肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○肥田分科員 実は、きのう閣僚懇談会で、大体道路の整備の関係で、いわゆる立体交差について、相当数の内容が書いてありましたが、あれはあの通りに信用していいのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○肥田分科員 先ほど局長から御答弁がありましたが、実際道路の問題に関する限りは、計画と実現との間になかなか時間がかかる。そうすると、日本のような歴史的な進歩の形式による相違といいますか、道路の整備というものはなかなか思うようにいかないという根本的な原因があると思うのです。幾ら道路をよくしようと思っても、なかなかうまく計画が実現できないという面がある。それから経費の点では決定的な面があるように私らも考えます。 そこで、道路と道路を利用する…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○肥田分科員 おっしゃることに同感です。私もそう単純に問題が解決できるとは思っていないのです。 そこで、私は一つ方向を変えて、これは本来なら通産省に聞くべきが至当なんですけれども、通産省というところは、そのひざ元が直接そういう問題を管掌しているだけに、なかなかむずかしい、これはむしる外部からこういう問題を持ちかけた方がいいんじゃないかということで、こういう問題については、一つぜひお互いにこの悩みをここへ集中をして、そして解決をはかること…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○肥田分科員 この生産制限あるいは生産調節というような問題について、まだ話にも出ていないとおっしゃること、これは私も無理はないと思うのです。しかし、よく考えてみますと、やっぱり問題は一番ここにあるんじゃないか。円滑さが乱れるというのは、これはとりもなおさずバランスが破れるからそういうことが起きる。バランスが保たれておれば、分相応な動きというものが必ずできなければならぬ。今一つの政策の方向として、産業が所得倍増で非常に奨励をされておる。今…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○肥田分科員 やはり問題は重大な問題ですから、——問題の本質が重大なというのじゃなしに、それぞれに与えるところの利害関係という問題が相当大きな影響を持っておるようでありますから、私はそう簡単にこの話が実現するとは思いませんけれども、しかし、一般ではもうすでにこの声が起きています。ですから、私が大臣にお願いするのは、いつでも被害者のような立場にある建設省としては、勇敢にこういう問題を持ち出していただく時期がもう来ておるのじゃないか、そうし…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○肥田分科員 これはあとに私の聞きたいこともありますから、こういう問題について特にそういうふうな考えを持っておられるということについてそれくらいにしておきます。 そこで、実はこういうことをお聞きしたいのです。今私が言いましたように、堺の埋め立て、この次には大体泉大津の沖の方にまで第八区、九区というような関係で埋め立ての計画もすでにもう話が進んでおるようであります。もちろんこの所管は違って参りますけれども、そうなってくると、今でも土地の人…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○肥田分科員 私も、この問題は大きな問題ですから、今急に御返事をいただこうということも考えておりませんので、こういう問題については、ぜひ実現するような御努力をいただきたいと思います。 そこで最後に一つ、そういう問題に関連をしてお願いがあります。これは道路局長の方に実はお願いしておいた方がいいと思うのですが、大臣の方から何らかの処置をとっていただければなおけっこうでございますが、この政府の管理しておるところの道路以外のいわゆる地方公共団体…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○肥田分科員 この沿線の人は実は大へん文句を言ってきます。バスがありながら、一キロも一キロ半も歩かなければバスに乗れない。この道をこわしたのはダンプカーがこわしたんじゃないか、そしてそれを修理するためにまた二カ月も三カ月も今度はこちらが迷惑をこうむる、こういうことをお前ら何ともできぬのか、こういう非常な不満を聞くわけです。どうか一つその点については、建設省として監督権の及ぶ範囲の解決策を考えていただきたいと思います。 質問を終わります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 それじゃ質問いたします。 実はその前に大臣にお伺いをしますが、あれは日にちは昨日でしたか、大臣が上林山議員の質問に対して、タクシー料金の値上げは、あれは確認をいたしますが、当面必要はないというふうに発言されたのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 大臣、今すぐ必要がない、あるいは当分必要がないという、その内容はともかくとしまして、タクシーの料金にかかわらず、現在トラックだとか何とか、それからバスだとか、こういういろいろな輸送関係の料金値上げというものの申請が相当出ておりますけれども、これは全体としてどういうふうにお考えなんでしょうか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 これは当時の所管大臣は小暮大臣でしたが、国鉄の運賃を値上げしたときに、政府は、国鉄運賃の値上げとそれから一般物価との関係はない、こういうような答弁がありました。