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日本社会党衆議院
総発言数
1,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,351 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 人権擁護局長に最後に私は申し上げておきたいのですが、先ほども私がちょっと読み上げたように、公害が激しくなってきて、そうしてそのために自分で自衛手段をとらなければならぬ。そのためにいわゆる集じん装置だとか、防音装置だとか、そういう機具あるいは施設、こういうものが業者によってつくられて、そうしてこれによって自衛をしろ、こういうのです。一定の法に定めるところの税金を納めているのに、これらに対する国の保護というものはますます希薄にな…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 そこで農林省の関係の仮谷さんですか、お伺いいたしますが、この新聞の記事によると、農家の被害の言い分というのがここに出ております。「田んぼの半分ぐらいは、半作の出来だ。街路灯の真下など三百平方メートルは、稲の穂が全然出ないし、少し穂が出ても、いつまでたってもまっ青で実らない。以前は、よくとれたところだし、電柱の影の部分はよく実っているのだから、照明のためだということは間違いない」それから豆をまいても芽も出なかった、こういうふう…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 そうすると、大体最近ずっと高速道路に相当高燭の照明灯がついてきて、そしてそれが将来そういった類似の、特に一番大切なのは稲作ですが、稲作に被害を与えるということは、いまの状態では起こり得るわけですね。

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 その誘ガ灯のことでちょっとお伺いしますが、こういう問題が起きてきませんか。結局、照明灯が誘ガ灯の役割りをして、そこにいろんな虫が集まってくる。そしてその集まってきた虫が、今度何かそれが虫の巣になるような種類の虫が集まってきて、害を及ぼすというようなことはありませんか。これは角度が違うのですが、新幹線の羽島の駅ですが、あれは周囲に家も何もないというので、あの駅の照明灯に対して無数の虫が集まってきて、そして列車がついて戸をあけた…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 それじゃ次の質問。今度は建設省に主としてお伺いしたいのですが、結局これは新聞ですから、私、あまり当てにせぬということじゃないのですが、どこに間違いがあるかということの範囲で聞くのですが、こういうことがあったために、工事事務所ですかに対して、消灯方を申し入れて、そして路肩の面を一つだけ消した、こういうふうに出ておるのですね。ところが、この図面を見ると、どうもこれは理解できないのですが、T字型の照明灯が道路に並行してT字型になっ…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 これは技術上の問題で私も詳しくはわかりませんが、道路の照明については、もちろん必要な光度というものの数値というものはきめておるのでしょうね。トンネルなんかの特殊な場合は別にして、そういうことは当然されると思うのです。 それから器具については、これは道路工事の担当者で設計をして器具をつくるのですか、それともこれは照明器具屋にまかしてつくらせるのですか、これはどういうことになっておりますか。

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 そうすると、これは私は実はしろうと考えで言うのですが、交差点の部分だとか、あるいは特殊な道路の部分だとかいう面も、これはそれぞれ異なった設計になっておると思うのですが、しかし、総じて言えることは、何か照明灯の光量が必要以上に多いんじゃないかという気が私はするのです。たとえばこれも新聞に書いてあるのは、こういうように書いてありますよ。これは交差地点なので一基に二灯つけたT字型で七百ルクスだ、こう書いてあるのですね。交差点あるい…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 ここでその前に私はお伺いしたいのは、愛知県警の交通部長の馬渡という人が、交通事故防止のためには、照明灯は一基でも多いほうがいいし、明るいほどいい。ところが、これを消さなければならぬということになったら、これは困ったものだと、こういうふうな言い方をしたんです。警察の言っておられるのは、とにかく明るいほうがいい、事故をなくするものだ、これはわかるのですが、こういうことと建設省との間のものの考え方について私はお伺いしたいのですが、…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 はしょって伺いますけれども、そうしたらこういうことは考慮の対象になりますか。これはたとえばの例ですが、いま直ちにこれがどうにもならない、いわゆるこれはあくまで街路照明灯のことですよ、街路照明灯がどうにもならない、いわゆる公害源だということには私はまだ断定いたしませんが、もしそういうふうな状態がひんぴんとして起きる、いわゆる街路照明というものが、今日の状態のままではおそらく私はまだまだ明るくなっていくと思うのです。そしてそれに…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 技術的にもずいぶんまだ改良の余地はありますから、研究といいますか、余地はありますから、そうすることによって当面私はこれを防ぐことが可能だと思います。いわゆる外側に向かっての遮蔽のような装置を施せばこれは可能だと思いますから、そういう点についてはひとつ御検討をいただきたいと思います。 そこでもう一つ、これは道路の照明でなしに、住居関係で、これは通産にお聞きしたらいいんですか、広告用の照明ですね。このことについていろいろ今日まで…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 いや、建設省でもどちらでも、あなたでもわかったら………。

