美野輪俊三
会議録に記録された「美野輪俊三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖縄開発庁総務局長
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(美野輪俊三君) 交通方法の変更に伴います道路施設の整備の準備状況でございますが、大体の考え方といたしまして、変更に先立ちましてあらかじめ施工しておかなければならないような、たとえば交差点のすみ切りであるとか、あるいは視距改良とか、それからバスの停車帯、これはバスベイと申しますか、その移設等の工事等につきましては、これを五十二年度中に施工しようと、これは相当の期間がかかりますので、五十二年度中にこれを施工しよう。それからもう一…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(美野輪俊三君) 先生の御指摘のとおりでございます。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(美野輪俊三君) ただいま先生御指摘の数字は百九十カ所という数字を挙げられましたけれども、これは経過的に申しますと、昨年の予算によりまして、建設省から沖繩県の方に、この交通方法の変更に伴って道路施設をどういうところをどのくらい改良したらよろしいかというような調査を依頼して、そして県の方では、それによりましてそのための委員会をつくりました。学識経験者、それから関係官庁の職員、それから県、那覇市の職員、それが加わりまして検討を続け…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(美野輪俊三君) 当初の那覇市の百九十カ所という要望は、これは交通方法変更に伴います必要な事業ということで私ども考えておるわけでございますが、さらに理想的に考えますと、この辺の改良をいたしたいというような個所も実は含まれてございまして、その後、那覇市との折衝におきまして、政府の考え方といいますか、あるいは先ほど申し上げました県の調査委員会の考え方等について那覇市の方も了解いたしました結果、その百九十カ所は、先ほど申し上げました…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(美野輪俊三君) 含んでの二十五カ所でございます。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(美野輪俊三君) 交差点の改良の問題でございますが、これにつきましては、まず、交通方法変更に伴う道路施設の変更事業といたしましては、県の調査委員会の報告に基づきまして、交通方法の変更に伴い必然的に必要となる道路施設の変更、それからもう一つは、交通方法の変更に伴い交通上の危険を予防するために必要な道路施設の変更、これを交通方法変更に伴う道路施設事業として採択をするという基準ができ上がっておるわけでございます。先生御指摘のように、…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(美野輪俊三君) 失礼しました。 バス停につきましては、那覇市につきましては、当初要求では六十一カ所、それからそれに対しまして県の報告書によりまして二十八カ所でございます。それで、そのうち必ずしも必要ないと思われます——その辺、他に必要な個所の追加等もございます、その辺の差し入れがございますが、最終的には、その二十八カ所を採択する予定にいたしております。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(美野輪俊三君) 沖繩の高校不足の問題につきましては、先生御承知のとおり、復帰後これまでに公立高校で五校建設しております。それから今後五十五年までになお四校建設する、こういうような計画になっておるわけでございます。 国としましては、復帰時、高校の施設の不足というようなことも考え、また沖繩の財政事情等も考慮いたしまして、その建設の促進のために、沖繩県に対する特別措置といたしまして高校の施設整備に対する補助制度を設けたわけでござい…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(美野輪俊三君) 高校の新増設計画等につきましては、まず、県の方の計画等をよく私どもといたしましてもお聞きいたしまして、その計画が妥当なものであれば、これが円滑に実施されるように国の方としてもそれに対応する措置を講ずる、こういう形でやっていく。これまでも大体県の計画は円滑に実施されてきておったと思いますし、また、今後も、県の計画の円滑な実施に私どもとしてできるだけの努力をいたしたい、このように考えておるわけでございます。
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(美野輪俊三君) いま先生御指摘のように、市町村分等につきましては追ってという要請文が出てきております。で、これにつきましては経過的に申し上げますと、本年の六月、県の方から各市町村に対しまして追加要請があるかどうかということを照会をいたしております。その件につきまして、現在まだ全市町村出ておるというふうには聞いておりません。若干まだ未提出の市町村があるようでございます。いま県の方でその辺を取りまとめ中でございます。で、私どもとい…
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(美野輪俊三君) 農道、林道につきましては、先生御指摘のような非常な要望が県の方から出されております。これは来年度の概算要求をいたすにつきまして、県の担当の部等とも十分連絡をとりまして、それでそのうち農道につきまして所要の要求をいたしたい、こういう経緯でございます。県の担当部との連絡は、私ども十分いたしながらこれまでも処置してまいりましたし、これからもまた十分県とは連絡をとりながら、協議をしながら続けていきたい、このように考えて…
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(美野輪俊三君) 県の方からの要望の段階では私ども特段の御相談もなかったわけでございますが、要望が出されまして、それで今度の交変事業の性格とかあるいは採択の基準とか、そういったものを十分担当の方とお話し合いをいたしました。そういうことの中で、来年度最小限必要な額として三千万円要求するという結果になっておるわけでございます。
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(美野輪俊三君) いわゆる県の最高首脳あるいは県庁議というような形の中での了解ではないと思いますが、担当の農水部との連絡は私ども十分やっております。
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(美野輪俊三君) 私どもといたしましては、この件に限らず、これまでもできるだけ県との連絡を密接にとりながら仕事を進めてまいっておるところでございますし、また今後ともそのような基本的な考え方で私どもも業務を進めていきたいと、このように考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 宮内庁長官は宮内庁の長官ということで、宮内庁の業務を全体的に指揮監督しておるという関係にあろうかと思います。それで、内閣総理大臣は宮内庁の業務について監督をするということでございますので、その監督される職員の中には、宮内庁長官も入ってくるものというふうに考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 基本的には、総務長官は総理府の長ということではございませんで、総理府の長は内閣総理大臣、こういうことにされております。それで、総務長官は、内閣総理大臣の業務の執行等につきまして、これを補助するというような関係に入ってございます。そういう関係もございまして、制度的には宮内庁長官は総理大臣のもとにあるわけでございますが、内閣総理大臣のその権限等の一部を総務長官が代理する、こういうような関係に入っているか…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 内閣法には先生御指摘のような趣旨の規定がございます。また、総理府設置法におきましては、先ほど申し上げましたとおり総理府の長は内閣総理大臣でございまして、そのもとに総理府総務長官という特殊な職が、総理府の特殊性から置かれてございます。確かにそのもとに、総務長官は、内閣総理大臣を助け、政務を処理し、各機関の事務を監督する――指揮監督ではなくて、監督するという規定が入ってございます。したがいまして、内閣の…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○美野輪政府委員 宮内庁は、総理府の外局としての言うなれば一つの機関を構成しているわけでございます。したがいまして、通常の業務その他につきましては、それぞれ宮内庁において独自に考える。もちろん内閣の方針に従いまして通常の業務を考え、運営していくというような関係になろうかと思います。いわゆる直接上司というような形で、まさにその業務を直接具体的に指示するというような関係にはない。指揮と監督ということの中にそのような相違があるのではないか、こ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○美野輪政府委員 先生御承知のとおり「総務長官は、内閣総理大臣を助け、府務を整理し、」という規定になってございます。したがいまして、法律上の問題といたしましては、その条文の後段にございますように、指揮ということはございませんで、監督をするという形になってございます。ただ、これらの行政官庁の一般の業務の執行でございますが、言うなればその上司の権限を委任しあるいは専決するというような規定を各官庁いずれも持ってございます。そういうことの中で、…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○美野輪政府委員 認証を受けることによりまして、それによる特段の特典とか特権とか、そういった形のものはないように記憶いたしております。