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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会58 件・58%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○肥田委員 それに加えて、買い取りの義務なんかもやはりきちっと押さえていく、そういう政策にも立ち入っていただきたいと思っております。 最後の質問であります。 既に百年間、私たちは化石燃料を使ってまいりました。残っている化石燃料はあと百年分だというふうに言われておるわけですが、現世代あるいは子の世代、孫の世代だけで貴重な再生不可能な化石燃料を使い切ってしまう、これは許されないわけでございます。国は、エネルギー政策の全体像をやはり国民に示さ…

民主党・無所属クラブ2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○肥田委員 ありがとうございます。終わります。

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。よろしくお願いいたします。 これまでの審議の中でも、基盤技術研究促進センターは果たして基盤技術の開発という本来の役割を十分に果たしたかどうか、その成果のほどに疑念が出されております。つまり、基礎センターの役割は技術開発における新たなフロンティア分野に挑戦していくというものであったと私は理解しております。しかし、他方、技術の優劣の日米比較調査でも多くの分野でアメリカが優位とされております。さらに…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○肥田委員 要するに、基盤技術促進センターが当初の役割を果たせなかった。ということは、今見直しを余儀なくされているわけですけれども、それは、基礎技術開発の基本にかかわる問題点と基盤センターの行き詰まりとを切り離して考えることができない、そういうことではないかと思うんですね。 先ほど同僚議員からのお話もございましたけれども、各省庁がやはり縦割り行政になっている。この縦割りのままで開発体制を維持する限り、私は、国家としての技術開発戦略の推進…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○肥田委員 ちょっと伺っておきますけれども、この総合科学技術会議にはどことどこの省庁がお入りでいらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○肥田委員 通告しておりませんでしたので、失礼いたしました。 それで、この基盤センターの特許登録数ですが、約二千二百件となっております。このうち実施許諾件数、これが百四十六件ですね。この中には電子辞書などの形で製品化されたものもございます。これは、当初、基盤センターの出資制度が、基礎的な研究の支援に加えて、開発された特許の対価を回収し、それを基盤技術研究の新たな研究資金にして、それがさらに新たな研究成果を生むという循環を期待していらっし…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○肥田委員 せっかくこうやって大きな構想でもっておつくりになった総合科学技術会議でございますので、ぜひ立派な、機能的な働きをしていただきたいと思っております。 それで、今お答えいただきました残念ながらという話でございますけれども、二千七百二十億円投資した、しかしロイヤルティーの収入は二十五億円であった、成果管理会社の解散、清算でもって七億円の回収はしたものの、特許料で回収した金額はゼロであるということでございます。 特許料などの収入によ…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○肥田委員 もう一つ、私、こういうふうにも考えるわけです。要するに、知的財産を駆使する経済を本当に潤沢に回していこうと思うときには、知識の発見とか認知というのがまずございますね、その後その知識を商品化するということ、それから三番目には知識の流動化ということがございます。要するに、一番は普通の企業でいえば仕入れの部分になります、二番目の知識の商品化というのが加工でありまして、三番目の知識の流動化というのが販売に当たるわけですが、この販売の…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○肥田委員 いわゆる知的財産を駆使する経済ということの最後の部分がひょっとしたら欠け落ちてしまっていたものだから、はっきり申し上げてこういう失敗の事例もあったのではないかと私見として申し上げておきたいと思います。 それから、基盤センターの出資制度による登録特許の扱いは、センターが廃止されると永久に眠ってしまうわけでございます。私は、やはりこの大切な宝物を死蔵させないように、有効活用されるようにすべきだと思いますけれども、今後はどういう扱…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○肥田委員 買い手を求めるためにも、ぜひきちっとした情報公開をしていただきたいものだと思っております。 御承知のように、アメリカでは、スタンフォード大学それからコロンビア大学、マサチューセッツ工科大学と、いろいろな大学の研究成果が企業に活用されております。やはりその企業は飛躍的に進展しているわけですね。スタンフォード大学のロイヤルティーなんというのは四十億円と言われているわけです。これがまさにアメリカの経済の再生の原動力になっていると思…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○肥田委員 副大臣の力強い思いをちょうだいいたしまして、私も、ぜひそうあってほしいと願います。 先ほど、本日の閣議決定で科学技術基本計画が出されたという話でございますが、結局、これを実際担っていくのは今の子供たちなんですね。それで、省庁の縦割りということがございまして、文部科学省と経済産業省、じゃ、どちらが子供たちの教育に責任を持つかというと、それはもちろん文部科学省でございますけれども、しかし、その省庁の壁を取り払って、そこから子供た…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○肥田委員 大臣が、子供たちに大変優しい目線で今私の提案を受け取っていただきまして、ありがとうございます。 それで、これは通告を申し上げておりませんけれども、もう一つだけ提案させてください。 毎年子ども国会が開かれます。これは、毎年毎年開こうということで去年から約束されまして、去年は二回目でございましたけれども、あの子ども国会のテーマの中で、環境とか人権とかそういうことはあるのですが、産業技術というような視点がことんと抜け落ちているんで…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○肥田委員 ぜひお願いしたいと思います。 やはり、今私どもがやっていることというのは次の世代につなげていくしかないわけでございますから、ここで今何を失敗したとかいう話よりも、むしろ次に何をしていくかということを大きく大きく広げていただきたいというのが私の思いでございます。よろしくお願いします。 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案、この中に新しく創設される子どもゆめ基金、このことをきょうは議論させていただくことになりました。 国際子ども図書館設立推進議員連盟というのがございまして、この議連で国際子ども文化基金をつくろうというのが実は発端でございました。そして、国際子ども図書館の開館を機に名前を改めまして、子どもの…

