肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○肥田分科員 その部分につきましては、これからいろいろ議論をしていかなければいけないところだと思っております。私どもの考え方は全く逆でございます。 それでは、拡大教科書をつくる場合なんですが、作成をする時間、これがもう本当に厳しいのですね。ですから、教科書が改訂されますと、拡大教科書は、出版社が次年度の四月までに作成しなければならないわけですね。 ところが、著作権の許諾から本文の打ち直しまで、相当な作成時間が必要となります。人手も必要に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○肥田分科員 ぜひその検討を早急にお願い申し上げたいと思います。 文化庁にお尋ねしますが、平成十二年に文部科学省生涯学習局から提出されました図書館等にかかわる例外規定の見直しについて、文化審議会で検討されていると伺っております。文化審議会で検討されているこの状況、それから、要望を受けられたのはいつごろであるか、その状況をちょっと教えてください。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○肥田分科員 文化庁にさらにお伺いしますが、文科省の初等中等教育局から拡大教科書にかかわる著作権法改正の要望が提出された場合は、図書館にかかわる例外規定見直しと同じように、著作権にかかわる審議会で適切な検討を始めてくださいますか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○肥田分科員 大臣、このやりとりを聞いていただきまして、やはり弱視の子供も健常児と同じ情報を手にすることが大切だと思うんですね。我々は、確かに、障害児に関しての考え方がそれぞれ違うかもしれない。しかし、私は、子供の立場に立ちたい。今、普通学校にいる子供たちの立場に立って、一生懸命、ちっちゃい文字の教科書をルーペでのぞきながら勉強している子供の姿を考えたら、私どもは、省庁がこういう考えを持っている、ああいう考えを持っている、我々はそうでは…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○肥田分科員 ありがとうございました。
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(肥田美代子君) 委員御指摘のとおり、子供たちの読書離れ、そして活字離れ、言葉離れ、これは本当に深刻な問題でございます。申し上げるまでもなく、人は言葉で考え、そして言葉でコミュニケーションをとる生き物でございますから、これは本当にまさに深刻な問題だと私どもは受けとめております。 そこで、林委員もお入りになっていらっしゃいます超党派の議員連盟では、第一弾といたしましては国立の国際子ども図書館の設立、そして第二弾では二〇〇〇年子…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○肥田議員 読書の対象についてのお尋ねでございますけれども、都築委員がおっしゃるように、やはり本や絵本はもちろんのことでございますけれども、読書に関するメディア、要するに、ラジオライブラリーでございますとか点字図書、それからインターネットを利用した読書、すべてここに対象として入るものと私は考えております。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○肥田議員 都築委員がおっしゃるとおりでございまして、読書が子供たちの生活のすべてでないことはもう明らかでございますし、これだけやっていれば、ではすばらしい子供になるかというと、そういうことでもございません。 ただ、私、今とても気になっておりますのは、この十数年でございますけれども、子供の言葉離れということが言われておりまして、実はその現象として、子供たちがキレるという現象があるんですね。どうしてキレるのかなというふうにいろいろとみんな…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○肥田議員 事業者といいますと、出版業者、それから流通業者、書店経営者など、子供の読書活動に関係する事業者というふうに規定をしたい、規定というか、目標にしたいと思っております。 あともう一つ、済みません、その後に……
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○肥田議員 書籍等の提供。はい。 提供といいますと、要するに、例えば出版界の皆さんにこのことについて伺いましたところ、こういう規定は大変励みになると。ですから、大会声明というので書いているんですけれども、自分たち出版人は、出版倫理綱領の理念と精神を生き生きとよみがえらせ、出版の自由と責任とは何かをみずからに深く問うてまいります、こう、私どもの第五条に大きな賛同をちょうだいしていることもつけ加えさせていただきたいと思います。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○肥田議員 失礼いたしました。 例えば出版業者の場合は、そういう子供たちの健やかな成長に資するすばらしい本をつくっていく。それから流通業者でございますけれども、これが大変、今やはり子供の本を、どうしても売れないものですから、たくさん流通に乗せないということがあるんですね。ですから、どんどん乗せてほしいという思いでございます。それから書店の方でございますけれども、先生の御存じのとおり、本屋さんに行きますと、子供の本のコーナーがだんだん狭く…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○肥田議員 これを評価いたしますのは、国、地方公共団体などではございませんでして、やはり、あくまでも事業者の方々が自分たちの責任でもって判断をしていただきたいという趣旨でございます。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○肥田議員 このことにつきましては、実は私どもも随分悩みました。事業者の自由な意思をくくりはしないかということで悩んだわけでございますけれども、やはり、今いろいろな出版の状況を見ておりますと、この程度の言葉で事業者の皆さんの自主的な努力を促すということはいいのではないか、私たちはそう判断いたしましたし、それが事業者の自主的な、自分たちが厳しい倫理綱領を持っている人たちが判断する、それにゆだねたいと思うのですけれども。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○肥田議員 結果的には悩んでこの五条に書かせていただいたということは、事業者の皆様がこの規定はあるべきだというふうにまでおっしゃっていただいたからでございます。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○肥田委員 私、かねがねちょっと思っているんですけれども、どうもこの委員会でしている議論が国民的に広がらないということ。それで、これはもう若い人たちにこれから任せていくこの国の形でございますので、ぜひ若い人たちがたくさん入ってくださる、そういう場も持ってまいりたいと思いますけれども、一つお尋ねしたいのは、知事ならば、この議論、もう最終コーナーに来ているというお話も先ほどございましたけれども、この議論を国民的に盛り上げるために何かアイデア…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今回改正される法案は、難民認定をも守備範囲に入れております。今や難民問題は国際化やグローバリゼーションの進展の中で焦眉の課題となっております。そうした問題意識から、改正案に関連して、主として難民認定問題について質問をさせていただきたいと思います。 難民認定諮問委員会というのが平成八年まで法務省の本庁内に合議体としてあったようでございますけれども、これは、ど…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○肥田委員 廃止された理由についても教えていただけませんか。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○肥田委員 それでは、難民認定の申請は、今は入国管理局総務課が所管する難民認定室で審査することになっておりますね。この認定審査の工程を教えていただきたいんですが、あえて大臣でなくても、局長さんでも結構でございます。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○肥田委員 私、十月十九日の質問でも申し上げたんですけれども、外国人を取り締まる立場にある入国管理局が難民認定手続を所管するということは、難民保護というより、その発想からいきますと、保護を求めた人をむしろ摘発の対象とする、そういうことにどうしても傾きやすいのじゃないかという懸念を持っておるものでございます。入管行政とは相対的に独立したものに改善すべきだと私は思っておりますけれども、いかがでございましょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○肥田委員 私は、今局長がおっしゃったことと全く反対の意見を続けて持っているわけでございますけれども、五十七年にそういうことがあったということでありますけれども、現在、こうやって難民認定について国際的にもいろいろな問題が提起されておりますし、また、日本の難民認定のハードルが高いということも実は国際的にも言われているわけなんですね。ですから、今、国際的な状況が五十七年の時代とは少し変わってきたということで、私はやはりいま一度考え直してみる…