肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○肥田委員 この図面や新聞で見ると、これは一車両数千万円もするのに、たいへんな損害であろうと思っておったのですが、それほどでもないようでして、これも不幸中の幸いだと思います。賠償だとかその他の問題はあなたのほうと自衛隊のほうで折衝になるものでしょうから、これは私のほうは問題にいたしませんが、これは再度、警察のほうにも、私は、とにかく習慣的になりやすいものについては、あなたのほうも自衛隊にまかし切りだというのではなしに、絶えずいろいろな方…
第48回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第1号
○肥田小委員 関連して。——資料でもいいですが、先般壱岐のまだ工事中の飛行場でコンベアが事故を起こしたことがありました。これはまた本委員会で必要なことはお伺いしたほうがいいと思いますが、あれはちょっと新聞を見ますと、壱岐の空港の建設中だったというようなことが書いてありました。実は私の近所にも——近所といっても距離は相当ありますが、和歌山の白浜にヘリコプターか何かの基地もできるということで、ことしの予算にもちょっと載っているということで、…
第48回 衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第3号
○肥田小委員 古谷さんにお伺いしますが、中小私鉄という概念については、これは概念であって、中小私鉄、中小バス、こういうふうに、名称はともかくとして、理解をするということについては、あなたもその条件は同じだというふうにお考えになっている、こう理解をしてよろしいですか。
第48回 衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第3号
○肥田小委員 私鉄に対して日乗協というのがありますね、この日乗協というものの中で、いわゆるバス、これはもちろん大手も入っているところもあると思うのですが、バス、それから中小バス、それからいわゆる中小私鉄もこれに参加しているでしょうかな。
第48回 衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第3号
○肥田小委員 それではまあ日乗協というものがあるけれども、実態は古谷さんのおっしゃるように、私鉄経協という立場ですると、これらはもう常に念頭に置きながらものごとが考えられておる、こういうことですね。
第48回 衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第3号
○肥田小委員 もう少しお伺いしますが、これは私鉄総連の三橋さんにも、これはお二人から聞きたいのですが、バスというものに対する概念というもの、これは鉄道と応じような範囲で考えるべきものなのか、それともバスについては鉄道というものよりはもう少しいわゆる公共性の少ないといいますか、自由企業的なものだというふうにお考えになるのか、この点はどうなんでしょう。私は、いろいろ話を聞いておる間に、バスの企業というものが、最近では非常に内容か変わってきて…
第48回 衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第3号
○肥田小委員 これは静岡の社長さんにお伺いしたほうがいいと思うのですが、大体最近ではバスというものが、一般の理解としては、どこへでも簡単に持ってこられるといったような理解からして、地方自治体の中でもバスの運営委員会とかなんとかいうものが相当できておるようですね。そうしていわゆる地域要求といいますか、こちらへ引っぱってこい、あちらへ引っぱってこいというようなたいへんな注文があるようです。私がお向いした意味は、そういう点でお伺いしたのです。…
第48回 衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第3号
○肥田小委員 もう少しお伺いしておきますが、これは若干余談になるんですが、この際あなたのほうから何か意見があればお聞きしておいたほうがよかろう、私もそういうふうに感じたのでお伺いすることが一つあるのです。それは、例の、最近非常に道路工事が盛んになりましたね。最近だけではありませんが、とにかく道路工事が盛んになる。これは道路が破損する率が多いから当然そういうことにもなると思うんですが、そうすると、静岡の社長さん、バスの運行の際に道路が通れ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 先般資料をいただきましたので、その資料に基づいて、若干質問をいたします。 これは形式的なことなんですが、東京トラックターミナル株式会社は、三十九年十二月十八日に設立され、そうして事務所は東京トラック協会に間借りをしておる、こういうことなんですが、これはいわゆる東京トラックターミナル株式会社としての運輸省の認可というものは、これは当然行なっているのでしょうね。いつごろでしょうか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 そうすると、会社を設立して、そして、ざっくばらんに言うと、この法案の準備もできておるころ、いわゆる一月の二十八日に認可をした、こういうことですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 そうすると、この会社はまだ認可はないのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 そうすると、この株式会社の額面が五百万円で、そして五十株を二十三事業者、一法人で払い込んでいるという、この会社の商法によるところの登記手続というようなものはどうなっているのでしょうか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 それからもう一つ、この財産目録が出ましたが、この財産目録には三十九年十二月三十一日の財産目録というふうになっておりますが、この目録によるところの当座あるいは定期預金、そういうふうなものは、これも事務的なことなんですが、会社の信用上そういう経過で出てきておるということでお聞きするのですが、現在高証明というようなものも全部これは所定の手続をとられた財産目録だ、こういうことに理解してよろしいのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 それからこの会社の事業目的、定款というようなものはありますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 これはあとでひとつ資料を見せてください。 それからこれは意見というわけではないのですが、会社の設立と、それから先ほどの一番最初にお聞きしたところのこの東京トラックターミナルというものの認可というものとの関係は一体どういうふうに理解したらいいのですか。会社をつくるのはかってだ、商法の手続さえ踏めばそれでよろしい。けれどもトラックターミナル株式会社を運輸省としては一人前に扱っておるのに、実はこれは何らのいわゆる法的な手続は踏まれ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 そうすると、この申請が出ている会社を今度は日本自動車ターミナルのほうに出資相手として認めるということとの関係、これもどういうふうにわれわれは理解したらいいのですか。 ざっくばらんにはっきり言ってください。
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 局長、私がお聞きしているのは、東京トラックターミナル株式会社としての人格を聞いておるわけなんです。だから日本自動車ターミナルに対しての出資者としてのことではなしに、東京トラックターミナルというものの人格というものは、ただそういう名称でこの会社ができたということだけで東京トラックターミナルとしてのターミナル法によるところの事業をやっておる会社ではない、こういうことになるでしょうか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 わかりやすく言うと、このトラックターミナルというものは、これはまだ戸籍上一人前のものと認められておらないもの、そういうことでしょう。これは正式に日本自動車ターミナルというものがこの法案が通過して成立したときに、初めて東京トラックKKというものが認可される、こういうことになるのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 ですから東京トラックターミナル株式会社というものは、自動車ターミナル法によるところの事業をするところの会社としては、まだ形は何もないということになるでしょう。なるほど名称はありますよ。しかし申請をしておるだけですから、あなたのほうでは申請に対する許可もやらないで、そのままの形のものを、これを出資相手として日本自動車ターミナルというものを考えておる、そういうことだけでしょう。
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○肥田委員 ですから、こういうふうに理解したらいいのですか。東京トラックターミナル会社というものは、いまはまだ免許も何もしておらないで事業をやっておらない。事実上は何かはやっておりますが、東京トラックターミナル法によるところの免許は出ておらないのですから、これは何もやっていない。結局免許はもうおろさずじまいで日本自動車ターミナルのほうに出資する、こういう形にするのか、それとも免許をおろして自動車ターミナルというものを一人前のものとして、…