翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 刑事事件につきましては、この間国会での答弁を聞きました。業務上過失致死なので国外犯としての処罰規定はない、こういう答弁がございましたが、これは交通事故だから即業務上過失致死だというそういう断定はできませんね、調べてみないとわからないわけですから。運転していた人や乗っていた人の意図の問題、意思の問題、こういうものを調べてみないと業務上過失致死であるということは断定できないわけですから、それをどういうに調べるのか、これをお願いし…
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 検察の方にちょっとお伺いしたいんですけれども、国連のPKO活動における刑事処分は派遣国の責任であるということになるわけですから、自衛隊の警務隊の方から事件の報告は今ほどの説明では来ていないし、これからも来ないというふうに考えられますが、検察庁の方から能動的にこの事件の内容というんですか、それを調べるというそういうつもりはございませんか。
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 今回の事件については、検察の方から能動的に事件を調べるというつもりは今のところないということだと思いますが、日本国民ならだれでもこの事件の調査と真相ですね、本当に業務上過失致死なのかどうかということを検察に調べてもらいたいということで、検察庁へそういうことを要求するということはできますか。
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 民事のことについてちょっとお伺いしますが、基本的にはUNTACの方で補償するということでありますが、この国連の方の補償に、遺族の人がその補償内容に不満というような気持ちを持った場合に、日本の裁判所に訴えを起こすことが可能でしょうか。
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 最後のところだけはよくわかりました。最終的に裁判所が判断することであるということだけはわかりました。要するに、これは内閣総理大臣が指揮権を持ってカンボジアに、これからはモザンビークにも、モザンビークのことを聞こうと思っていたんですが聞けませんでしたが、モザンビークの方にも今後派遣するそうですけれども、そういう世界各地に自衛隊などをPKO活動に派遣していくわけですから、それは私人が向こうの現地の私人を事故死させたとか何か加えた…
第125回 参議院 国際問題に関する調査会 閉会後第1号
○翫正敏君 翫です。 最初に、元外務事務次官で元駐韓大使をやっておられた須之部さんの方からアジアの対日感情の原因とか底流というそういうお話がありましたので、それについてちょっとお聞きしておきたいんです。 アジア、特に韓国の方の人たちの対日感情がよくないと思うんですが、原因の重要な一つは、一九一〇年の日本が韓国を併合したことについて日本と韓国の方の考え方が百八十度違っている。日本の方は、これは合法であるというふうに言っているし、そしてそれ…
第125回 参議院 国際問題に関する調査会 閉会後第1号
○翫正敏君 かなり簡潔にやっていると思うんですが、西廣さんに聞きたいのは、国連の平和維持機能のことについて、防衛庁の顧問の方ですから、今後は未然防止型とか強制力を持つような形になっていくだろうということをおっしゃったんですが、そのことは最初の部分におっしゃった短期的な対応ということと長期的な対応、長期的なもので一番重要なのは貧困の解決であるとか新しい紛争の種を摘んでいくといいますかなくしていくというような問題、短期的には民族問題や宗教問…
第125回 参議院 国際問題に関する調査会 閉会後第1号
○翫正敏君 わかりました。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 官房長官に質問いたします。 九月三日の本内閣委員会におきまして、私が湾岸戦争型の多国籍軍に我が国の自衛隊が参加、また協力ができるのかどうかという質問をいたしましたところ、官房長官の方から、武力行使と一体とならない限りの後方支援であれば可能である、また資金面での協力も可能であるという答弁がありました。 この点について、私は大変大きな疑義を持ちましたので、その後少し調べてみました。政府の従来の自衛隊の海外派遣についての考え方と加…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 政治的な判断として考えているかいないかということをお尋ねしておるのではありません。法律上可能かどうか、この昭和五十五年の鈴木善幸内閣総理大臣の答弁書、この答弁書の変更がその後あったのかどうかということも含めて、明確に法律上の根拠をお示し願いたいということを申し上げておきます。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 官房長官に再度お尋ねしますが、現在の自衛隊に任務を付与する法律として、湾岸戦争型の多国籍軍に参加することはもちろんのこと、それを後方支援することを許す立法上の法律はないと、こういう法制局のお答えなんですけれども一政治判断という問題じゃなくて、法律上できないということで明確に答弁していただけますか。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 資金提供の問題につきましては、それは可能であるというお考えですか。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 資金提供については、武器弾薬にはそのお金は使われないという条件つきである、このように理解してよろしいですか。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 官房長官に確かめますが、前回湾岸戦争における資金提供において、武器弾薬にはこれを使わないという条件つきで支出したわけですけれども、これは政策、政治判断であって、憲法上や法律上の制約ではないと、こういう法制局の今の答弁だと思いますが、そういうことなんですか、政府の考え方は。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 実際は、その湾岸戦争のときの日本の支援金であります第一回目四十億ドル、第二回目九十億ドルの支援金というもののうち、約百十億ドルというものはアメリカの金庫の中に入りまして武器弾薬に使われたということは明白だと私は考えております。そのことについて政府は、いやこれは武器弾薬には使われていないのだという三百代言を弄してきておるわけでありますけれども、これはあくまでそのときの政策判断として武器弾薬には使わないということを表明したのであ…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 私が質問したのに対して答えてください。今後、政治判断として再び湾岸戦争型の多国籍軍、湾岸戦争型の多国籍軍というのはどういうものかという定義も難しいかもしれませんが、 一応前回ありましたからね。そういうように資金提供するということは、今後は武器弾薬に使われるということがあってもそれを容認するという方向を含んでいると、そういうふうにお答えになるんですか。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 じゃ、武器弾薬に使われるような形で多国籍軍に資金提供することも今後はあり得ると、そういうお考えを官房長官が表明された、こういうことですね。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 ソマリアの方に多国籍軍を派遣する武力容認の決議が国連安保理でなされました。 この決議の内容で重要なところは、国連憲章第七章に基づいて、事務総長と派遣各国に対して必要なあらゆる手段をとる権限を与えると。こういうことで、武力行使を含めてあらゆる権限を与えることになる決議が採択をされまして、いわゆるこれが湾岸戦争のときの多国籍軍と同じかどうかということについてはいろいろ議論のあるところかもしれませんが、ともかく多国籍軍が武力行使容…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 資金面での協力につきましては、先ほどからの答弁では武器弾薬に使われることも容認するというようなお考えのことを言われましたけれども、やはり日本の国の平和憲法、こういうことからいいましても、武器弾薬に使われるような形での資金提供は行うべきではないということを私はかたく信じておりますので、そう主張をしたいんですけれども、もう一度官房長官の方から、どういう考えなのか、繰り返しになりますけれどもお答えください。具体的に事態が迫っている…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 今ほどの官房長官の答弁が政府の考え方であるということで受けとめておきますが、強く抗議をし、反対運動をやりたいということを申し上げておきます。 次に、カンボジアのPKO派遣自衛隊員、自衛隊員で派遣されている人ですね、これの区分けをちょっとしていただきたいんですけれども、給与の面において、また手当の面について、給与の支給者、手当の支給者、そしてそのおのおのの任務に応じての手当の金額、こういうものの別に示してください。