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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 自衛隊員の給与について防衛庁が支出しているということは結構でございますが、手当ですね、国際平和協力手当についての支給が、停戦監視要員、現在八名ですか、これについては総理府が支出している。それから、施設業務に従事している六百人、これについては防衛庁が支出しているということでございましたが、どうしてこの違いがあるんですか、理由は何ですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 六百人の施設業務に従事している自衛隊の部隊も、一人一人については自衛官との併任ということになっているが、その自衛隊から国際平和協力隊の方に派遣をされている、そういうことと理解してよろしいですね。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 国際平和協力隊に部隊としての個々 人、自衛隊員の個々人が派遣されてはいないんですか、平和協力隊員ではないんですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 国際平和協力隊員であるということには変わりないわけですよね。 それで、ちょっとそのことに関連して思いついたんでお聞きしておきたいんですけれども、法案審議のときにも私、防衛庁長官が実施要領に従ってこの派遣される自衛隊の部隊の指揮監督をするということについて、かなりしつこくおかしいんじゃないかということを質問しました。これでいいんだということで採決になりましたけれども。私今でもこれ疑問に思っているんですが、ちょっとお尋ねしたいん…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 自衛隊の部隊が平和協力隊に派遣されている、その部隊の指揮監督権を防衛庁長官が有するという法的な根拠は別にないんですね。ただ、そういうふうにしておるだけなんですね。法律的な根拠があるんなら示してください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 とおっしゃるのではないかと思ったんですが、これを受けて第十三条の二というものがあるんではないんですか。第十三条の二では、防衛庁長官は、「自衛隊の部隊等に国際平和協力業務を行わせるときは、」、「行わせる」とさっき書いてあったでしょう、「行わせるときは、当該自衛隊の部隊等に所属する自衛隊員をこれは自衛隊員ですから、個々の自衛隊員ですよね、「期間を定めて協力隊に派遣するものとする。」こうなっていますからね。防衛庁長官の仕事は派遣し…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 自衛隊の部隊が業務を行うんですか、平和協力隊が行うんですか、どっちですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 自衛隊の部隊が行うということは、それでは簡単に言いますと、現在カンボジアヘ派遣されている部隊は平和協力隊と自衛隊と二つ、六百人の自衛隊の部隊と、平和協力隊は八名と七十五名ですか、それだけの平和協力隊と自衛隊の部隊と二つあるんですか。それでいいんですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 六百名の橋や道路の補修をやっている部隊は自衛隊としてやっていると、念を押しますが、そういうことですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 私、毎日、自民党の本部の前を通りますが、あそこのところにこういう大きいポスターが張ってあります。平和協力隊がカンボジアで活躍している。こういう趣旨のことが書いてあるんですね。そして防衛庁長官が訓示をしておられる写真がありまして、平和協力隊に訓示をしていると、こういうふうになっています。それから、あなたは自民党の党員ではないかもしれないから、自民党の党員でない人はちょっとおいておいて、防衛庁長官は自民党の党員だと思います。自民…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 わかりました。次の質問をします。 その十三条の二の、防衛庁長官は、期間を定めて自衛隊員を平和協力隊に派遣するというのは、これはすべての自衛隊員について、個人的であろうが部隊で派遣する場合であろうがすべてについて適用される条文なんでしょう。これは個々人で派遣されるときにだけ適用されるというふうには書いてありませんよね。 それで、派遣された自衛隊員は自衛隊の身分と協力隊の隊員の身分をあわせ有するんだと、こうなっているんですが、こ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 要するに、説明を聞いておりますと、形としては、法律にのっとって自衛隊員を部隊として業務をさせる場合にも、平和協力隊に派遣をしてそして部隊としての行動をしているんだと、こういうふうに言われるんですけれども、そしてそういうことが自由新報とかポスターとかにも書いてあるということと整合性があるようではありますが、その指揮権について言うならば、ちゃんと防衛庁長官が指揮権を持っている。防衛庁長官は一体国際平和協力隊の何という役職なのかと…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 次に、先ほど官房長官が読み上げられました報告書の中身のことについてお聞きしますが、「カンボディアにおいては、局地的あるいは散発的な停戦違反事件が発生している」と書いてございますが、どのような最近の事例を把握しておられるのか、簡単に説明してください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 ポル・ポト派がUNTACの停戦監視員六人を拘束した。それからポル・ポト氏直筆のUNTACが新たな敵であるというようなことを書いた文書がある。それから、プノンペン政権の国防相がUNTACに対してポル・ポト派が攻撃をしかけてくる可能性があるという警告を出している、このようなことは把握しておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 それで、業務の実施要領の概要を見ますと、「六中断に関する事項」ということがございまして、そしてこの二のところに、「次に掲げる場合にはその状況等を防衛庁長官を通じて本部長に報告し、指示を受ける。」こうなっております。これは中断に関する事項ですから中断をするという指示を受けるという意味に一応理解してよろしいと思いますが、「中断に関する事項」の一、二の二番目ですからね。その場合には、アとしまして「紛争当事者が停戦合意、平和維持活動…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 官房長官は平和協力部隊の副本部長ですけれども、そういう立場から言いましても、こういう業務の実施要領に書かれておる、これは概要ですけれども、本式にはもっと細かく書いてあるのかもしれませんが、こういうようなことについて、現在示せる目安とか基準というようなものはありませんか。そのときになってみれば出たとこ勝負でそこで考える、こういうことでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 私は、民主カンボジア派いわゆるポル・ポト派がパリ和平協定に調印して、そしてカンボジアめ中の内戦を終わらせようという意思表示を示しながら、その後決められた手順を踏まずに、先ほど柳井さんから御指摘になった、また新聞などに報道されているようなさまざまな違反行為を繰り返しているということはまことに遺憾なことであるというふうに思っています。 一日も早く停戦と言いますか、パリ和平協定の枠の中にちゃんと入って、そして行動して、選挙にも参加…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 私はやはりこの点については疑義を持っています。 なぜかというと、PKO協力法においては、そのPKOの活動がその国において、その地域において行われることの紛争当事者の同意があることというのがあって、条文を変えて別のところに今度は我が国の参加の同意、紛争当事者の同意があることというふうにわざと条文を変えて書いてあるというところにこの法律の非常に厳格なところがある。厳格なところがあっても私は反対したんですけれども、厳格なところがあ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 要するに、SNCから同意があったからいいんだというあたりがどうも不十分なところだと私は思うわけでありまして、それはまた次回にもう少し機会があればやりたいというふうに思います。やはり紛争当事者それぞれの、この場合は四派というわけですから、この四派それぞれから我が国の参加の同意を取りつけるということがあって初めて安全に活動ができる、我が国はその紛争の当事者から攻撃を受けたりすることがないと、そういう条件がそこで初めて成立するんじ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 ちょっともう一点、今のことに関して。 理論的だけでいいですけれども、実際どう見分けるか難しいということはこの次また方法を私説明しますが、理論的には、遺棄されたものや放棄されたものでない生きている地雷を処理するということは作戦行動に当たるということでよろしいですね。