経営がどうのというような低次元な話ではなくて、これから国民の真に安心できる医療をどうつくっていくかということが大テーマであると思いますので、この厚生省の御意見を踏まえ…
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○肥田美代子君 タス通信によりますと、去る十月十九日未明なんですが、国後島の南の海域でロシア国境警備隊の警備艇が操業中の日本漁船に警告発砲したというふうにありますけれども、外務省はこのときの船名とか負傷者の有無について報告を受けていらっしゃいますか。