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日本社会党衆議院
総発言数
1,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,351 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 制度が悪ければ改めるという、これはできますね。ところが、あなたの言われるように、当事者の心がまえが悪いんだということになると、これは何か特殊な教育法でもやらないと、処置ないのでしょう。それはただ心がまえの問題だということだけでおられるのですか、何かおやりになったのですか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 私ら考えるのは、心がまえというものに対する対策というものは、今副総裁がおっしゃったようなこともありましょうが、やはりもっと大切なことがあると思うのです。それは根本的な問題ですが、要は、国鉄の職員としてそういう地位にある人は、実は個人じゃないということが、私は一番大切だと思うのです。日本国有鉄道という、その名の示す通りに、日本の国の大きな公益事業というものをつかさどっておる。そこには私というものは一つもない、この気持が欠けてお…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 これは繰り返すようですけれども、汚職だとか何とかという、こういう忌まわしい記事が載る相手方というのは、残念ながら政府関係ではあまりよそにはないのです。その点を私は残念だと思うのです。ですから、今おっしゃったように行動でという形——これは口であろうと、文書であろうと、本質的に大して変わるものではないと思いますけれども、ただ、おい、こんなことが新聞に載っているから、気をつけなければいかぬぞというようなことぐらいでは、私は、やはり…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 しつこいようですが、もう少し聞きたいと思います。 四十万あまりの国鉄職員の中で、いわゆる汚職がやれるような条件にあるのは、どういう人なんでしょうか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 私は、やはり汚職をやれるような条件は、限界がはっきりされておると思うんですよ。線路工手が汚職をやろうたって、そういう機会はないでしょう。電車の運転手にしたって、その通りなんです。電車の運転を明けても暮れてもやっておって、汚職をやるような機会がありますか。車掌にしたって、その通り、ないですよ。工場で働いておる労働者にしたって、そうでしょう。汗まみれになって働いておる。汚職をやろうなんという気持で働いておるのは、一人もおらぬです…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 何かあるというふうに感じただけではどうにもできない、これはその通りであります。警察も、そういう容疑については、これはあくまで容疑ですから、どうもできないことはわかり切っています。そういう、一方に非常に慎重な、ある意味でこれは思いやりのあるような考え方を持っておられても、しかし、あなた方、組合がストライキをやったら、平気で首を切るでしょう。処分するでしょう。配置転換は、どんなに反対があってもやるでしょう。工場の移転あるいは廃止…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 副総裁、私は、あなたに今ほんの一部分ということで労使関係のことを言いましたが、この労使関係の答弁を求めておるわけではないのです。これは、いい悪いは別にして、あなたの方でも一つの方針としてやっておられるのだから、私は、別にそれをここで非難しておるわけではありません。私が問題にしておるのは、片一方でそういうことを当然のこととしてやっておるにもかかわらず、片一方にあるところのほんのわずかの部分の、押えていけばすぐわかるような、いわ…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 この問題に対して、私は、ずばりこういたしますということは言えそうだと思うのですけれども、聞けないのを不思議に思います。ですから、これは悪くいえば、なぜはっきりわかっているのに、これに対して適切な処置をとらないんだろうか、こういう気がいたしますよ。これがわからない、どうにもつかみようがないのです、ということじゃないのです。この点はこういうふうにすればということぐらいは——私らのような経験の浅い者でも、こうしたらこれは直るだろう…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 こういうふうに問題がたびたび起こってくるということは、私はここで一言言っておきたいのは、これが最近の、今目前のことでないからということで、私は、しいて言えば、まだまだわれわれは国民に言いわけが立つと思うのです。何か今出てくるのは、昔のことを掘り出されているのだというような言いわけができますからね。しかし、それは、皆さん方も、そういうつもりで残念だ、残念だと言っておられるのと違うのですか。私は、残念だという言葉は、皆さんから出…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 私は、残念だという言葉と申しわけがないという言葉とは、全く相反するニュアンスを持っておると思う。残念だということは、私が今言ったように、おれらの関知せぬことがこういうふうに起こったのだ、こういうふうにとられる。申しわけないということは、これはすべての責任はわれわれにあるのだからということになる。国民は、やっぱりそういうことを聞きたいのじゃないかと私は思いますよ。申しわけがない、具体的な方策はこうやります、これがあって初めて、…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 私は、あなたの御答弁を聞いておって、まことに隔靴掻痒の惑がいたします。あなたは、取り調べ中だ、取り調べ中だと言われますが、私は、あなたにどういうふうに責任をとりなさいと言っておるのじゃない。けれども、あなたが取り調べ中だと、こう言っておられるでしょう。取り調べ中だというのは、この東洋電機の関係について三千万円国鉄の方へ使っているらしい、その使っている内訳は、今調べているのだということを警察は言っておる。これが取り調べ中だ。と…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 あの新幹線の汚職について私らが質問を継続しなかったのは、もうああいうふうに出たことであるし、総裁もああいうふうな決意を言っておられたし、それから特にその中間において、重大な決意をするとまで言われたから、これについては国鉄におまかせしておいていても大丈夫だということで、それ以後の追及は全然やっておらない、これは皆さん御承知の通りです。一時は、こういううわさが出ました。総裁もお気の毒だけれども、やはり今度は責任をとっておやめにな…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 運輸委員会 第13号

