肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 もう一度お伺いしますが、この全体の業者数というのはどの数字で見たらいいんですか。この九百十八というものが、大体いうところの路線トラック、それから地域にあるところの小運送、こういうものを含めた運送業者というものは九百十八、これは三十八年度ですが、そういう数字ですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 十八ページの地場トラックというのが、これは区域と小型とのトータルですね。
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 それから自家用のトラックといいますか、これはどのくらいな数字を示していますか。——いや、数字のことですから、いま数字がわからなければ次の質問に入りたいと思いますが、私がそういう数字をお聞きしたのは、運輸白書によると、トラックのいわゆる稼働状態と申しますか、これでいわゆる営業用のトラックが二十二万七千五百九十五台で、走行キロが七十二億九千万キロ、こういうふうになっているのです。それから自家用の数が百九十万三千四十六台で、走行キ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 それでは、そういうふうにしていただきます。 そこで、私がいまお伺いした数字から必要なことは、貨物自動車の業態というものを実は知りたいのです。この表にもありますように、大体いまいわゆる区域あるいは小型トラック、あるいは路線トラック、こういうふうに分かれておりますが、これをわれわれが知っている範囲で分類をしてみると、いわゆる長距離トラック、それから地域の小運送、いわゆる区域、小型というものになろうと思うのです。 それから生産会社…
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 状態は把握しにくいということはよくわかりますが、地場トラック、一万八千七百余というこの業者ですね、この業者の実態というものはそんなにつかみにくいものですか、どうなんですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 そうしたら先ほどの私が運輸白書で見た数字ですね、自家用車が百九十万余りあって、そしてその走行キロが二百五十二億八千三百万キロ、これは貨物の関係はいいんですが、そういう数字というものはどういうふうにして集計されたのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 そこで次にお伺いしたいことは、最近におけるところのトラックの輸送の動向といいますか、業界の状態というものはどういうふうなんですか。というのは、この問題は自動車ターミナルというものの設備の内容というものに大きく関係してくるので、いろいろの資料をちょいと上つらだけですが見てみると、たとえば運輸白書では自動車数の増車量というものはここ数年間はまだいまの状態にさらに上回った状態でふえていくだろう、こういうふうにも書かれております。と…
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 その昭和三十年ごろの比較じゃなしに、最近の一、二年間という中から、その実態というものについてはどういうふうにお考えになっておるか、こういうことを聞いたのです。
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 そうするとこの片一方でいっているようないわゆる鈍化の状態というものと、それから先ほども田邉委員がお聞きになっておったように、トラックターミナルの施設というものはどういうものを基準にしておやりになるのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 あなたのほうからいただいておるこの資料にいまおっしゃったことが書いてあるから、これはよくわかっているのですが、私は、先ほどから少し聞いておるように、あなたのほうの運輸当局で計画をしておられるところの昭和五十年度におけるところの東京の集荷といいますか、貨物の輸送の数量、こういうものについて、計算ではそういうふうに出ておるんですが、先ほどから私が言っておるように、この貨物輸送の状態はことしは著しく鈍化しておるというようなことを書…
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 なるほど、おっしゃるように、いわゆる路線トラック、いわゆる大資本の系列にあるものは、そういう自力でもっていろいろと近代化する、あるいは合理化するということができると思うのですが、いわゆる地場トラック、零細小運送というものはなかなかそうはいかぬと思うのです。現在一万八千からある上に、そういうものがいろいろな形で今後問題を起こしてくるだろうと思うのです。 そこで、これは若干問題点をはずれますが、しかし、関係がないわけではないので…
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 さらにこの問題で一、二点お伺いいたしておきたいのですが、先ほどもちょっと触れたように、自家用トラックで営業行為をやっているという事実はやはりあるのですが、これはやはり手が回らないということでそのまま放置をされますか。何か新しい規制方法というか、そういうものをお考えになっていますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 それからもう一つ、こういう点については、私はどうしても規制する必要があるんじゃないかと思うところがあるのですが、それは御承知のように、トラック運送というものは、いわゆる地場トラックですね。地場トラックというのは、事業所というのが実際になかなか複雑です。ちゃんとした事業所を持っておるものもあるけれども、実際はそうじゃなしに、自分の家をちょっとつくり変えてそしてそこを事業所にしておる、こういうのがあります。ですから自動車を入れる…
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 若干局長の認識が違うのですが、そこを中心にして需要があるというのではなしに、思うような事業所が得られないから、自分の家を改造して事業所にしたりして、車庫と別なところで事業をやっている、こういうのが私は大部分ではないかと思うのです。ですからそのものについての不満がくるわけです。そのことを私は言っているわけなんです。ですから、実際に工場地域とか、いわゆる中小工場がたくさんあるような地域などにおけるところのものについては、これはあ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 ちょっと話が食い違いますが、私の話がわかりにくいかもわかりませんが、私が言っておるのは、はっきり車庫があっておるのにもかかわらず、自分の家を事業所にして、そうしてそこを拠点にするものですから、したがってそこへみんな車を持ってきて、そして時間待ちをしておる、こういうことなんです。昼食をするときも、それから朝晩も、みなそこが駐車場になってしまう。こういうことを言っておるわけなんです。ですから、荷物を取りに行くときには、それぞれの…
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 そういう現在の自動車ターミナルはどういう事業方式をとっているか、いわゆる事業の実態といいますか、それをお伺いしたわけです。おっしゃるように、大体路線トラックを持っておる大資本のトラック会社は自分でいろいろ施設を持っています。そこまで行けば車は次の者が乗っていって、そうして運転手は今度帰りのコースを乗っていく、所定の休養もそこでとる、まことに合理的にやっているわけです。ところが、これはいわゆる大規模のトラック会社といいますか、…
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 この法案の説明の中で、このターミナル事業というものは非常に採算性が低いんだ、こういうふうにいわれておるのです。現在既存のものが事業としてやはり同じように非採算性なものなのか。それとも実際に事業として成り立っておるのか、こういうことをお聞きしたわけです。
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 そうすると、ターミナル事業というものは、やはり何か特殊な施設でも持たない限り、これはもう採算性はないということですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 そういうことで、結局わからないからお伺いするのですが、実際今度おつくりになるターミナル会社については、先ほど田邉委員からやはりお伺いになっておりましたが、いわゆる事業計画というものですね、どうもわれわれはなかなか想像がつかないのです。いわゆる非採算性なもので、そしてしかもそれに採算性を持たせなければならない、こういうことになると思うので、実際にどういうような施設を持っておやりになるのか。たとえば大きい地域では十万坪からの地域…
第48回 衆議院 運輸委員会 第10号
○肥田委員 この板橋の平面図ですね。これは、当然危険物も入ってくると思うのですがね。そういうものはこの中ではどういうふうに隔離するというのですか。集貨、配達というようなことをやられるのですが、これではそういうものについては何もありませんね、このホームがあるだけで。