肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○肥田分科員 最後に、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 先ほども力強い御答弁をいただきましたが、現在、経済効果の視点から規制緩和の大合唱が行われております。その流れに逆らうということになれば、それこそ抵抗勢力だと言われるわけでございますけれども、なおしかし、薬事法には、その目的を、有効性、安全性の確保のためには必要な規制を行うとはっきり書かれております。このたがが外れましたら、私は、恐らく人の命を守るそのすべがなくなると思うわけです…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○肥田分科員 ありがとうございます。 頼りがいのある本当にはっきりした御決意をいただきました。ありがとうございます。終わります。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。 文部科学大臣の所信表明に関連しまして質問させていただきます。 私は、今世紀を子供たちの命が輝く世紀にしたいというふうに考えておるわけでございます。子供たちの命が輝くためには、子供たちの体がまず健康に輝いていなければならない。そのためには、食文化を豊かにすることが求められております。豊富な食品に恵まれている子供たちでございますけれども、食によって子供たちは健康が損なわれている、そういう矛盾を早…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 食の問題に文部科学省が取り組み始められたことを、私は大変評価しております。 子供たちの食生活は、コンビニの加工食品やファストフードの利用による偏食、家庭の孤食、朝食の欠食、過度のダイエットなど健康に影響を与えることが指摘され、体力低下もかなり心配されております。育ち盛りの子供たちの食生活に看過できない事態が今起きている、そういうふうに考えられますが、大臣は、子供たちの食生活についてどのような懸念をお持ちですか。その対策も、も…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 昨年、学校給食に使われます食材の偽装表示が相次いで発覚しました。給食の分野でも安全神話が崩れました。しかし、学校給食会に納入される食材は、産地偽装を禁じたJAS法の適用対象外となっております。これはJAS法の不備だと私は思うわけでございますけれども、学校給食の食材の偽装表示につきましてどのような対策を考えておられるのか、農水省にお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 今のお話で、かなり前に進んでいただけるという話でございますけれども、要するに、学校給食に食材が納入されますと、子供たちが消費者でございます。しかし、偽装表示で入ってきた食肉等に関しましても今は業者が処罰されないということになっておりますが、学校給食に関しては具体的にどういうふうにお考えなんですか。もうちょっと詳しくお話しください。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 これは大臣にもお聞きしたいんです。確かに今遵守に努めるとおっしゃいましたけれども、これは、ひょっとすると法整備の不備だというふうに私は考えるんです。大臣、これは子供たちが消費者ですから、もう少し進んだ形で何かお考えはございませんか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 学校給食の食材は地方自治体で決めることでありますけれども、食が子供の心と体に重大な影響を与えることを考えるならば、やはり地域でとれた安全な食材を学校給食に活用する、そういういわゆる地産地消が理想的だと私は思いますが、大臣はどう思われますか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 かなり努力していただいておることは私も認めます。 そこで、地産地消の学校給食に努力しているところはたくさんありますよね。ですから、学校給食自給率調査というようなものを実施なさったらいかがでしょう。それもまた推進する一つの大きな歯車になると思いますけれども、いかがですか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 大臣も、食文化、子供の食について大変大きな関心を抱いていただいていることに私は感謝を申し上げたいし、また一緒に頑張ってまいりたいと思いますが、実は、この食生活を指導できる人、最初に質問いたしましたけれども、栄養教諭の設置なんですが、相当急がれると私は思うんですね。ですから、文科省の方で多分決心はしてくださっていると思いますけれども、栄養教諭の配置はもうまさに時代が求めるものであると思います。 ただ、残念なことに、今、栄養職員…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 くどいようでございますけれども、大体いつごろをめどにというふうに考えたらいいでしょうか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 ぜひ私どもも応援団になっていきたいと思っております。 次に、本の方に移ります。 大臣も所信で読書活動について触れておられました。子どもの読書活動推進法が成立した後、いろいろな読書活動が市民社会でも広がっております。また、ことしの四月一日以降、十二学級以上の学校には司書教諭が配置され、子供の読書の道案内人がたくさん誕生いたします。 そこでお尋ねしますが、その司書教諭は四月一日にどのぐらい配置されることになっておりますでしょうか…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 四月一日が待たれるところでございますが、今、二・五倍ぐらいの有資格者があるというふうにおっしゃってくださったんですが、それならば、ついでのこと、十二学級以下はほうり出さずに、十二学級以下も以上も設置しようという方向に行きたいと私は思うんですね。 と申しますのは、調べ学習の広がりがございます。それから、総合的な学習時間もある。この中で、学校数でいいますと、十二学級以下と以上がちょうど半々なんですね。そうすると、日本に住む子供た…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 昨年、文部科学省は、司書教諭の職務内容のあり方等について調査研究を進め、指導資料を作成するとして、学校図書館の活用に関する調査研究費を計上されました。その指導資料がまだ作成されていないやにお聞きしておりますが、指導資料もないままに司書教諭が任命されるわけでございまして、これは少しいかがなものか。再研修なんかもなさるのか。その辺の、司書教諭の資質についてきちんとしたことがなされているのかどうかを伺いたいと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 大臣にお尋ねしたいと思いますが、昭和二十八年の学校図書館法が成立しまして以来、初めて設置が義務づけられるわけでございますけれども、司書教諭にどんな役割を期待していらっしゃいますか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 今大臣がいみじくもおっしゃってくださいましたように、大変な役割なんですね。キーとなる役割、まさにそうなんですよね。その大変な役割、職務を遂行するためには、どうしてもやはり司書教諭の専任化が必要だと思うわけでございますけれども、これもまた、この財政からすぐには専任化は無理だということも少々はわかります。 そこで、担当授業の軽減でありますとか、何か校内で司書教諭が十分に活動できるような、そういう補助的なというか、司書教諭の役目を…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 平成九年の五月の文教委員会でございますけれども、文科省は、司書教諭と学校司書は二人三脚の関係にあると位置づけられまして、司書教諭が配置されることで学校司書を解雇することは遺憾であるという趣旨の答弁をされております。また、学校図書館法改正に伴う附帯決議では、「学校司書がその職を失う結果にならないよう配慮する」、そういうふうに書かれております。 司書教諭の四月配置を前に、改めてそうした趣旨を自治体に徹底すべきじゃないかと思うんで…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 平成九年の学校図書館法の改正のことを思い出すんですが、そのときに附帯決議で、「職員配置を含めた、学校図書館整備のための地方公共団体独自の施策を、より一層充実するよう配慮する」としておりますけれども、地方自治体におきまして、職員配置を含めた施策の進捗状況、これをどのように把握されていらっしゃいますでしょうか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 地方自治体に、交付税措置で事務職員としては一名配置していらっしゃるんですよね。それが学校図書館の事務職員として使われれば一〇〇%万歳なんですけれども、どうもそれがほかの事務職員に使われているという傾向になっておるようでございますが、その点、やはりもう少しチェックしていった方がいいのかなと思うんですけれども、どうでしょうね。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○肥田委員 先ほど河村副大臣からもございましたけれども、法律に基づいて、地方公共団体の子どもの読書活動の推進計画がそろそろ出されてきておると思いますが、現在のところ、どのぐらいの提出状況でございますか。