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○肥田委員 アメリカのブッシュ大統領が、二月二十七日の施政方針演説の中で、向こう五年間に五十億ドル、約六千億円ですが、それを読解の学習に振り向けるとおっしゃったわけですね。私は大変な英断だと思っております。 日本でもやはり、言葉離れとか本離れということを言われましてもう十数年になります。今、その言葉離れが、読み解く力、それから文章を書く力の大変な衰えになっているということがはっきりしてまいりました。昨年は、超党派の皆さんの大きなお力によ…

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○肥田委員 力強いお話をちょうだいいたしました。 具体的には例えば、読書の環境整備をしっかりとやるために、超党派の国会議員で子供の読書推進法というようなものを出して応援をしようじゃないかというふうに話が少しずつ煮詰まってまいっておりますけれども、この法律を超党派で出しましたら、ぜひ大臣、特段の御配慮をいただきたいと思うのですが、いかがでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○肥田委員 ありがとうございます。ぜひお願いを申し上げたいと思います。 それでは、子ども基金の具体的お話に入ってまいります。 子供のための基金をつくって子供たちの夢の伴走者になろう、こういう試みはこの国では初めてなのですね。恐らく史上初めてのことだと思っております。子供たちに選挙権がないものですから、ややもすると子供のことは後送りになっていくわけですけれども、今回はすばらしい基金ができたと私は思っております。これを国民参加型の基金として…

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○肥田委員 基金の運用とか助成金の執行に当たっては、対象が子供たちでございますので、本当に何よりも透明性が必要だと思うのですね。将来にわたって、この基金をめぐる汚れた話が絶対に出てこないようにしないといけないと思います。ですから、大臣に今強いメッセージをちょうだいいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○肥田委員 今大臣がおっしゃいましたように、その審査委員会ですか、評価委員会かもしれませんけれども、そういうものの役割が大変重要になってくるわけですね。ですから、この構成、それからその評価基準はいつごろお決めになりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○肥田委員 今考えられるところでいいのですけれども、この審査委員会の構成を、先ほどちょっと大臣がおっしゃってくださったのですけれども、もう一度お話しいただけませんか。