肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 結局、新聞、それから議事録をまだ私は見ておりませんが、強行する意思はない、こういうふうに、ごろの上での解釈はなると思うのです。この関係は私はじっと見てみたいと思うのです。大臣は一月の一日くらいに実施したい、こう言っておられる。経済企画庁長官は、四月以降でもよろしい、こういうふうに言っておられる。それから日韓でごたごたしておるときには、四月以降でないとこれはやむを得ないだろうというふうに、一部ではもうあきらめておったような空気…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 いや、あなたはそういうように言われますが、予算委員会では強行する意思はないと、こうおっしゃっておるのです。強行する意思はない、無理をしないという大臣の気持ちは、与党であるところの自民党に流れていかなければいけない。そうでしょう、大臣。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 私は委員長に確認をいたしますが、よろしいですか。大臣はとにかくそういうふうに意思表示をしておられる。総理大臣も同じような意思表示をしておられます。そうしてくると、政府、自民党の意思は同一だと私は思うのです。ですから、少なくとも運輸委員長である古川さんはやはり同じ考え方でしょう。これは確認しておきたいと思います。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 いや、それは委員長はそういう言い方もありましょう。けれども、総裁から何の連絡も受けていないということ、これはちょっと私は受け取れませんね。総裁がどう言おうと、あなたに直接命令しようと、あるいは意思の伝達をしようとしまいと、これは関係ないことです。とにかく予算委員会で、総理大臣、運輸大臣、この人たちが方針というか自分の考え方を明らかにした以上は、これは政府、与党としてそのとおり従われるのがあたりまえでしょう。それを聞いておるの…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 よく言うように、欲せざる馬に水を飲ますわけにいかない、こういうことばがあります。委員長に幾ら答えを求めても答えられぬということなら、これはやむを得ませんから、次の質問に入ります。 そこで、私は本題に入る前に、国鉄当局のほうで出されております「国鉄通信」ですか、ございますね。あれは広報部かどこかから出ておるのですか。あの一月二十二日号に「国鉄第三次長期計画が産業界に及ぼす影響」というまことに雄大な構想を発表しておられます。これ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 副総裁、これは議論をするということではなしに、私は、どういう意味で国鉄がこういう通信を出されたかということをお伺いしておるのですから、そういう意味でこれからお答えをいただきたいと思うのですが、たとえば、いまおっしゃったように、一例をとってみると、たとえば百億の車両を買うということは、二百六十四億ですか、になって返ってくるのだ、こういうふうにいわれておるのです。それは確かに、車両をつくるためにいろんな設備投資というものも必要に…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 そうおっしゃることはわかるのです。私は、これは、ほんとうに勉強する意味で、どういう計数をお使いになって三兆円が六兆五千億というぐあいになるのか、これをひとつ参考のためにお知らせいただきたい、こういう意味であります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 副総裁、いま私は計数の基礎数字というものをほしいのですが、あなたはそういうふうにおっしゃっておられないわけです。私がほしいのは計数の基礎数字がほしいのです。どういうものを使ってこういうものになったかというものを、ただこうやればこうなったということではなく、ほしいのですが、それはいま無理でしょうね。 それからもう一つ、いま簡単にそういうふうに副総裁がお答えになりましたが、副総裁のその気持ちをどうこうと言うのではありませんが、も…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 新聞というものはときどきいじわるな書き方をしますが、新聞はそう書いちゃいません。国鉄がこういう発表をした、こう書いておるのです。しかも、これはたぶん運賃値上げを促進するためにこういうことを発表したんだろう。こういうふうに、決して新聞社のほうから発表してくれといわれて発表したのではなしに、国鉄の計画として発表されたというふうな表現のしかたで書いております。これは見てもらったらわかると思うのです。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 こんなことで時間をとってもしかたがありませんが、副総裁、これはことしじゃないですよ。去年の新聞に出ておったのです。ことしの正月の夢じゃないのです。去年の夢なんです。 ところで、先ほど言ったいわゆる三兆円が六兆五千億になるという計数の基礎数字というものは、いまここにはありませんか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 それでは、こういうことで時間をとっても何ですから、先ほど藤山長官のお見えにならないときに、運輸大臣に実はお聞きしたことがあるのです。