○肥田委員 最後に一、二点質問いたしますが、私は繰り返して言っておるように、こういう問題が起きたことによって、当局のいわゆる全職員に対しての威信というもの、信頼性というものが、非常に低下してくると思うんです。そこで、こういう問題が一部分の問題であるということも、これははっきりしておる。これも繰り返して私が言っているように、大部分の人は一生懸命に当局の言う通りになって働いておる、こういう関係については、当局は、その職員に対して、国民にあや…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○肥田委員 私は、きょうは主として国鉄の経営について質問をいたしたいと思います。 ちょっとその前に、雑件として一つお伺いしたいことがあります。その一つは、これは結論を言いますと、公安官というものの扱い方について当局はどういうふうに考えておられるかということになります。新聞投書ですが、こういう投書がきています。国電の中で三人のハイ・ティーンが女性の背中に手を回したり、ひざの上に腰をおろしたりしておった、これを駅へ連絡したけれども、駅では処…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○肥田委員 これは議論しようという気はありませんが、公安官に対しては、それくらいの注意は与えられてしかるべきだろうと思います。ですから、特にこの点を要望しておきます。 それからもう一言。これは、実は先般予算委員会で岡本隆一議員から質問された事項ですが、これもなかなか単純な問題のようですが、こういう問題は解決がむずかしいから、ここでもう少し申し上げておいた方がいいと思いますが、例の東海道線の富士という駅の次に、はっきり覚えていませんが吉原…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○肥田委員 私は観光局長から特に御返事を聞くのではなしに、国鉄の方から返事をいただきたいのが本旨です。

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○肥田委員 これは副総裁、私は副総裁はおからだもあまりよくないようですから別におっていただかなくてもと思ったのですが、私の言ったことをよく聞いておられるのでしょうね。私が言っているのは、あんなにおいが特急で五分間もしているんなら、普通列車ならずいぶん長い間におうのですから、そういうにおいが出ておる会社に対して、国鉄当局からも言えるでしょうし、運輸省からも言えるでしょうし、それから通産省を通じてその関係当該会社へ勧告ができるでしょうし、あ…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○肥田委員 それでは本論に入りたいと思いますが、これは本論に関係がありますので特にお伺いしておきたいのです。簡単に一つお答えをいただきたいと思いますが、やはり脱線に関係する質問であります。 工事用列車がはねたレールがまくら木にめり込んで、それを抜いたあとを手直ししたけれども、そのあとを通った貨物列車が脱線をした、しかも転覆をした。これはなかなか納得しがたい事故なんです。これについて、工事列車が通過した時間とそのあと一六八列車が通過した時…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○肥田委員 それからもう一つお聞きしたいのは、これは簡単で、そのものずばりでけっこうです。レールがささったためにどのくらい持ち上がったのでしょう。それからその個所のまくら木はコンクリートですか、普通のクリの木ですか。

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○肥田委員 これが問題なんですね。二十ミリぐらい持ち上がって、そのあとの手直しが不完全で脱線したという、これがどうにも納得できないのです。まあいいです。 それからもう一つ、この図面によりますと、その個所から今度は三十三ポイントのところまで脱線したままで行っているのですね。そして三十三ポイントのところで今度は割っているわけですね。この間はどのくらい距離がありますか。