肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○肥田委員 多少偏っているかもしれませんけれども、有資格者についてはほとんど心配ないと私は思っておりますので、ぜひミスター学校図書館、頑張っていただきたいと思います。 それから、司書教諭の専任化の問題でございます。これもなかなか困難なハードルだと伺っておりますけれども、やはりこれは、学校図書館がきちんと学校教育の中に中心で位置づくべきときには、専任化でないとやっていられないという話になってくるわけですが、十八年度からの定数改善計画に入り…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○肥田委員 現在、超党派の活字文化議連では、読書人口を底上げしようということで、文字・活字文化振興法案の国会提出に向けて作業を続けております。学校教育のすべてにわたって読書活動を行おうという趣旨も盛り込んでおりますし、ぜひ文科省の応援団になりたいというのが思いでございます。 現在の小学校の学習指導要領には、かなりの箇所にわたりまして、学校図書館を活用した授業や本の読み聞かせについて触れておられます。それから、中学校の指導要領にも、学校図…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○肥田委員 ありがとうございます。終わります。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。よろしくお願いします。 本委員会に付託されました法案に入る前に、自動車NOx・PM法について質問させていただきたいと思います。具体的な例を挙げてお話ししたいと思います。 私が住まいをしております高槻市でございますが、市バスが運行されております。大阪府下で市バスが運行されているのは、大阪市と高槻市のみなんですね。私の住まいがございます萩谷という村、ここに市バスが平均して一時間一本運行されておりま…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○肥田委員 先ほどからるる御質問ございましたけれども、なぜこの法律が今なのかということになりますが、大気汚染防止法の施行、これが大気汚染規制元年だといたしますと、あれからちょうど四十年過ぎているわけですね。ですから、いろいろな会合で説明することにこれからなると思いますけれども、オフ車の排出ガスがなぜ今なのかということをわかりやすく大臣に御説明いただきたいと思います。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○肥田委員 これは行政だけの責任じゃございませんで、やはり立法府の責任でもあると私も反省をいたしております。 それで、この法案の規制対象ですけれども、法律が施行された後に購入された車両に限定されております。使用中であるとか中古の車両は適用除外ですよね。この点、排出規制の実効性に私は疑問がわいてくると思っております。規制適合車に切りかわるまでに、先ほど役所の方からお話がございましたが、車種によっては二十九年という耐用年数がございます。そう…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○肥田委員 ちょっと今聞き漏らしたかもわかりませんが、新車については、車両検査なんかをこれからやっていくということですか。それから、使用過程にあるものについても同じくだというふうに理解していいんですか。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○肥田委員 今の適正な維持管理ということにこだわるわけですけれども、それで、この法律の目的は、例えば二十九年という長い期間が、あるときに達せられるというふうにお思いですか。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○肥田委員 オフ車の場合ですけれども、非常に多くの種類の機械が搭載されておりまして、それに、同一エンジンが少量生産でありますし、異なるメーカーのエンジンがほかのメーカーの車体に搭載されるというケースも目立っております。自動車関係の業者からも質問を受けましたけれども、この法案が施行されると、排気に関しては、エンジン単体で型式申請するのか、それとは別に、車体メーカーも自動車として申請するのか、どういうふうになるんですかという話なんですね。こ…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○肥田委員 我が国はこれまでいろいろな法整備、そして施策を講じてまいりまして、自動車排出ガスの抑制に努めてこられたと、先ほど大臣からの御答弁がございました。 それで、自動車一台当たりの排出ガスは大幅に削減されております。これを私も評価しております。しかし、自動車保有台数や交通量の大幅な増加で、大気汚染は依然として厳しい状況にある。自動車排出ガスに起因する二酸化炭素や浮遊粒子状物質の環境基準の達成率はやはり低い状況にあると思います。光化学…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○肥田委員 次に、排出ガス規制に関する国際的な整合性についてお尋ねしたいと思います。 欧米では、オンロード、そしてオフロードに区別なく、既に排出ガス規制が実施されております。