肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○肥田委員 私も、法律とか通知違反でありますか、ないですかということをぎりぎり詰めたくはないのですよ。ただ、現場で混乱が起きないようにだけはしたいと思うのです。ですから、先ほど、担保されますかというふうに伺いましたけれども、もし、どうしてもそういうことはしたくなくて、自然体験だけをしたいという学校があったとしたら、それは自由ですね。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○肥田委員 それでは次に、出席停止について伺いたいと思うのです。 午前中も同僚議員が質問をされておりました。さらに念押しをしたいと思うのですけれども、子供に自己責任のとり方を学ばせるチャンスでないかと私は考えているわけです。ほかの子供を守るためにあなたは出席停止をするのですよ、そう言われたら、その子は、ああ、僕は見捨てられたのじゃないかというふうに、恐らく不安が先に立つと思うのですね。だから、私は、あなたは自分の学習する権利をみずから放…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○肥田委員 大臣のこの御答弁の趣旨をぜひ徹底していただきたく思っております。 それで、出席停止措置をとる場合でございますけれども、校長や担任教師の判断だけではなくて、また保護者に対する説明だけでもなく、被害を受けた子供、もちろんその本人の子供もそうですが、それから広くほかの先生方の意見も聞いて、慎重に結論が出せる仕組み、システムをつくってほしいなと思うのです。 例えば、暴力を受けた教師が腹立ち紛れに場当たり的にするというようなことではな…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○肥田委員 この措置は、相当教育効果が上がるというふうに文部省の方々もお考えのようでございます。ですから、使い方によってはかなり劇薬にもなりますので、法律作成の意義はわかりましたけれども、実際これを行使するときのシステムが必要だということをぜひお考えいただきたいのですが、そういう具体的にシステムづくりをされるお考えはございますか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○肥田委員 五十八年の通知には、本人の弁明についても明記されておりましたね。そういう理解でいいですね。 それでは次に、当委員会に付託されました三法案の根拠になります教育改革国民会議の最終報告についてお尋ねしたいのですが、その前に、教育改革国民会議の第一回のごあいさつで、小渕元総理が、個人が輝き個人の力がみなぎる社会に転換するとお述べになったのですね。その後、森総理にかわられてからは、全くそれとは対照的に、奉仕の精神、道徳心を強調されてお…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○肥田委員 ありがとうございました。短い時間におまとめくださいましてありがとうございます。 それで、この教育改革国民会議の報告を読ませていただきまして、実は愕然といたしました。この冒頭で、今なぜ教育改革かというくだりにこういうことが書いてあるのですね。子供はひ弱で欲望を抑え切れない、自分自身で考え創造する力や苦しみに耐える力はない、他人への思いやりもなければバランス感覚もない。これでもか、これでもかというふうに子供否定を強調していらっし…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○肥田委員 これを書いた本人じゃない大臣にそういう弁護をさせるのは大変酷だなと思いながら伺っておりました。 それで、大臣がどこかの新聞で、「学校と私」というインタビュー記事を出しておられたのですが、その中で大臣が、私は内気だった、しかし高校時代に弁論大会に出た。あなたならできると大変褒められて私は育ってきて、大きく成長したというふうなことがあったと思います。 私は、やはり子供たちはまず褒めること、それから信じることから始めなきゃいけない…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○肥田委員 質問は終わりになるのですが、ちょっと今大臣の方で誤解がありましたので。地域教育改革市民会議というのは子供だけではなくて大人の会議です。 終わります。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 平沼経済産業大臣の石油備蓄法改正案に対する趣旨説明を伺いながら、石油ビッグバンが進行しているなという実感を実は持ちました。 八六年に石油製品が一部自由化されました。そしてその後、九〇年には給油所建設指導が撤廃されました。九六年には特定石油製品輸入暫定措置法が廃止されました。だれでもガソリンを輸入できるようになったわけです。そして今回、規制緩和の総仕上げといたし…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 今、和製メジャーが実現しなかった原因として、参入時期が遅かった、それから、産油国と歴史的な関係がなかったというお答えがございましたけれども、資本力が、過多そして過小な企業群に分散してしまったということもあるんじゃないですか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 投資規模が分散したということなんですけれども、じゃ、どうして分散したのかと私は思うわけですね。