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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会58 件・58%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○肥田美代子君 日ロ両国とも、この話し合いが双方の法的立場を害してはならない、そういうところでは一致しているように思うんですけれども、実は日本側の考え方の中に両国政府間の往復書簡と民間の取り決めと二つの約束事に分けていこうという考え方があって、一方ロシア側には、コズイレフがタス通信の会見でおっしゃっていたんですけれども、完全に国家間で結びたい、そういう日ロの考え方の違い、ずれというものがかなりあってそういう話し合いがおくれてきたというふ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○肥田美代子君 先ほど理事会の中で坪井委員長から、ことしは返還運動の五十年目に当たる、だからこの委員会も本当に頑張ってやらなきゃいけないねというお話がありました。きょうは政務次官にお越しいただいておりますので、我々当委員会も力の限り頑張らせていただきますけれども、政務次官としての御決意も伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○肥田美代子君 ありがとうございます。 それでは、総務庁長官にお伺いしたいと思うんですが、所信表明の中で北方四島との交流事業の一層の充実に努めると表明していらっしゃいますけれども、今後の交流事業への取り組み、方針についてまずお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○肥田美代子君 将来、日本の領土に返ることになったときにでも、今やはり子供たち同士が交流しておいて心をつなぎ合っておくというのは大変大事だと思うんですね。子供というのは、子供の気持ちというか感性といいますのには国境はありませんし、それに私たち大人と違って随分しなやかなものでございます。その子供たちに私たちはそういう夢を託す、我々の気持ちを子供たちにつないでいってもらうことが大変大事だと思うんです。 平成七年度に新たに予算措置していらっし…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○肥田美代子君 ぜひ頑張って、どんどんそういうことを進めていただきたいと思います。 それで、外務省に伺いますけれども、昨年三月、羽田外務大臣がロシアを訪問された際、両国間の相互理解を深めることが重要との観点から日露新時代94というプログラムを発表されまして、着々と動いているようでございますけれども、ことしは若手ジャーナリストをお呼びになるということを伺っております。やはり日ロ両国の中での将来のオピニオンリーダーを育てていくということは、…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○肥田美代子君 ぜひ積極的に進めていただきたいと思いますけれども、政務次官、いかがでございましょう。今は青年中心なんですけれども、その中に毎年何人というふうに決めまして子供も入れていくという、そういうのはいかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○肥田美代子君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 それで、返還運動五十年に当たりまして、総務庁の方でもいろいろとことしはお考えになっていらっしゃると思いますけれども、ことし、とりわけやろうと思っていらっしゃることについてお話しいただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○肥田美代子君 五十年、本当に半世紀なんですね。ですから、最初のころのことを覚えていらっしゃる方も随分御高齢になられたと思いますので、それは大変貴重な資料になると思います。 ただ、資料をつくっていただくことはありがたいですが、やはり地元の皆さんのお話を聞いておりますと、ことしは五十年目だから何とかなるだろうという大きな大きな期待があるんですね。私たちこの間地元に伺って、それこそ背中にもう背負い切れないぐらいの期待をいただいてまいりました…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/15

132参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○肥田美代子君 ODAのあり方と教育支援についてちょっと意見を述べさせていただきたいと思うんですけれども、昨年の夏、ミュンヘンの国際児童図書館を見てまいりました。自民党の成瀬先生も私よりも先に視察していただいておると承知いたしております。 この国際図書館は、現在、世界じゅうの子供たちの本を五十万冊集めておりまして、毎年各国から研修生を招聘して、世界的な子供の本の情報発信源として大変注目を集めている図書館なんです。この図書館は、実はドイツ…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○肥田美代子君 日本社会党の肥田美代子でございます。よろしくお願いします。 けさの新聞に黒い太陽をかいた被災地の子供のことが報道されておりました。心理学者は、「子供が強いショックを受けた時に見せる自然反応の一つ」と説明しておられました。 世界じゅうのどこに起きる大きな不幸も、結局は体の小さい、そして心が成熟していない子供たちに最も大きな傷跡を残していく、私はそういうふうにいつも感じるわけでございますし子供たちの今後長い人生の中で、今回の…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○肥田美代子君 臨床心理士の電話相談なんですけれども、その中で子供の相談は何件ぐらいございましたか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○肥田美代子君 臨床心理士三十人ですよね、それからもう一つ、二十人が七チームに分かれたというお話でございましたけれども、被災者の数に対して私はこれは余りにも数が少な過ぎるというふうに思います。全国にいらっしゃる四、五千人の臨床心理士の集結をこの際お願いしていただきたいと思います。 今回子供の利用の割合が出ていないとおっしゃいましたけれども、ということは子供たちに行き渡っていないということと同じことでございますので、この辺についてもう少し…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○肥田美代子君 これはやはり時間との勝負でございます。数カ月後になって、じゃ何百人投入したと言いましても、深くなってしまった子供の心の傷なんというのはなかなかいえるものじゃないし、やはり子供の心の問題というのは文部省の専権事項にしていただきたいぐらいに思っておりますので、ぜひこれは重い課題と受けとめていただきたいと思います。 それで、被災した子供の中には全国各地に疎開している子供が二万三千人ですか、その中で大阪は五千人余りをお預かりして…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○肥田美代子君 その場合のカウンセラーというのは、文部省が平成七年度に予定されておりますスクールカウンセラーのことをおっしゃっているんですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○肥田美代子君 それでは、スクールカウンセラーについて簡単に説明してくださいませんか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○肥田美代子君 その配置の数は何人ですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○肥田美代子君 今そうおっしゃっていただいたので少しは気分をよくしましたけれども、実は各県三名というのはないに等しい数だと私は思うんです、ちょっと言い過ぎかもしれませんけれども。それで、これが第一歩ということで、これから大きな構想を多分お持ちだと思いますけれども、ただ今回の被災地の場合は、今おっしゃいましたように、かなり重点的にそこに配置していただくようにぜひお願いしたいと思います。 それから、子供の心のケアということでぜひ御提案を申し…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○肥田美代子君 ボランティアの方々が子供たちに絵本の読み聞かせをしていらっしゃる様子を見ましてさすがと思ったわけです。今大臣は学校外のとおっしゃいましたが、実はこれは学校内の問題じゃないかと思うわけです。ですから、子供の本というのは学校外の素材であるというふうにお考えになるとこれは会話がかみ合わないわけでございまして、私は学用品を求められたり参考書を求められることも必要だとは思いますが、例えば全国の子供たちに、あなたが感動した一冊の本を…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○肥田美代子君 私が今とっても残念に思っていることがあります。それは、子供たちの心がこういうふうに大人が心配しても心配しても限りないくらい大変なこういうときにこそ活躍すべき学校図書館が今までかぎのかかった本の倉庫になり切ってしまっていたということなんです。 これは後知恵になるかもしれませんけれども、私は学校図書館がなすべきだった役割というのはとっても大きいと思うんです。いじめ問題のときにもそれは実感いたしました。子供が心を病んだとき、学…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○肥田美代子君 そこで、一つの提案なんですが、学校図書館を学校の中の心のスペースとして位置づけ、そこに子供たちの話を聞いてくれる専門の人が必ずいるというような、そういう心を大切にする教育革命をしてほしいんですね。 ことしの文部省の予算の概要説明にもありますが、確かにこの数年、学校図書館という言葉が文部省の文書の中に多く出てきております。さらにもう少し具体的な取り組みをしていただいて、今の保健室で補ないきれないそういう心の支えを学校図書館…