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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 次に、スクランブルのことについてお伺いをしたいんですが、いわゆる緊急発進の実施状況につきまして、最近五年間の各四つの方面隊に分けてのスクランブルの回数はどういうふうに変化をしてきているのか、説明を願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 はい、そうです。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 北部航空方面隊は緊急発進をしている基地は千歳基地と三沢基地、中部航空方面隊では小松基地と百里基地、西部航空方面隊では新田原基地と築城基地、南西航空混成団では那覇基地、こういうことでよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 今ほどの説明願った数字を見ますと、基地名で言えば小松基地、百里基地、新田原基地、築城基地、方面隊で言えば中部航空方面隊と西部航空方面隊、この減少が極めて著しいと言っていいと思うんですけれども、この原因について防衛庁としてはどのように考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 チームスピリットの中止、ソ連は解体をしまして今は主にロシアかと思いますが、そういうところにおけるものの減少、それから日本に接近をして飛んできて、日本の防空体制の状況を調べるというような、こういう旧ソ連側の偵察飛行ですか、こういうものの減少、そういうものが三つ重なっている。こういうことだろうと思うんですけれども、これだけ急激に減少してまいりますと、特にその中でも中部と西部の方面隊におけるスクランブルの体制というものも見直すのが…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 防衛庁長官に次にお答え願いたいんですけれども、大体五分間で発進できる体制は二機だと思うんです。それであと二機が、その点について答えられないなら答えなくていいんですが、少し長い時間で発進できる体制のが二機、こういうことだろうと思うんですが、そういう体制で現在まで来たわけでありますけれども、これだけ中部と西部、私のほんの近くには小松基地があるんですけれども、だから、小松基地の方で見ているとそういう体制であることがわかるんで今申し…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 わかりました。そういうことでよろしくお願いいたします。 次に、外務省の方に最初にお伺いしながら防衛庁長官の御所見を承りたいと思うんですけれども、極東各地における駐留米軍の兵員数の近年の動向、及び今後の増減計画について外務省が把握している数字を御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 フィリピンから撤退する米軍が玉突き式に日本に移ってくるということはない、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 フィリピンや韓国から撤退する部分が日本の方に玉突き的に移ってくるということは、その一部分が一時的にということはあっても、まあ一時的というのはどれくらいかもちょっと明確にしておいていただきたいと思いますが、そういうことはあっても長期的にふえるということはない、当初の米国が発表した削減計画に基づいて削減されていくというふうに外務省としては把握している、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 フィリピン、韓国、日本におのおの米軍が駐留してきているわけですけれども、それぞれの国における駐留の存在理由というものですね、メリットというふうにいいますか、存在理由、これは何であると外務省は把握しておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 フィリピンに米軍が駐留しているのはフィリピンの安全のためとフィリピン周辺の極東の安全のため、韓国は朝鮮半島の安全のため、日本はちょっと後でやります。こういうことであって、フィリピンの方はその必要性がなくなって撤退をしていく、韓国の米軍も朝鮮半島の状況が今後対話と共存共栄に向かって進んでいくならば大きな変化が見られるに違いないと私は思うんですけれども、そういうことに対して、日本に駐留している米軍の存在理由だけは特段にこのフィリ…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 外務省から前に説明をいただきましたときに、在日米軍の存在理由の中に、きょうお述べにならなかった点が一点ありますので、それを聞きたかったので言いますがね、私の方から指摘しますが、フィリピンや韓周に駐留している米軍の存在理由と際立って違う在日米軍の存在理由について、日米安保に基づく在日米軍の存在理由について、日本が軍事大国にならないための安心感をアジア各国へ与える、こういう役割があるんだというふうな説明を外交・安保の調査会の席で…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 そこで、ちょっと防衛庁長官にお伺いしたいんですが、日本に米軍が安保条約に基づいて駐留しているわけですが、これは他の極東の二国に比べて際立った特徴があるんです。それは日本が軍事大国にならないという安心感をアジア各国に与えるという、まあ俗っぽく言えば瓶のふたのおもしの役割を果たしておるという、こういうことになるのではないかと思いますが、それを瓶の方からいいますと、おもしが乗っているおかげでぽんとならない。そういうようなことが、直…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○翫正敏君 いや、それは逆立ちした見方という、私がそういうふうに見ているというのではなくて、外務省からいただいた外交・安全保障の調査会の資料に四つ理由が書いてあって、一、二、三、四とあって、一、二、三はいわゆる日本への侵略防止とか、極東の安全が云々とかということが三つに分けて書いてあって、四番目のところに今ほど申し上げたような、日本が軍事大国にならないようなおもしの役割、表現はそういう表現じゃないですけれども、非常に役所流の表現ではあり…

日本社会党・護憲共同1992/04/27

123参議院 本会議 第13号

○翫正敏君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案につきまして、宮澤総理並びに関係各大臣に対しまして質問いたします。 まず、本法案の背景にあります東京一極集中の是正についてお伺いいたします。 一九九〇年の国勢調査結果によれば、全国で十八道県にわたって若年層を中心とした人口減少が広がり、地方全体の活力の低下が見られます。一方、東京圏においては、建…

日本社会党・護憲共同1992/04/27

123参議院 本会議 第13号

○翫正敏君(続) 地価抑制のためにさらなる防止策が必要であろうかと思いますが、国土庁長官の御見解をお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/04/27

123参議院 本会議 第13号

○翫正敏君(続) 最後に、公共投資の重点配分についてお伺いいたします。 大都市圏と地方圏の公共投資の配分状況を国土庁のレポートで見ると、高速道路、空港などの交通関係では、近年の大規模プロジェクトの実施による東京圏の投資額増大、地方圏の投資額減少という傾向になっており、住宅、下水道、公園などの生活基盤関係では、地方圏への投資額が四〇%から五〇%前後となっております。

日本社会党・護憲共同1992/04/27

123参議院 本会議 第13号

○翫正敏君(続) 総理が生活大国づくりを目指される上においても、地方においてこそ居住水準の向上、快適な住環境の確保など、総理の言う生活大国にふさわしい社会資本の整備を進める上でのフロンティアが大きいと考えられます。

日本社会党・護憲共同1992/04/27

123参議院 本会議 第13号

○翫正敏君(続) 地方拠点都市地域の一体的な整備の促進のための公共投資をどの程度地方に重点配分していくのか、配分の今後の具体的な目標割合を明示していただきたいと思います。 以上、総理大臣並びに関係各大臣の御答弁を求めて、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣宮澤喜一君登壇、拍手〕

日本社会党・護憲共同1992/04/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○翫正敏君 ちゃんとした原稿も書いてないんで申しわけないんですが、「環境安全保障を目指して-「共生と循環」この項については基本的には賛成できる内容でありまして、ずっと読んでいきますと、語句とか部分的なことについて訂正してほしいなと思う点もありますけれども、大枠はこれでまとめていただきたいというのが意見であります。 なお、七ページのところにあります「(参考に以下に行動計画案を掲げる)」と書かれまして枠でくくってあるところについては、ほかと…