それから国鉄の運賃の値上げをすれば、それに関連して、私鉄の運賃だとか、あるいはトラックだとか、あるいはバスだとか、タクシーだとか、必ずこういうものは上げなければならぬようになりますよ、そういうことはどういうふうに考えておられるのかという質問をしましたけれども、当時は、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 これは議論をしても仕方ないと思います。当時私は、国鉄の運賃を値上げすることによって、既存の物価バランスが必ずくずれる、こういうことを言いました。ところが、それは承知をしながら、言葉の上では、今言ったようにそういうものには関係はないという表現をし、また、あいまいに便乗は許されないというような答弁を繰り返しておる。これは事実であります。しかし、本質的に池田経済政策は、一年後の今日では、こういうふうに非常な矛盾を生じてきておるとい…
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 今大臣のおっしゃったのは当然のことでありまして、そういうことは本来であるべきことではない。あるべきことではないのに、時期がいろいろこんがらかってくると、そういう風説が飛ぶということを私は申し上げたい。
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 それでは自動車局長に御質問いたしますが、実は数日前にタクシー料金の値上げ申請を出したという内容が出ております。その前に、ちょっとお伺いいたしますが、自動車局長の所管で、今新たに問題になるタクシー料金の値上げ以外に、どういう方面の値上げ申請が出ておりますか。その申請というのは、表向きの申請じゃなしに、その状況というのですか、一つわかっていれば御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 もう一つお伺いしますが、運賃改訂、料金改訂の申請の理由というものは、主としてどういうことによって申請しておりますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 この中で、効率が下がったということは、料金値上げの理由に考えられますか。ちょっと簡単にあなたの考えておられることでいいのですが、たとえば今おっしゃったように、自動車が思うように動かせなくなった、それで効率が悪くなったから料金を値上げするのだ、こういう理由に対して、妥当性があると考えられますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 そこで一つ具体的にお伺いいたします。タクシーの料金改訂申請の内容ですが、これは具体的に載っておりまして、たとえば今まで七十円、八十円のタクシーは、それぞれ基礎キロは二キロで、そうして五百メートルおきに上昇していくという率がありましたが、これによりますと、二キロという基礎キロが一・六キロになって、そうして上昇率は別として、基礎運賃は八十円と九十円ということになっておりますね。こういう関係について、どういうふうに考えておりますか…
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 それではもう一つ具体的にお伺いしますが、今、ガソリンは、平均して一リットル大体四十五円と見ておけばいいですね。若干の高い安いはありますがね。それでこれも車によって相違はあるけれども、大体十二、三キロ、リットル当たりと見ておけばいいと思います。そうすると、一日に三十リットルとこれを仮定すると、大体千三百五十円。それから今度は人件費、運転手の給料が平均すると、いい方で四万円程度だと思うのです。これも二十五日稼働で計算すると、隔日…
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 今問題になるのは、タクシーの料率がこれでいいのか悪いのかということがやはり基礎的に検討されないと、今までがこういう状態であったから、今度こう上げるのだという——国鉄運賃にしても、私鉄運賃にしても、みなそうですが、常に前の状態がこうだからというのが理由にされるということは、いいかげんに改める必要があるのではないかと思うのです。実際にこれだけのものが要るのだという数字をはじき出さなければ、満足して、では仕方がない、上がってもやむ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 もう一つ技術的な面で。たとえば、これはあくまで申請内容ですが、今までの五百メートルを四百三十メートルに縮めて、これを二十円、いわゆる超過率によって収入を上げていこうという考え方ですね。これなども、私は二十円という基礎数字にこだわる必要は少しもないと思うのです。二十円という数字に刻むのが、十円になったっていいと思うのです。話が横へ飛びますが、電話料金の値上げについては、時間を縮めて額を下げるような案があるように聞きました。とこ…