肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○肥田委員 二つの理由が挙げられておりましたけれども、これをクリアしないと米国の京都議定書への復帰は難しいということになります。アメリカはアメリカでそれなりの努力をしているわけですね。ですから、友好国である日本は、離脱理由をクリアするために、どのような協力を行われるつもりかということをさらに詰めてお尋ねしたかったんですが、途上国の参加問題についてお尋ねをしておきます。 京都議定書に加わっていない中国やインドなどの人口の多い国では、二酸化…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○肥田委員 米国の京都議定書復帰、それから途上国の参加、これを促すには、まず国内の意見調整も必要なんですね。 六%削減とか地球温暖化防止とかの総論では、国民も、そして事業体もおおむね意見一致はあるんですけれども、しかし、具体論に踏み込みますと、見解の相違が出てまいります。例えば、米国や途上国の参加を促すためには、削減義務を廃止すべきだという意見がございます。環境省のように、京都議定書が定めた削減の義務づけを一部途上国にも拡大するという意…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○肥田委員 終わります。ありがとうございます。
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。 環境省設置法の一部改正案に関連いたしましてお尋ねいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。 先ほど同僚議員からも質問がございましたけれども、産業廃棄物の不法投棄についてまず伺いたいと思います。 平成十五年度当初の全国の産業廃棄物の不法投棄残存総量、約千九十六万トン、約二千件に上るという最高で最悪の数値を示しております。今回の地方環境事務所の設置によりまして不法投棄対策はどのように変わる…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○肥田委員 今大臣のお話を聞いておりまして、確かに監視体制をきっちりしていかれるのは重要だと思いますけれども、どうも根本的な解決になっていないんじゃないかという不安が残ります。 と申しますのも、不法投棄の原因、これを大別しますと、一つには、廃棄物処理施設の圧倒的な不足、そして二つ目には、処理業者がその能力を超えて処理を引き受け、処理できない廃棄物が不法投棄されているという、そういう構造になっていると思うわけでございます。 不法投棄をなく…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○肥田委員 産業廃棄物の不法投棄対策として、紙伝票よりも処理過程が透明化する電子マニフェスト、これを本格的に推進するという報道がございましたけれども、これは一九九八年に導入されておりまして、二〇〇四年度はマニフェスト総数の二%しか利用されていないわけでございます。 なぜこんなに利用率が低いのか、そして、この電子マニフェストについては今後どのように普及していくつもりか、お尋ねします。
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○肥田委員 平成二十年に二割以上ですね。とすると、一〇〇%になるまで何年かかるかなという思いがいたしますが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、災害廃棄物についてお尋ねしたいと思います。 災害は忘れたころにやってくるというのが今までの言葉でございましたけれども、どうも、次から次へとやってくる、そういう言葉に言いかえざるを得ない昨今でございます。 廃棄物処理法第二条によれば、災害廃棄物は一般廃棄物扱いになりますけれども、災害廃棄物…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○肥田委員 リサイクル社会の創造という視点から見ますと、災害廃棄物の中間処理をしないままに最終処分場に持ち込むということは、いつまでも許されることではないと。 先ほど、頑張っていただいたという御答弁がございましたけれども、国は、災害が広域にわたり個別自治体で対応できない状況にあることを考えますと、事前に、廃棄物の仮置き場の設置や確保など、災害に備えた積極的な対策をとるべきだと思いますけれども、大臣、いかがですか。
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○肥田委員 省庁再編前でございますけれども、平成十年十月、厚生省は「廃棄物処理に係る防災体制の整備について」という文書を各都道府県に送付されました。このとき示された震災廃棄物対策指針は、自治体は事前に震災に対する対応策を準備しておく必要がある、廃棄物処理計画の作成の際、指針となる内容を盛り込んでおくようにということを書いてあります。国が指針を示した以上は、その後の自治体の取り組み状況の点検は欠くことができないと思いますが、この七年間で、…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○肥田委員 せっかく指針を出されたんですから、それからもう七年たっているわけですから、もう少しきちんとしたことを把握される必要があると思うんですよ。 自治体の策定がおくれている理由もいろいろあろうと思いますけれども、これは大臣にお尋ねしたいと思いますが、環境省の災害廃棄物処理対策は、震災廃棄物対策指針、それから災害時における廃家電製品の取り扱い、そしてフロンに関するものと三本あります。