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 その辺のことは私も読んだのですが、私がいま問題にしているのは、構造というよりも最近の広告塔の明るさという問題です。最近の複雑な、しかも高度な位置に非常な強い明るさを持った広告塔、これはおそらく規制ができないからああいうふうに野放しのような傾向になっておるのじゃないか、こういうふうに私は考えるのですか、そういうものの構造については――いわゆる広告の構造ですよ、広告塔の構造ではなしに。そういうものについては何らの規制もいまはない…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 きょう私が取り上げているのは、やはり光の度合いというものを中心にして取り上げておるわけです。ですから、広告塔の構造だとか高さだとかというものはさておいて、それから色合い、だとかいうようなものもさておいて、点滅式の光度の強い広告塔だとか、あるいは非常に強い明るさを持つものが終夜つけっぱなしになっておるとか、こういうものについての規制ということについて聞いたわけです。そこで私がこれを問題にしておるのは、実は先ほどの都心部を走って…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○肥田委員 いままたいろいろ聞きたいこともできてきましたけれども、もう五時を回りましたから、あらためてまた機会を見て質問することにいたします。きょうはこれで終わります。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○肥田委員 私は、先般からきょうで四回にわたって発電所の亜硫酸ガスの排出問題についていろいろと質問を続けてまいりました。先般要求しました資料に対する答えをいただきましたが、この中でまず藤波さんのほうにお伺いしたいのですが、いわゆる集合煙突と単独煙突の場合の拡散の効率の差異というものは、一応資料によってわかりました。そういう状態が大体わかっておる。ところが、亜硫酸ガス問題が四日市あたりで問題になって、その後に建設にかかったところの堺の発電…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○肥田委員 先般、私はちょっとこの問題について話をしたと思うのですが、昨年の夏産業公害で調査に行った際に、堺発電所の責任者は百五十メートルだ、こう言ったのです。ところが、たまたま列席しておった、その前にわれわれに説明した——あれは開発局の堺の事務所長ですかは、百八十メートルにいたしました、こう言うのです。そのことがたまたま発電所の説明の際に問題になって、そうして、いや百八十メートルにいたしますと、こう言ったのです。ところが事実は百五十メ…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○肥田委員 これはそういうことじゃなしに、私が言っておるのは、これはこれでいいのです。ただ、こういうふうに出てしまって、双方で考え方の相違があるということになると問題ですから、これはあなたのほうで確認される必要があるのではないか、こういうことを言っておるのです。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○肥田委員 そこで、これは私が結論を最終的に取りまとめることについてどうしても必要なので、むだのようですけれども、もう少し議論を進めていきたいと思うのです。 要するに通産省あたりで考えておられる、あるいは電力会社あたりで考えておるところの発電所の施設というものは、認可と現実の施設というものとの関係はさておいて、たとえばこの資料にあるように四十五年度を目標にしたところの計画はこうだ、こういうふうになっておるわけですね。そうすると、これはい…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○肥田委員 中川さん、一番あとのことで私はもう少し聞いておきたいのですが、公害という問題についての認識のしかた、これは通産省では、公害の発生は産業の副産物ということで考えておるのですね。われわれは公害というものは同列のものだと考えておる。今日まで公害というものが公害として実際に害を与えないときの状態の場合にはそれでよかった、けれども今日ではもう公害というものを考えないで生産手段は考えられないような、そういう状態になってきておるということ…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○肥田委員 これは気持ちの上ですから、了承したことにしておきましょう。 それから、これはことのついでということで藤波さんにお伺いしたいのですが、これは技術上の問題ですが、最近の発電機の大型化によるところの技術提携の関係ですが、たとえば従来からも芝浦はGE、あるいは三菱はウェスチング、富士はシーメンスと、こういうふうにいろいろ技術提携をやっておりましたね。今日もその点では変わりはないと思うのですが、技術提携とそれから大型発電機の導入と、さ…