羽田次郎
会議録に記録された「羽田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業32 件
- 防衛21 件
- 防災8 件
- 通商・貿易5 件
- 地方創生4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 決算委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 制定当初は九業種が指定されていて、十四業種に増えたという理解でおりますが、制定された平成元年と令和六年とでは需給の状況も大きく変わっていると思いますので、是非しっかりとした対応をお願いしたいと思います。 これまでに二十四か国・地域との間で二十一の経済連携協定等を発効、署名しておりますが、外務省経済連携課の資料によりますと、この発効済み、署名済みのEPAの相手国との貿易は貿易総額に占める割合の七八・八%にも達していて、貿易自…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 ありがとうございます。しっかり検証を行い、また評価を行った上で、効果もしっかりと上がっているということで理解をいたしました。 今回も五年間の期限延長となりますが、これから先の五年間における経済連携協定締結の見通しについてお伺いしたいと思います。 そして、加えて、仮に南米南部共同市場、メルコスールとの経済連携協定が締結されると、その影響というのは大変大きなものとなると思われますが、そうした経済連携強化の在り方についてのお考え…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 先ほど清水先生からも御指摘がございましたけど、今後のこの貿易の拡大ということを考えますと、今の時限法ではなくて、やはり恒久法にするということも考えられるのではないかと思いますが、その辺の政府の方針というものもお聞かせいただけたらと思います。
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 これだけ、三十もう四年、五年と、こう続いている法律であるので恒久法にしてもいいんじゃないかなというふうにどうしても思ってしまうのですが、まあ取りあえず当面は時限法で進められるということで承知いたしました。 次に、計画の承認に関してですが、これまでの制度では特定農産加工業者は経営改善措置に関する計画を、関連農産加工業者は事業提携に関する計画を提出し、都道府県知事に承認されることで支援が受けられるということになっていました。今…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 この法案が制定された当初においても、地域農業の実情を熟知して地域産業の育成を推進しているのが都道府県知事であり、地域の実情に即しながらも全国的に整合性の取れた判断をする必要があるため、知事に機関委任事務として承認のお願いをしているという御説明がございました。 平成十一年の地方分権一括法の制定によって機関委任事務が廃止されましたので、その後は法定受託事務として知事が承認していたのだと私は理解しておったんですが、これまでの五年…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 計画を農林水産大臣が承認した後、都道府県知事に通知するということだと思いますが、大臣が承認する前にやはり地域の実情を熟知している都道府県知事等が計画内容を確認する必要というのはないのかと考えますが、また知事に通知することによって地域の農林水産業との密接な関係にある食品産業において都道府県等の施策と連携や支援実施は期待されるのか、その辺について政府の見解をお伺いしたいと思います。
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 都道府県ともしっかり連携して、施策に関しても連携が実施されるということですので、まあ少しは安心いたしました。 これから私の地元の信州のみそについて伺いたいと思うんですが、古くからみそや野菜の漬物など発酵食品を始めとする保存用の食材を貯蔵して利用する伝統的な文化が長野県には根付いております。そういうことから、多様な農産加工品が製造されておりますが、名産の一つである信州みそは歴史が古く、その起源は鎌倉時代にまで遡ると言われてお…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 みそ製造業者にとってもすごく有効な新しい制度になるということで、大変有り難く思っております。現状、みその原材料である大豆の国産割合は令和四年において僅か八・一%となっており、その多くを輸入品に頼っております。そのため、国際情勢の変化に伴う原油価格や物価高騰の影響を大きく受けております。 政府は、令和四年四月に決定したコロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策の中で食品産業の原材料価格高騰対策を講じており、令和四年度以…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 自動化等によってそういうコストの削減ができたということは大変良かったなと思いますけど、それぞれ一件ずつというのが何ともちょっと心もとないなという気はしておるところです。 みそに限らず、小麦、大豆を原材料として使用する農産加工業者は、国際情勢の変化に伴う価格高騰の影響を受けて苦しい経営が強いられる中で、原材料の生産地の変更、代替原材料の使用など、原材料の安定的な調達をしていく必要があります。