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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1992/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○翫正敏君 そのような国会の審議のときとは随分と違うような法律解釈をして、そしてカンボジアへ具体的に自衛隊を派遣しようとしておられるとするならば、なおさら、さっき一番最初に申し上げましたことに戻りますと、この問題も含めて国会の早期の開会というものをぜひやっていただかなくてはならない。佐川問題もあり、その他の重要問題もあるわけですから、そのことを強く要求しておきたいと思います。今ほどの答弁は、私はこれは、この法案の審議に、法律の審議に委員…

日本社会党・護憲共同1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○翫正敏君 納得ができないので、機会あるときにはたやりたいと思います。きょうは留保いたします。 カンボジアのUNTACへの日本の参加の要請がまさに国連から、事務総長からあったということなんですが、それであと残り時間、ちょっと五原則の一、二、三、四ですね、五は飛ばします。この停戦の合意、これはパリ協定ということであろうと思いますが、それでよいのかどうか。それから、二番の紛争当事者、この特定ですけれども、これをしていただきたい。 それから、…

日本社会党・護憲共同1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○翫正敏君 もう一点。 モデル協定に基づいて日本と国連の間で派遣協定が結ばれると思いますが、それは当然国会に報告されると、こう理解してよいと思いますが、それでよいかどうか、官房長官、お答えくださいね。 それから、実施計画が八日に閣議決定されるというふうに新聞報道されておりますが、そうであるとするとそれは国会に報告されるわけですね。どのような形で報告されるのか。まさか印刷物を議員にちょいちょいと配って報告しましたと、そういうことではないと…