昨年だけで災害廃棄物が発生した都道府県は二十三、市町…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○肥田委員 指針を出された環境省にとってはちょっと手ぬるいんじゃないかと、私は今の大臣の御答弁を聞いて感じました。 廃棄物処理法第十五条で、廃棄物の適正かつ広域的な処理の確保に資することを目的にして、環境大臣は、廃棄物処理センターを指定することができるよう定めております。十二年前の平成五年、岩手県の財団法人クリーンいわて事業団が指定された後、平成十四年まで、わずか十六の都道府県で指定されているにすぎません。十六年間で十六カ所です。 また…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○肥田委員 やはり災害対策に対する事前対策、その計画作成がおくれている。そして、廃棄物処理センター事業もおくれている。私は、どう考えても、環境省の提案が自治体からそでにされているんじゃないかと思います。 今、大臣がおっしゃいましたように、それはいろいろな理由はありましょう、なかなか設置できない理由はありましょうけれども、やはり大規模災害はこれはもう私たちに予見できないところでございますから、あすあるということで私たちがやっていかないと、…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○肥田委員 これは最後の質問になりますけれども、平成十七年度環境保全経費一覧を読んでみました。予算項目が約二千ございます。そして、環境省の管轄の予算項目は四百です。あとは各省庁に分散しているわけですね。環境保全にかかわる省庁は、会計検査院、内閣府、総務省、法務省、外務省と多岐にわたっておりますし、納税者の立場からすると環境行政が非常にわかりづらいです。地球環境保全だけでも、内閣府、文部科学省、総務省、外務省、財務省、厚生労働省、農林水産…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○肥田委員 ありがとうございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。よろしくお願いいたします。 本委員会における参考人質疑をめぐりまして遺憾な状況が起きましたことについて、同僚議員からるる申し上げてまいりました。私は、これを聞いておりまして、実は十年ちょっと前でございますけれども、子どもの権利条約が国会で批准されたとき、あのときの議論を思い出しておりました。あのとき、チャイルドという言葉を児童と訳すか、それとも子供と訳すか、議論が巻き起こったわけですね。そのと…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○肥田委員 先ほど申し上げましたように、子供たちの読書活動は好転の兆しを確かに見せておりますが、それを支える学校図書館を充実させないと、子供たちの読書欲に冷水を浴びせることになると私は思っております。 一番の問題は、依然として図書館に本が不足していることでございます。大臣も、中央公論の四月号で、図書室の蔵書が少ないのが気になったと述べておられますが、恐らくスクールミーティングに行かれての御発言だと思います。 ちょっと、これを見ていただき…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○肥田委員 本を読む前に手を洗いなさいというよりも、本を読んだ後に手を洗いなさいと言っている先生もいらっしゃるようでございますけれども、どうしてこんな古い本が廃棄されないのかと聞きましたら、そんなことをしたら、もちろん、本棚が空っぽになるということもある。そしてもう一つは、この二、三年、教育委員会が、廃棄してはならず、そういう通達をしているそうです。恐らくこれは、図書の冊数を調べられ始めた結果だと思いますが。 昨年五月の本委員会で、私は…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○肥田委員 十二年前の平成五年を初年度といたしまして、五カ年計画で五百億円、単年度で八十億円の学校図書館図書整備費が交付税措置をされました。これは、公立の義務教育諸学校における学校図書館の蔵書数を一・五倍程度の冊数までふやそうというものでございました。画期的な措置でありまして、長い間顧みられなかった学校図書館にようやく政府が本格的な施策を打ち出してくださったと、私はひそかに文部省に拍手を送ったことでございます。 この五カ年計画を発想して…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○肥田委員 はっきりおっしゃいませんけれども、恐らく絶望的な予測だと私は思います。 一つお尋ねしたいんですが、義務教育諸学校における平成十六年度の学校図書館図書の新規図書購入冊数、それから廃棄図書冊数を教えてください。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○肥田委員 この数を聞きましても、いかに一・五倍になるまでには遠い遠い道のりであるかということがわかろうかと思います。 それで、学校図書館図書標準が達成されないなぞの一つ、これをあえてなぞと言わせてもらいますが、図書の廃棄処分とも関連しておりますね。それから、昨年三月の本委員会で、学校図書館五カ年計画の中に、廃棄される図書はきちんと見込まれておりますかとお尋ねしましたが、その際の大臣の答弁は、廃棄処分を見込んだ数字なのかどうか、一度きち…