というのは、私がこの問題の焦点にするところは、今度の国鉄の運賃をめぐって、いわゆる政府部内でも公共料金という問題で相当議論があっただろうということが想像できるのです。ところが、当該担当大臣であるところの運輸大臣のほうは、これは当然でしょうが、促進的なことばを言っておられる。あなたのほうは総元締め…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 これは現実にこういうことになってきているのですから、私はこれ以上なにしてもしかたがないと思いますが、御承知のように、大臣がそういうふうにおっしゃったあとで、今度運輸大臣は伊勢参りをして、国鉄の運賃は一月の一日、少なくとも一月の中旬までには運賃の値上げをしたい、こういうふうにおっしゃっているんです。ですから、経済企画庁長官が物価問題閣僚協議会で言われた、大体公共料金については一段落だ。一段落ということは、大臣がいままでおっしゃ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 ここで経済企画庁長官とそういう問題について議論をしようという気はありませんがね。しかし、私は、そういういわゆる支払い能力のあるものとないものという場合を考えると、そういう考え方ばかりでも困ると思うのです。実は三一%というこの高額値上げというものは、これはたいへんなものですからね。いままで上がらなかったからそれで得したじゃないか、今度三一%上がってもしんぼうしなさいということには、これはならないと思うのです。三一%の増加分に対…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 企画庁長官に最後の点をそういうふうにとられたら困るのです。われわれは、本質的に上げるということについては、これは賛成するわけにはいかぬ条件がたくさんあるのです。けれども、上げるということを否定することと、実際にあなた方が政権をにぎっておられて、あなた方が経済を自由にしておられるのですから、そうなってくると、それらのやり方については、あなた方の立場にあっても、このぐらいの文句は出てくるのではないかということを私は申し上げたので…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 政府のほうも国鉄当局も大体意向は同じようでありますが、しかし現実にいままで矛盾したことを平気でやっておることがございましたね。たとえば一、二、三、四とある。御参考のために読みますが、「公正妥当なものであること。」それから二つ目には「原価を償うものであること。」三は「産業の発達に資すること。」四は「賃金及び物価の安定に寄与すること。」こういうふうに、確かに副総裁がおっしゃるように、当時の実情の上でつくられた内容だということはこ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 そういう意向ですから、この問題については深く触れません。けれども、総合的な上に立っての原価という解釈ばかりでも私はいかぬと思います。たとえば、私がこの問題を特に取り上げたのは、旅客運賃の場合と貨物運賃の場合でございますが、旅客運賃は三一%も上げて、そうして貨物運賃は実質収入は二一%だという見込みを立てておられるのです。この大きな開きをもういいかげんに是正されるなら、私はこの運賃四原則というものが若干の改正をされたっていいと思…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 これはここで議論をしておかなければならぬ重要な問題だと思うのですが、しかし確かに双方でおっしゃるように、そういう解釈もできる面があります。いわゆるきめ手というものがないから、私は、これ以上はまたあらためて機会を求めて、これの質問をすることにしますが、しかし私は実はそう考えていないのですよ。いろいろなことを総合してみても、結局新幹線というようなばく大な経費のかかるものについては、これはまだまだとても建設公団でこれを建設さす能力…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 これはまあそのくらいにしておきます。しかしだんだんよくなるのでしょうね。非常に乗り手が少ないですから、いつでも入ってくるのを見ても、出ていくのを見ても、あまりもうかっておるとは思いません。それが心配で、これは各社とも同じ条件ですから、そういううわさを聞きましたからお伺いしたわけです。 それから、もうこれで終わりますが、これはこういう場で聞くのはどうかと思うのですが、こういうことを一度とにかく尋ねてくれというなにがありましたの…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○肥田委員 いろいろ質問もまだたくさんあるのですが、次の質問者がありますから、私はこれで終わります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 まず、きょう国鉄の運賃値上げ問題で四名の方々からこうして貴重な意見を聞かせていただいておることに、私もお礼を申し上げます。 参考人の方々には、それぞれひいき筋がありまして、私のほうは社会党のほうでございまするから、自民党のほうでお迎え申し上げた小汀先生と坂本さんに若干お伺いしたいことがあります。 先ほど關谷委員から問題が提起されました国営にすることの是非について、これは御承知のようにイギリスの労働党内閣が戦後にできましたとき…