羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 矢部さんに伺いたいのですが、今回の調査されます前に、調査の目的としてお考えになつていたことがあると思うのですが、その調査の目的を今回の調査でことごとく果されたのですか、それとも最初に予定しておられた目的の中で果すことができなかつたものがおありなんでしようか、その点は如何ですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) こういう種類の調査は、つまり国際的に今度初めてなされたと承知するのですが、従つてあなたの責任として、一番大きな問題としては、こういうような目的を持つた調査が、今回のような計画と企画ですね、先ず企画から始まるわけですが、今回のような企画と、それから今回のような準備と、それから今回のような設備で妥当だつたかどうかという点について、あなたが団長としてはどういうふうにお考えになつておりますか。おおむね妥当だつたという…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 止むを得なかつたというのは、どういう点ですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) そうすると、大体原則的には、今回の調査は、その企画から、準備から、実行において大した支障はなかつたというふうに考えてよろしいのですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 続いて同じような調査を一定の期間をおいてなす必要があるとお考えですか、ないとお考えですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) それはどれくらいの期間をおいてなすのが理想的だというふうにお考えですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) やはりいろいろな問題があると思うのですが、団長としてのお考えの中で、最も大きな問題というのはどういう問題であるというふうにお考えでありますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 今度調査をなさいまして、その中で最大の問題は何であつたか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) さつきから伺つておる私の質問の要点は、今回の調査のやはり最大の目的は、ビキニ水域における水爆実験というふうなものを続けることが差支えないか、それともやめてもらわなければならないかということがやはり一番大きな問題だろうと思います。その点その目的にかなわないような調査をやるということは私はむしろ有害だろうと思う。やらないほうがいい。従つていい加減な調査をなさつたというふうには我々思つていないのですが、併し設備或い…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) それから企画については、次の第二回の調査についてはどんなふうに考えておりますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 第三の点のいろいろな影響の及ぶ範囲内について、例えば今度調査をなさつた結果について、その結果を判断するに、調査団の中に専門家が十分おつたか、或いは他の専門家がいたほうがよかつたのではないかというような点についてはどんな感じをお持ちですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 特に取扱に困るようなそういうデ—タというものにぶつかられたというようなことはないですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 矢部さんに伺つておきたいのですが、あなたが調査団の団長として出発される前又は出発された後或いはお帰りになつてから調査団の調査の結果についてそれを、発表することについて何かの制約を受けられた事実がありますか。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○羽仁五郎君 本来連合委員会で審議をなすべきことであつたのでありますが、併し審議の進行上ここで質疑をするということをお願いしましたのは、実は十分に伺わなければならないことがあると思つたからです。それで、端的に伺つて行きますが、この法律案又はこの法律案以外にも現在政府で共産党を非合法化し、又は共産党に対して特に何らかの手段に出ようとしておる意図がおありになるかどうか。これはどうか率直に答えて頂きたい。
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○羽仁五郎君 第二に、現在提出されておりますような警察法案や、それからそのほかの秘密保護法や最近政府がいろいろとやられておられるような立法及びその他の施策それから又実際における警察当局或いは公安調査庁なんかの活動というものは、客観的に共産党を非合法化するような方向に動いておる慮れが多分にあるのじやないか、客観的にですね。だから主観的にそういう意図がおありにならないと言うが、それはどうか。小坂さんが今のところ聞いていないというお答えだつた…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○羽仁五郎君 私は小坂さんは今でも恐らくそうだろうと思うのでありますが、やはり修正資本主義という立場を理論上とつておられる。それから斎藤さんも前にこの法務委員会に、これは大分前、二年くらいだつたかと思いましたが、破防法なんかの問題が起つて来る前に、この法務委員会にお見えになつて委員の質疑にお答え下さつたときに、共産党の活動というようなことに対して、特に現在以上の警察力というような、そういう意味のあれをしなければならないというような、そう…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○羽仁五郎君 私の意見は、余り長く申しますのも失礼ですが、これは私殆んど毎年この問題を学問的に苦労して来たので、どうか誤解がないように、率直に聞いて頂きたいのですが、最近ヨーロツパを歩いて見たりして、一層そういう感じを抱くのですか、共産党の非合法化ということはどうかやめて頂きたい。共産党を非合法化することは、共産党自体にとつては実際は問題じやないのです。共産党は地下に潜つてしまえばそれきりなんです。共産党は或る意味では、地下に潜れば一層…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○羽仁五郎君 その基本的な点で私のさつき述べましたようなことは、ただ私の意見というものでなく、やはり民主主義の基本であると思いますので、それに対して御同意を頂いたことは誠に仕合せなことであります。なかなか併し民主主義の基本というものを守つて行く上にいろいろ御苦心がある。そうして我々もそれは非常に困難なことだ、恐らく民主主義の基本を守つて行くということは一番むずかしいことでしよう、もつと簡単にやる方法はいろいろある。それは簡単にやれば恐る…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○羽仁五郎君 そこで本法案に直接入つて伺いたいのですが、私はそのいわゆる暴力革命というものについては、共産党なり共産党の一部の人々はそういうことを計画しているかいないかということは、別に政府なり或いは一般の国民なりが又考えなければならない問題があると思うのです。で政府なり国民なりがとる態度によつて、共産党なり何なりがそういう方向にやられて行かざるを得なくなつて来るという方向もある。これは双方の私は問題だと思う。決して一方だけの問題でない…
第19回 参議院 法務委員会 第48号
○羽仁五郎君 これは私はなかなか容易ならないことなんじやないかと思う。それで揚げ足をとるというとかなんとかいうんじやない、よくお聞き取り願いたいのですが、まあ法律の全部を改正することは決して例のないことではないんですね。けれども現行警察法というものがどういうものであるかということを考えますと、この現行警察法というものの全文を改正するというふうになさるということは、これはよほど危険なことではないかと思うのです。それで現行警察法というのは私…