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自由民主党衆議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 20 を表示
自由民主党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○羽田野委員 現在も知っておりませんか。あるいは知ったとするならば、それはいつどういう事情で御存じになったのか。

自由民主党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○羽田野委員 終わります。

自由民主党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○羽田野委員 証人は、きょうはよくおいでくださいました。実はきのうの早朝まで、あなたは証人としては出られないだろうというような状況でございました。あなたの出頭についてはみんな、新聞社などは非常に気をもんでおられた状況でございました。 グラマン社に対する証券取引委員会の報告書が出されました先月の一月四日、その前の日にあなたは日本を立ってアメリカの方においでになった。それから途中で今月の七日にロサンゼルスで一部の記者会見をされた。その後杳と…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○羽田野委員 よくわかりましたが、きのうの午前中、弁護士さんを通じて、きょうの証人には出るというような御連絡があったときに、なおつけ加えて、あなたの、いわゆる有森氏は身辺の危険を感じており、証人として出頭の際には安全を配慮してほしい、有森氏が現在どこにいるかは言えないというような趣旨の御連絡があったというようなことを新聞に報道されております。これは、本件のグラマンのことも非常に重要なことなんだけれども、世界じゅうで一番治安がいいと自負し…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○羽田野委員 あなたが日商岩井に入社なさって十二年間、この間に航空機部の課長代理というような、これは社内でも非常に敏腕な昇進の早い人だという定評があったということも聞いておりますし、あなたのお父さんは陸軍少将までなさったお方で、そういう関係もこれあり、あなたも航空工業界などにも非常に顔の広い方で、日商の方でも非常に嘱望されておった中堅の社員であられた。これが、四十三年にあなたがおやめになったことについては、まあ機会があれば外へ出たいとい…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○羽田野委員 日商を退社なさった後、あなたはロッキード社のコンサルタントをしばらくしておられたというような報道がございますが、そういう事実もございますか。

自由民主党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○羽田野委員 どのくらいの期間、どういうお仕事をなさっておられましたか。

自由民主党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○羽田野委員 こういうふうな事件があったことをあなたは御記憶があると思いますが、防衛庁の官房長をしておられました海原治さん、この人の追い落としのためにいろいろな怪文書が出回った。これは刑事事件にまでなった、相当世の中を騒がした事案でございますから証人も御記憶と思いますが、そのいわゆる怪文書の材料が、証人、あなたの手から出たのではないかという巷間のうわさがあることも御存じだと思いますが、この点、証人いかがでございますか。

自由民主党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○羽田野委員 いや、御質問申し上げたとおり、海原治さんの追い落としに使われた怪文書、いわゆる日商岩井の社内にいた者でなければわからないような内容の怪文書が相当出回ったようでございます。そこで、社内にいた者でなければわからない内容、これを熟知し、そしてこれを出したのは証人ではないかという巷間のうわさがあなたの耳にも入ったと思いますけれども、いかがでございますか。

自由民主党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○羽田野委員 いずれこれは具体的なものによる御指摘があると思いますので、私の質問はこれで終わります。

自由民主党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○羽田野委員 まず、防衛庁にお伺いいたします。 アメリカの証券取引委員会が本年の一月四日、グラマン・インターナショナル社の航空機の販売に関して、日本の商社並びにアメリカ人を含む販売代理人に対する販売手数料の一部が日本の政府高官に支払われる可能性を察知したという趣旨の報告書を発表いたしました。これがために現在当委員会で審議されております昭和五十四年度予算の防衛庁予算、その中で早期警戒機E2C四機の購入分として国庫債務負担行為三百四十二億九…

自由民主党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○羽田野委員 非常に専門的なことでわからない部分もあるのですが、これはちょっと想定として疑問のあることを聞きます。これは政府委員からでも御答弁はよろしゅうございますが、たとえば、いま北海道のすぐ横にある国後、択捉、あそこに新聞で見ますと相当大きな滑走路ができたり、軍事施設ができておるというような写真入りの報道が出ておりますが、ああいう至近距離のところに飛行場ができ、あるいは施設ができる、そこに航空機が集中し、あるいは艦船が集中して、奇襲…

