肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○肥田委員長 石井啓一君。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○肥田委員長 中井洽君。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○肥田委員長 矢島恒夫君。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○肥田委員長 阿部知子君。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○肥田委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼申し上げます。 齋藤参考人、佐藤参考人におかれましては、貴重な御意見をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 なお、政局が極度に緊張している中とはいいながら、きょう、委員会に空席が大変多くございました。このことを委員長からも深くおわび申し上げたいと思います。失礼いたしました。 次回は、公…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○肥田委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任の件についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○肥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に亀井久興君を指名いたします。 ————◇—————
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○肥田委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 国会等の移転に関する件調査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○肥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○肥田委員 最近、病院における人為的ミスによる医療事故が相次いで報告されております。厚生科学研究として行われた看護業務における冷やり、はっと事例の調査によりますと、四六・七%が薬剤にかかわるものだと言われておりますけれども、これは事実ですか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○肥田委員 医療従事者の中で、薬剤にかかわることで大きな責任を負わなければならないのは実は薬剤師だと私は思っております。ところが、報道なんか見ておりますと、どうしても看護婦さんの名前が出てきたりして、薬剤師の責任云々とされることが大変少ないんですね。私はこれは残念に思っております。私も薬剤師の一人ですけれども、残念に思っております。はっきり申し上げれば、まだ薬剤師が病院内で当然責任を果たすべき場所に置いていただいていない、そういうことじ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○肥田委員 病院薬剤師の配置問題について少しお尋ねしたいと思うのですけれども、患者七十人に一人という配置基準はどういうところから算定されておりますか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○肥田委員 るるおっしゃっていただきましたけれども、もう少し簡単に申せば、医師会が五十名に一人とおっしゃり、薬剤師会が百名に一人とおっしゃりということで、その真ん中をとって七十名ぐらいに一人になったように私は伺っております。実は、厚生省が開催されました医療安全対策会議で、日本看護協会から、医療事故の中でも薬に関する事故は多く、薬剤師が病棟で一緒に仕事をし、役割分担することは重要である、その数は十分ではありませんと発言していらっしゃいます…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○肥田委員 では、次にまいります。 今回の健康保険法の改正案で、老人医療費の一部負担を定率一割とし、従来の薬剤負担を廃止するとしております。私は、前回の通常国会で、実は厚生省が考えておられるこの老人医療費の定率一部負担が患者には極めてわかりにくいものであるということを指摘申し上げました。そうした指摘にもかかわらず、今回もまた医療機関や保険薬局の窓口で混乱を生じることを危惧される内容の改正案が全く修正をなさらずに出てまいりました。この案で…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○肥田委員 その十四通りのうち七通りの患者が薬局の窓口に見えますね、それも正しいですか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○肥田委員 そうしますと、薬局の窓口でその七通りの患者を見分けるにはどうしたらいいんでしょうか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○肥田委員 二月の予算委員会のときの丹羽大臣とのやりとりを今思い出しましても、まだ私はあのときの御答弁がすとんと胸に落ちないんですね。津島大臣もあのとき予算委員会にいらっしゃいましたので、恐らく私は津島大臣は御理解していただいていたんじゃないかと思うんです。丹羽大臣みたいに本当に頭のいい方でも、ああやって、何が何だかわからないような状況も、こういう言い方はちょっと失礼かもしれませんけれども、お互いに意思疎通ができなかったんですね。そのぐ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○肥田委員 以前よりは随分と胸に落ちました。 それで、今、大臣はこれから少しいい方法がないかとおっしゃったんですが、私もそう思うんですね。厚生省さんを責めるばかりではなく、本当にいい方法を一緒に考えていきたいんです。例えば、主として院内処方であるとか主として院外処方であるとか、そういう区別をまずなくしまして、患者ごとに請求することにした方がいいかもしれないし、もう一つは、医療機関で一括してお金を取ってしまうということもあり得ますよね。で…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○肥田委員 現在、ある鉄道会社が病院を経営し、一方、その会社が九〇%以上出資した保険薬局が同社の敷地内に開設されようとしております。 私が申し上げるまでもなく、分業の一番の問題は、経営が一体的であるかどうかということなんですね。分業の業というのは、わざでもありますけれども、なりわいということでもありますので、まさに経営が一体化していないかどうかは大きな問題なんです。 一二四〇年のフリードリッヒ大王の毒殺防止法を申し上げるまでもなく、経営…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○肥田委員 よろしくお願い申し上げたいと思います。 これで一応私が予定いたしました質問は終わりましたけれども、ぜひお願い申し上げたいのは、今、医療に対する信頼性が国民の間で大変失われております。それは、医療ミスでもあるし、経済的なことでもあります。 先ほども大臣に申し上げましたように、お年寄りにしたら、十円違ってもどうして違うのかなと心配になるんですね。それが、行っている病院によって違う、病院の病床のスケールによっても違う、そして、病院…