例えばEUの規制は、欧州連合として制定し、連合加盟国が国内法として施行することになっております。型式承認を受けたエンジンでないと販売できない。アメリカの場合は、農業機械から業務用船舶エンジン、それから機関車エンジンまでその規制の対象とされておりまして、環境保護庁の型…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○肥田委員 来年一月に欧米の排出ガス第三次規制がスタートすると聞いております。それを視野に入れまして、日本の建設機械メーカーも新しい規制に対応した製品開発に取り組んでいる。欧米は大きな需要が期待される市場ですから、最新機種の開発は、経済のグローバル化を一段と進める上でも、排ガス規制への対応は必須の条件ではないかと思います。これもある意味では環境型経済への移行過程としてとらえることができると思います。 そこで、オフ車の排出ガス規制は今後日…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○肥田委員 これで最後の質問にさせていただきたいと思うんですが、大気汚染に関する改善策は、もうそれこそ次から次へと打ち出されて、御努力をしていただいております。しかし、平成元年に七千五百万台だった自動車が平成十五年に八千九百万台と増加しておりますから、都市部においては交通渋滞による大気汚染状況はますます悪化の傾向にございます。これまでの自動車排気ガス抑制のための各種の法律とか対策が実効性を上げるには、都市部における交通量抑制が絶対条件に…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○肥田委員 ありがとうございます。終わります。
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。 地球温暖化対策推進法改正案に関連いたしまして質問いたしたいと思います。 この二月十六日に京都議定書が発効し、削減対象期間の初年度となる二〇〇八年ももう間近に迫っております。森と川と湖のある惑星は、私たちの住むこの星だけであります。そのような美しい地球を次世代に残すためにも、地球温暖化対策はぜひとも推進しなければならないと思っております。私は、そういう思いを込めて質問させていただきたいと思いま…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○肥田委員 今大臣の御答弁を聞いておりますと、事業所の床面積、それから核家族がふえた、それから情報機器とか交通量の伸びなどといろいろとおっしゃってくださいましたけれども、ある意味で、これはやはり見通しが甘かったんじゃないかというふうに私たちは思わざるを得ないわけでございます。 結果として、二酸化炭素の排出量は削減できずに、逆に増加傾向をたどることになった、私はこういうことだと思っております。京都議定書において、日本は、二〇〇八年から二〇…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○肥田委員 政治的な解決をされたということで伺っておきます。 私の仄聞したところによりますと、EU諸国などは、削減の数値目標が変わるたびに、同行した専門家が、コンピューターで必要な予算を計算して交渉に臨んだというふうに聞いております。数値目標は国益にかかわる大きな問題ですから、各国とも数値目標には敏感に反応したのだと思います。EUの対応が事実だとすれば、国際交渉に対する用意周到な姿勢を見るような気がいたします。また、教訓にすべきものであ…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○肥田委員 年間二兆円で、五年間で十兆円ですから相当大きな金額であるなというふうに伺いました。 林野庁などの試算でも、三・九%の吸収源となる森林整備費用として、二〇〇〇年から十年間で約一兆一千億円分の上積みが必要だと言われております。また、地球温暖化対策大綱に基づく全体予算は、平成十五年度、十六年度、十七年度の三年間で、毎年一兆円を超えているわけですね。温室効果ガス削減の予算は、地球環境保全に向けた未来への投資という見方もありますから、…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○肥田委員 ぜひ、この部分につきましては、今後の教訓のためにも、削減コストという表現が適当かどうかわかりませんけれども、やはり公表しながら、しっかりと計算できるような形を我々にも示していただきたいなと思っております。 次に、次期削減枠組み交渉に臨む環境省の基本姿勢についてお尋ねをしたいと思います。 京都議定書で定められている目標達成期間は二〇〇八年から二〇一二年までの五年間でございます。ですから、京都議定書が定めていない二〇一三年以降の…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○肥田委員 大臣の今の御答弁ですと、京都議定書の延長線で話し合う、そういうふうに受けとめさせていただきます。そうでないとやはり議長国としての信頼が揺らぎますから、そこのところはその方向でよろしいんじゃないかと思います。 環境立国を目指す日本は、地球環境保全という点から、すべての大口排出国を含めて多くの国の参加を求める立場にございます。それが京都会議議長国の責任であろうかと思います。 なぜならば、京都議定書締約国が第一約束期間中の五年間で…