肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○肥田委員 今、学識経験者、それから経済人というお話がございましたけれども、ぜひ、子供たちのことがよくわかっている、そういうメンバーをしっかりと入れていただきたいなとお願い申し上げておきたいと思います。 それから、助成金ですけれども、この対象は「青少年教育に関する団体」と書いてありますが、具体的には、例えば三、四人の小さなグループでもいいわけでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○肥田委員 先ほど子供参加型ということを申し上げたのですけれども、例えば高校生が五人寄って、こういうことをしようではないか、ゆめ基金ができたからしようではないかという団体だとしますと、実績はないわけですね。しかし、彼らの夢はかなり大きいわけでございまして、そういうことにも、しっかりと審査していただいて、そして弾力的に対応していただきたいのですが、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○肥田委員 二十億円を当面配っていくわけですけれども、その配る上限をおつくりになりますか。上限の金額。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○肥田委員 助成金を交付することのできる活動の一つに、「インターネットその他の高度情報通信ネットワークを通じて提供することができる子ども向けの教材の開発」とございますけれども、ソフト制作の発注はどこの責任で、納品されたソフトの適否はどこで判断されるか、その手順を教えてください。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○肥田委員 読書活動とか体験活動というのは、申し込みの主体とか性格とかが比較的わかりやすいのですね。ところが、ソフトの制作団体となりますと、その会社が質の高いソフトをつくる力があるのかどうか、それから教材用ソフトの開発を任せていい事業体かどうか、その判断が大変難しくなると思うのですけれども、この評価はどうやってクリアしていかれますか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○肥田委員 今副大臣が、こういうものが欲しいと言って、それに応じてきたところを選ぶというふうにおっしゃったけれども、実はそうじゃなくて、こういうものをつくりたいと申請してくるのですよね。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○肥田委員 ソフトをつくる会社が、例えばこういうものをつくりたいということで申請してきた。それに助成金を出しますね。そうしますと、その助成金は、例えば花を集めたようなソフトをつくりたいということになれば、それだけが目的になりますよね。目的以外に使ってはいけないんですね。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○肥田委員 そうすると、営利目的ではこの基金を使わせないという担保はどういうふうにしてとるのですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○肥田委員 多分、具体的な基準とかがまだ定まっていないものですから、副大臣もお答えしにくいところだと思います。ぜひ、ここのところはとても大事だと思いますので、しっかりとした基準づくりをしていただきたいと思います。 それから、コンピューター社会が進展してまいりまして、情報機器がどんどん子供の世界に入ってくる。恐らくコンピューターが生徒一人一台という時代にもう突入するわけですけれども、やはりそれにも光と影の部分があるわけですね。その光の部分…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○肥田委員 コンピューターに使うお金の何割かはそういう研究にまず使っていただきたい、そういう予算配分もしていただきたいというのが私の願いでございます。 それでは、これは最後のお願いになるわけですけれども、子どもゆめ基金は超党派の議員連盟で提起されておりまして、今度議連の方で、実は自分たちもこれを応援して、そしてきちっとした運営をしていただけるようにサポート、それから監視役もしていきたいということで、企画委員会を設置しようという話になりま…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○肥田委員 ぜひ官民力を合わせてこれを大きく育て、最初の思いに決してゆがむことのないようにつくっていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。 質問を終わります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。省庁再編後初めての質問をさせていただきます。 まず、私は、子どもの権利条約につきまして、大臣の見解をお伺いしたいと思います。 御承知のように、十年前の一九八九年、この条約は国連で全会一致で採択されました。この子どもの権利条約は、一言で言えば、子供にも尊厳ある権利の主体者としての立場を認めよう、そういう内容でございます。この条約は、これまでの子供の歴史とか子供たちが置かれた状況から見ますと、画期…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○肥田委員 この子どもの権利条約の理念を実現するために、一九九〇年に子供のための世界サミットが開かれました。十年間の行動計画が発表されたわけでありますが、あれから十年たちました。あのサミットに私も同席させていただいたのですが、日本からは海部総理が御出席をなさいました。そして、あのときには、識字基金につきまして提唱されたと覚えております。あの提唱はその後どのように実施されたか、把握していらっしゃいましたらお知らせください。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○肥田委員 ことし九月に国連子ども特別総会が開催されます。この総会では、子どもの権利条約に基づいて、十年前の子供のための世界サミットで約束された行動計画がどこまで実行されたか、このことを厳しく検証するということになっております。さらには、今後の十年間の行動計画をまとめて、それを達成するための期日を決めた具体的な目標を定める総会だということも伺っております。 森総理は、二月二十一日、ベラミー・ユニセフ事務局長と首相官邸でお会いになりました…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○肥田委員 この国連子ども特別総会では我が国としてどのようなことを提唱される予定になっているか、もしそういう情報をお持ちでしたら、お知らせいただきたいと思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○肥田委員 二〇〇〇年四月にダカールで世界教育フォーラムが開催されました。この会議におきまして、六つの目標が採択されております。その中で、二〇一五年までにすべての子供の無償初等教育へのアクセスの確保、それから、二〇〇五年までに初等教育における男女格差の解消などが挙げられているわけですが、現在、初等教育を受けられない子供たちの中で、女の子の数がその三分の二に上るんですね。とりわけ南アジア、オセアニアではそういう数が厳しく挙げられております…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○肥田委員 先ほど、まだ日本からの提唱内容については具体的に決まっていないという御答弁でございましたけれども、私は、今大臣のお言葉を聞いておりまして、ぜひ文部科学省の方から積極的に提案していただきたいと思いますのは、やはりオセアニア、それから南アジアの子供たち、特に女の子の教育に力を入れる、そういう提言ができないかと思うわけです。児童買春の話なんかが出てまいりますと、あの女の子たちに教育を受けさせてあげられれば本当に変わるんじゃないかと…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○肥田委員 次に、校庭の芝生のことについて質問をさせていただきます。 元日本代表のサッカー選手が、こういうふうなことを話しておりました。中学生のときですが、占領下で、ナイル・キニック・スタジアムというんですが、今の国立競技場のことですね。あそこでボールをける機会を得たそうです、まだ中学生だったそうですが。その当時、自分たちの校庭は焼けた校舎の焼けくぎなんかが落ちていて、石ころもごろごろというグラウンドだったので、傷んではいたけれども、ナ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○肥田委員 全国公立小中高を合わせると四万校近くあるんですが、その中の百三十七校ですか。随分と驚くほど少ない数でありますけれども、三年間、これほど遅々として進まなかった理由というのはどこにあるとお考えでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○肥田委員 補助金は三分の一だということではなく、何か知恵が出せると思うのですね。ぜひ、三分の一はせめて二分の一の補助金ということに努力をしていただきたいと思うし、我々国会議員が総意を結集してやっていけば必ずできることではないかと思うのです。 今、ちょっとサッカーくじの話が出ましたので、ちょっとそれについて私も感想がございますので、申し上げたいと思います。 あの法案ができるときに実は、その当事者であります長沼健さん、サッカー協会の会長で…