要するに、機会均等主義で機械的に分けていかれたのか、それとも戦略的に、ここに大きくつぎ込めば大きく伸びるだろうという戦略があったのかどうか。どっちなんでしょう。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 大臣、さらに、上流部門と下流部門が分割されてしまったということもありますね。欧米の企業なんかは、上流と下流が一緒になって一つの企業をつくり出してきている。しかし、日本の場合は、上流の方はどうしても小企業が賄って、そして下流の方は割合に大企業が賄ってという分割が起こってしまったんじゃないかというふうにも思うんですけれども、大臣、いかがですか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 それで、今大臣、お答えくださいましたけれども、要するに、上流部門については、リスクが多くてもうけが必ずしもないという考え方がありますよね。下流になってくれば、精製部門である程度の利益は獲得できる。要するに、そういう何か、上流は危険があるぞという先入観というか考え方がもう固定しているんですか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 ぜひ過去の反省も含めて、しっかりとしたメジャーをつくっていただきたいと思っております。 日本は、石油の輸入とか消費はともに世界のトップクラスにあります。メジャーが生まれなかった要因の中に、石油業法による厳しい規制があったからじゃないか、そういう考え方もあるわけですね。外資から日本の市場を守るという産業政策が、石油政策の面では、生産から輸入、精製、流通、果ては在庫管理に至るまで政府が介入して、そういう結果を生んでしまったわけで…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 今回の法改正では、石油公団の業務に、石油の採取、それから天然ガスの採取に必要な資金を供給するという業務を加えるとしております。 石油公団のもとにおける石油開発企業は、平成十二年十二月末現在、生産中、探鉱中、解散準備中含めて百八社あると聞いております。今回の石油公団法改正が成立すれば、また新しい企業の設立も想定されるわけでございますけれども、今でさえ石油公団の開発企業は乱立状態にございます。 投融資の選定に当たっては、たくさん…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 今おっしゃっていただきましたのは、まとめますと、たくさんの自主開発をというよりも、むしろ量的なものよりも質的な側面を重視していく、先ほども申し上げたんですが、要するに今までのように機会均等ではなく、やはり戦略的選択をしていくというふうに伺ってよろしいんですか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 国際舞台で、先ほど一番最初のお答えの中に、参入時期が遅かった、それから歴史的な関係がなかったということもおっしゃっていただいたんですが、もう一つ、交渉力、要するにバーゲニングパワーが日本になかったんじゃないか。 それは、後からももちろんお尋ねしたいと思うんですが、先ほどもお答えいただきましたように、要するに、事業規模が小さいものばかりがあるものだから、国際的には一つの企業と相手国と交渉するわけですね。ですから、一つの企業がも…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 一度失った信用はなかなか取り戻せないということもございますので、ぜひもう大車輪で国民に信頼される公団づくりに尽力してほしいものでございます。 資源エネルギー庁は、石油公団の二〇三〇年までの最終損益見通しを、四千九百六十億円の損失から五千六百五十億円の利益と発表しております。損益見通しは原油価格や為替レートの変動で大きく変わってくると思います。前提となる油価それから為替レートはどのように想定しておられるのか、また公団が抱える不…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 この際、私は、今後のエネルギー政策についてお尋ねしておきたいと思います。 石油公団改正法でも、天然ガスの採取に必要な資金の供給が提案されておりますが、私は、今は石油がエネルギーの中心になっていても、いつまでも石油の世紀が続くわけじゃないと思います。石油エネルギーは無限ではありません。試算によれば、あと百年で枯渇するというような計算も出ておりますけれども、この有限なエネルギーを、国民の間に地球環境の視点から石油にかわる新エネル…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○肥田委員 今、その導入に向けて一生懸命やってくださっているというふうにお答えはちょうだいしました。ただ、先ほどもおっしゃいましたように、太陽光、それからいろいろなことに対して、まだちょっと否定的なお考えも見えるやに思えます。 大臣、どうなんですか。新エネルギーを本当に持ってこようという思いが省庁の中にあるのでしょうか。それとも、まだまだちょっと否定的なんだよ、クエスチョンマークが五個か十個かついているんだぞということなんでしょうか。ど…