自由民主党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○羽田野委員 この早期警戒機を早く入れなければいかぬという必要性、緊急性についてはよくわかりました。 そこで、過去のグラマン社に対する疑惑が指摘されておる中で今回これを入れるということについては、今回の契約について全く疑惑の入り込む余地がないのだという確信があるかどうか、その点をいまから承りたいと思いますが、時間の関係もございまして、一括して質問をいたしておきます。 まず、このE2Cの機種選定について疑惑の入り込む余地は全くないのかどう…

自由民主党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○羽田野委員 機種選定の段階で全く疑惑の介入する余地がないか、あるいは輸入手数料の段階で介入する余地がないか、この点について説明が漏れておりますが、少なくともこの取引において、いかなる名目をもってするも、いわゆる日本の代理商社あるいはその他の代理人等に報酬が支払われるというようなことは断じてないということを言い切れますか。

自由民主党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○羽田野委員 防衛庁の御説明によりまして、今回のE2Cの購入については、その緊急性、必要性、また契約関係で不正や疑惑の入り込む余地が全くないということをはっきり認められました。 この防衛は、国家の安全と民族の存亡をかけるきわめて重要なものでございます。特に最近わが国を取り巻く情勢はきわめて厳しい。現実にミグ戦闘機が函館空港に着陸したというような生々しい経験を持つ国民といたしましては、この早期警戒機E2Cの早期購入の必要なことは十分理解で…

自由民主党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○羽田野委員 実は、三年前のロッキード事件に続いて、今回またグラマン・ダグラス事件というようなものが起こってきたということで、国民の皆様の中には、ロッキード事件であれほど騒がれておるのに、また性こりもなくダグラスやグラマン事件を起こしているのじゃないかというふうにお考えになる、いわゆる誤解をされる向きもあるのではないかと思いますが、実際にこの内容を見てみますと、今回アメリカの証券取引委員会の報告書で指摘されたダグラス及びグラマンの疑惑な…

自由民主党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○羽田野委員 大臣の高邁なお考え、非常に打たれるものがございます。 実は、今度の事件で私がいま一つ遺憾だと思っていることがあるわけでございます。と申しますのは、前のロッキード事件のときも、今度のグラマン・ダグラス事件のときも、事件の端緒が二回ともアメリカから発見されて出てきたということでございます。外国から指摘されるということは、何かわが国の体制について、もうちょっと考えなければならぬのじゃないかという気がするわけであります。三年前のロ…

自由民主党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○羽田野委員 ロッキード問題あるいは今回のグラマン・ダグラス問題を通じてずっと見ておりますと、そのいずれの場合でも秘密代理人というような人々の活躍というものがそこへ出てくるわけでありますが、これは一つの研究材料だろうと思いますが、アメリカには外国代理人登録法というようなものがありまして、外国の政府、政党あるいは法人、個人、こういうようなところの委託を受けて、アメリカの国内においていろいろな政治工作等の代理行為をする者は、司法長官にその委…

自由民主党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○羽田野委員 そこで最後に、現存しておるこの疑惑の解明は徹底的に行わねばならない。この面では司法部の方に負うところがきわめて大なのでございますが、立法府といたしましては、疑惑の解明の中から将来の不正防止策を講ずるというような、建設的な立法作業が進められなければならない、こういうふうなことでございまして、ロッキード事件の経緯にかんがみて、昭和五十一年の十一月十二日、ロッキード問題閣僚連絡協議会で不正事件再発防止対策というようなものが定めら…

自由民主党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○羽田野委員 ただいま法務大臣の御答弁の中にも出てまいりましたが、国際経済交流が非常に大きくなりまして、特に巨大企業、いわゆる多国籍企業と言われるようなものの活動が非常に目覚ましい、その中で、もう多国籍企業の不正腐敗などの疑惑問題の解決は、一国の国内的なものだけでは処理できない、国際的にこういうものを解決していかなければならぬという情勢になっております。 時間が非常に少なくなりましたが、最後に外務省にお答えをいただきたいと思いますのは、…