肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○肥田分科員 間伐材の利用につきまして、もう少し丁寧に質問させていただきたかったんですが、もう時間が参りましたので、最後に、大臣の森林に対する熱い思いを伺いたいと思います。本当はもっと大臣に伺いたかったんですが、事務方の方から、大臣ばかりはいけないというふうに言われましたので、またこれからよろしくお願いいたします。 二、三日前のテレビ番組で、積み木広場の話が紹介されておりました。これは間伐材が積み木になるわけですね。形は正方形とか長方形…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○肥田分科員 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今学校教育は、学力低下とか学びからの逃走とか学習意欲の低下とか、さまざまな問題が指摘されておりまして、教育行政に対する不信とか不安が高まる傾向にあります。大阪弁で申し上げますと、うちの子はどないしてくれるねん、そういうふうに親が心配しているわけでございます。私たちは、そうした国民、納税者の立場から、子供たちが学びたくなる学校そして通いたくなる学校をつくり上げる…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 それでは、大臣は学校教育は子供たちのためにあるというふうにお考えということでよろしいですね。 中山大臣は、所信表明演説で、学習指導要領の理念や目標が十分達成されていないのではないかと考えると述べておられました。また、新聞のインタビューでは、総合学習時間の削減や学習指導要領の見直しにも言及されております。 午前中の議論の中で、今自分は慌てているわけではない、ただ、三年たったからこの見直しについて言及したんだというお言葉もござい…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 大臣は、学習指導要領の見直しに当たりまして、中央教育審議会におけるあいさつの中で、子供たちが身につけるべき資質、能力の到達目標の明確化について検討を要請されております。これは何を期待されているんでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 大臣が今、一度に答えてくださいましたので、手間が省けました。ありがとうございます。 それでは、到達目標の設定なんですけれども、これは初めてのことだというふうに考えていいですね。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 私は、それは大変いいことだと思っております。 というのは、指導要領はどうしても教える側に立っております。ですから、子供の目線で作成する必要がどうしてもできてくるんじゃないかと思いますので、ぜひ私も、どういうものができるか、しっかりと見詰めてまいりたいと思います。 そこで大臣、先ほどスクールミーティングのお話もしていただいたんですね。そのときに受益者の声、義務教育に膨大な国家予算が使われておりますから納税者の声、それをしっかり…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 到達目標というと誤解を招くといけませんので、最低到達目標というふうに理解させてもらってよろしいですか、大臣。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 大臣は所信表明の演説で、日本の学力を再び世界のトップレベルにするため、学習指導要領を見直すと述べておられます。昨年末に公表されましたOECDの学力調査、さらには、いわゆるTIMSS、国際数学・理科教育動向調査の結果を受けての御発言だということは午前中の議論でもわかりました。 改めてOECDの調査を見ますと、我が国の平均得点は、前回調査に比べて、数学的活用能力が前回の一位から六位、科学的活用能力が前回と同じく二位、問題解決能力…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 御答弁に関連して、もう一つお尋ねしたいと思います。 今回の学力検査でトップの成績を上げましたフィンランド、これはよく聞いてみますと、授業時間が日本よりも少なくて、日本でいうゆとりの時間もふやされている傾向にあると聞いております。そして重要な点は、国はカリキュラムの大枠を決めまして、達成方法は各学校の校長に任されている。授業の組み立てとか教科書の選定などの教育内容の大部分が現場の裁量にゆだねられている、そういう教育システムが確…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 もう一つの問題があるんですが、国際学力テストについて分析する場合に、やはり子供の目線で見ることが大変必要だと思うんですね。 OECDの調査やその他の学力調査の結果に対しまして、大臣は敏感に確かに反応されたと思います。スピード感は私も必要だと思います。それに、学力競争が全部悪いとも思っておりません。しかし、うちの子はどうなるという父兄の実感にやはり敏感に反応していかなければいけないと思うわけです。 各国の子供は、その国の伝統と…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 次に、現行の学習指導要領についてお尋ねしたいと思います。 ゆとりをうたった現行の学習指導要領が実施されたのは、二〇〇二年の四月でございます。でも、この学習指導要領は不幸な出発をしなければなりませんでした。実施前後から脱ゆとりへの静かな変身が始まってきたんです。そう考える理由が二つございます。 一つは、新学習指導要領実施直前の二〇〇二年一月、当時の遠山文部科学大臣が全国都道府県教育委員会連合会総会で「学びのすすめ」を公表された…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 もちろん、大臣がおっしゃるとおり、いつまでも旧にぶら下がっていることはないし、しがみついていることもないと思います。ただ、その枠組みの中で変えるときには、やはり国民に対して説明が一回ずつ要るんじゃないかと思うんですね。知らぬうちに何となく変えられていて、後で私たちが振り返ってみたら、こんなに変えていた、こんなに変えていたということになるので、やはり説明責任というのは、文科省、もう少し果たしていただきたいなというのが私の思いで…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 いわゆるゆとりという言葉ですが、これの議論が空回りするその最大の原因は、ゆとりの定義がばらばらだということなんですね。大臣は、中教審が言うゆとり、この言葉はどういうことを指しているとお考えですか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 今、銭谷局長がるるおっしゃっていただきましたが、私は、ゆとりというのは、教育内容と授業時数との比率だと思うんですね。ですから、十時間かけて子供たちが十分に理解できることを八時間で教えようとすると、これはゆとりがないと言うんだと思います。そして、それを十二時間で教えようとすると、それはゆとりがあると言いますね。 そうしますと、子供たちにゆとりを取り戻そうということで、カリキュラムの内容を三割削減されました。そして、授業時間は二…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 中教審答申の現状認識について、もう一つだけお尋ねします。 答申は、子供たちは塾や自宅で勉強時間にかなりの時間をとられておりまして、「「ゆとり」のない忙しい生活を送っている。」と記述してあります。 当時、子供たちは本当に自宅で勉強に追われてゆとりを失っていたのかといいますと、ちょっとこれは疑問なんですよ。データがあるんですね。一九九三年度に実施されました第三回国際学力調査によれば、校外の学習時間の世界平均は一日三時間であります…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 ぜひお願いしたいのは、今後もそうなんですが、しっかりと検証していただきまして、そして、もう何度も何度も繰り返して変更をしなくてもいいような、しっかりした改正を私はお願いいたしたいと思います。ぶれているぶれているという印象を持たれるということ自体、やはり私はよくないと思っております。 それでは、大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、国際比較調査で、私が一番注目したかったのは、やはり読解力の問題でございます。低下しているというこ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 今の質問とも関連するんですが、新聞を生きた教材として活用しようというNIE運動も大きな成果を上げております。 若い世代が新聞を読まなくなったわけですね。それは、やはり社会に関心を失ってしまっている。それが遠因となって引きこもりとかニートがふえているということも、あるいは言われております。 それで、読書活動もNIE運動も、新学習指導要領が強調しておりますみずから学び考える力の育成に効果を上げます。それから、今回問題になっている…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 どうもありがとうございました。終わります。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。 中山文部科学大臣に対する初めての質問をさせていただきます。 私は、まず義務教育に関して大臣の御所見を伺いたいと思います。 今回の三位一体改革の中で、大臣は改めて義務教育は国の責任であると主張されました。午前中の審議の中でも、土俵際で踏みとどまった、これからは押し返すのみともおっしゃいましたし、さらには国庫全額負担もあり得ると、数えていたら四回か五回おっしゃいました。大臣の熱さが伝わってくるよ…