それらを支…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 畑地化等に関しては、ちょっともろ手を挙げて賛同できない支援内容でもありますが、引き続き地域の農業、農村を守る支援策の実施をしっかりとお願いしたいと思います。 これまでみその話を中心にしてきましたが、みそを始めとする発酵食品の製造が盛んな長野県では、平成三十年に発酵・長寿県を宣言いたしまして、発酵食品の振興を進めてきております。さらに、昨年の十一月に、長野県内の発酵食品産業八団体によって、発酵食品の魅力を広く国内外に発信する…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 百五十億、一%ということでちょっと寂しい気はしますが、今、高橋政務官も伸び代があるとお墨付きをいただいたので、しっかりと今後も支援をしていただけたらと思います。 海外から我が国の発酵食品への関心が高まっているのは、和食文化の浸透ももちろんありますが、健康志向の高まりといった要因もあると聞いております。ただ、残念ながら、こうした状況に水を差しかねない事態、まさに紅こうじを含む健康食品の問題です。 長野県内でも、みそなどの発酵…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 ありがとうございます。やはり消費者の理解というのが大変重要だと思いますので、是非とも、省庁連携でこうした、何というんですか、勘違いというか間違った理解を正していただければと思います。 次に、ちょっと時間なくなってきましたが、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関しての質問をさせていただきたいと思います。 食料の安定供給に加えて、国民一人一人が食料を入手できるとする観点を加えた食料安全保障の考え方が打ち出されており…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 昨日のレクでも御説明をいただいたんですが、平成三十年の生産努力目標が八百二十一万トンで、令和十二年度の生産努力目標が八百六万トンと、努力目標ですら大きく減少しておるということで、その上、政府は需要に応じた生産を促進するとして水田の畑地化を進めておりますが、我が国の水田は先人たちが長い土地改良の努力によって整備されてきた大切な宝だと思います。安易に水田を畑地に転換すれば、再び水田に戻すことは困難です。もちろん、農業者の皆さん…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○羽田次郎君 畑地化推進一辺倒ではなく、しっかりと地域の農業も守っていかれるという坂本大臣の強いメッセージだと思いますが、是非この日本の主食である米と、そして日本の国土の宝である水田というのを今後も守っていただきたい、このことを御要望申し上げ、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 まず、元日に発生した令和六年能登半島地震、大勢の方々が亡くなられた、そのことに御冥福を、方々に御冥福をお祈りし、また、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 そして、おとといは三月十一日、まさに東日本大震災から十三年が過ぎました。福島、宮城、岩手を中心とする被災地で二万二千人を超える方々、亡くなって、行方不明になった。そうした大きな震災を私たちが忘れることはございません。今なおふるさ…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○羽田次郎君 何かその証拠みたいなものを総理が御覧になったとか、そういう具体的な根拠というのは御存じでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○羽田次郎君 いずれにしても、根拠がどうしてもはっきりしないようですので、是非、この費用がどのように負担されたのか、予算委員会への報告を求めたいと思います。 委員長、お計らいをよろしくお願いします。
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○羽田次郎君 通告した問題ですが、まず自民党の政治と金の問題について伺いたいと思います。 明日、参議院で政治倫理審査会が開かれますが、設置されて三十九年にして初めて開催される。良識の府と言われる参議院ですのでそうした事案はこれまでなかったのかと思われますが、残念ながら、その初めての参議院の政治倫理審査会に岸田総理は出席されないということですので、引き続き当委員会で質問をさせていただきたいと思います。 今回、自民党の政治と金の問題で国民の…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○羽田次郎君 確かに、不記載等で不透明な政治資金の使われ方がしたこと、そのことに憤っている部分もあると思いますが、何よりも一番国民が怒っているのは、やはり、会計責任者ですとか秘書とかそうした人たちが責任を負わされて、政治家が一切責任を負っていない、そのことが国民の怒りにつながっているんじゃないかと私は感じております。 パネル一をお願いします。(資料提示) 派閥のパーティー券販売の実績に応じて所属議員に裏金の還流、いわゆるキックバックを行…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○羽田次郎君 最初にこの件について話に上がったのはもう大分前の話だと思いますが、誰がいつ再開の指示を出したのか、これだけ時間を掛けても総理・総裁である岸田総理が確認できない、そして自民党の調査でも分からない。そういうふうになったとしたら、まさに清和研の長年会長をされていた森元総理、参考人として証言をしていただく、こういうことが必要になるんじゃないでしょうか。