日本社会党・護憲共同1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○翫正敏君 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 私の手元には毎日のようにいろんな国民の声が寄せられております。その一つを読ませていただきまして質問の前段にしたいと思います。 「自衛隊の海外派遣に反対し、真の国際平和貢献を要請する決議」ということで、これは五月二十日の日にある女性団体から参議院議員翫正敏殿ということで寄せられたものであります。 今、国会では「国連平和協力」に名をかりて、自衛隊の海外派遣を可能にするための「国連平和維持活動(PKO)法案と関連二法案」を成立させ…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 一、二、三と仮に番号をつけますと、この三本というのは一、二、三と上へ積んでいったものであって、どれかをなくして二にしたり、二をなくして三にしたりという性格のものではない、こういう理解でよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 総理大臣にもお尋ねしておきますが、最終的に、五月十八日付で出されました外相発言という形の統一見解、これが最終的かつ不動の指揮権に関する統一見解、こういうふうに承ってよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 ところで、私はこれを読んでみたんですが、昨年の十二月六日の統一見解におきましては、一、二、三とあります三番のところに「本部長が作成する実施要領に従い、我が国の指揮監督に服しつつ、平和協力業務を行うこと」、こういうふうになっておりまして、これは法案の内容と一致しているわけでございますが、五月十八日に出されました統一見解では「本部長は、国連のコマンドに適合するように実施要領を作成し、または変更し、」の後に、「防衛庁長官は、この実…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 この指揮監督の問題は、この法律案の中でも第二条でありますが、「協力の基本原則」というものの第三番目に書かれております。「内閣総理大臣は、」、飛ばしますが、「内閣を代表して」「指揮監督する。」と、中飛びになりますがこういうことになっておりまして、防衛庁長官ということにはなっていないわけです。この五月十八日の文章では、防衛庁長官は指揮監督するというふうになっておりますが、これは間違いではありませんか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 矛盾はしていないとおっしゃいますけれども、文章で「防衛庁長官は、」の主語がずっと続いて「指揮監督し、」というようになって、指揮監督の主体が防衛庁長官になっていますね。ですから、これはこの基本原則にある内閣総理大臣が指揮監督するということと国内的な、後で国連の指揮とコマンドですか、それと我が国における問題というのも問題にしますけれども、国内においても内閣総理大臣と防衛庁長官のつまり二重指揮になるのではないかという、こういう基本…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 疑問の内容がおわかりになっておらないようですから、こういうふうに言い直しましょうかね。つまり、内閣総理大臣が指揮監督するということなのか、防衛庁長官が指揮監督するということなのかという問題は、言い方を変えればまるっきり自衛隊がこの仕事を全部やっちゃうのではないかという、そういう疑問をこの文章は持たせる内容になっているというふうに思ったから、そういうふうに私は受けとめたから、これはやはり正しくないんじゃないかと、こういう指摘を…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 総理大臣、どうですかお考えは。こういうふうになったら、自分のところから防衛庁長官が独立をして指揮権を、指揮監督権を発動するというように、文章としてのことを言っているんですよ、実際にそういうことをするかしないかということじゃ本当はなくて、この統一見解が最終的にまとまってこれが確固不動のものであるとするならば、その文章において問題じゃないかと、こういう指摘をしているんです。「防衛庁長官」の主語は、やはり本部長とするかまたは内閣総…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 総理にもお答えいただきたいんです。つまりこれは、私らこの法案に反対ですが、反対の者が何を言っているんだと、そういうことは言ってほしくないので聞いてほしいんですけれども、つまり自衛隊がそのままこれは行くわけじゃないんです。一応別個の平和協力隊というものと併任されるわけです。そしてそれのトップはこの法律に書いてあるとおり内閣総理大臣が指揮監督するという指揮の国内的な一元化、そして国連のもとにおいては国連のコマンドに一元化という、…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 納得いかないので、これちょっと理事会で検討してください。これで間違いないのかどうか。(発言する者あり)理事会で今してくれと言っていないです。今聞いてくれと言っていませんが、これ基本原則にかかわる重要な問題で疑問があるんだから、委員長、理事会で後刻検討してください。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 今おっしゃっていることは、実施要領のところで第八条の三項のところに、本部長は、必要と認めるときには自分の権限の一部を別の、これは隊員と書いてありますけれども、だれか協力隊員の一人に委任することができるという、このことによって防衛庁長官に自己の指揮監督権を委任する、そういう意味ですか。総理、どうですか、そういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 違うのならば、やっぱりこれはこの法案の大原則である、基本原則である「内閣総理大臣は」と書くか、または「本部長」と書くか、どちらかを主語にしていただかないと、この統一見解はおかしい。絶対おかしいですよ、これ。だから、理事会で検討してくださいと言っている。しないんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 いや、ちょっと理解できないんです。防衛庁長官が指揮監督するというのが生に出ていますね。「防衛庁長官は、」「部隊を指揮監督し、」と、中飛びにすればそうなるわけで、内閣総理大臣が指揮監督するということとこれはやっぱり、必ず衝突すると私言っているわけではありません、同じ日本国の中の、それも総理大臣があって任命された防衛庁長官がおいでて、そしてされるわけですから、常にいつも衝突するとか暴走するとか、そういう極論を申し上げるつもりでは…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 十二月六日のときには、三番のところに「本部長が」というふうにちゃんと主語がなって、「指揮監督」となっているわけです。要するにこの三本の統一見解というのは指揮権に関するものですね、指揮、コマンド、指図、こういうことがいろいろるるずっと議論されたので、それを一回まとめて出され、またいろいろ議論が出たので二回目出され、またさらにいろいろ出たので最終的にまとめられて三回目ということになったわけでしょう。 それで、外務大臣がおっしゃっ…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 防衛局長に答弁してもらってもしようがないですよ。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○翫正敏君 ちょっとよくわからないんですが、時間の関係もありますので留保します。またぜひ検討してください。 それで次に、たくさんあるのでやらなければならないんですが、この中に、十二月六日の分ですが、この五番目です。ここに、「主権国家がどうして国連の事務総長の指揮に従うことがあるか」、こういうふうに総理大臣が答弁を行ったということが書いてありますね。この「主権国家がどうして国連の事務総長の指揮に従うことがあるか」というこの総理の発言という…