美延映夫
会議録に記録された「美延映夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛11 件
- 教育9 件
- デジタル行政8 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会98 件・98%
- 文教科学委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○美延委員 ありがとうございます。 この広域連合なんですが、よい特徴としては、都道府県と市町村がそれぞれ異なる事務を持ち寄って、広域連合で処理することが可能になる点であります。道府県が危機管理に係る事務を持ち寄り、市町村が消防についての事務を持ち寄ることなどが例として考えられますが、このような内容の規約について総務大臣が許可をすることは法的に可能なんでしょうか。教えていただけますでしょうか。
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○美延委員 ありがとうございます。 もう一問聞かせていただきたいんですけれども、次に、広域連合を一度設立し、当該広域連合に参加した自治体の脱退について、他自治体の同意なくしては当該脱退を認めないとする場合、広域連合の安定性それから持続性に資するものと考えられますが、このような内容の規約について総務大臣は許可することは法的に可能かどうか、もう一問教えていただけますでしょうか。
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○美延委員 この広域連合の議論に関してはまたやっていきたいと思います。 最後に、大臣に道州制について伺いたいと思います。 先ほど、大阪都構想の賛否を問う住民投票の意義について大臣から答弁をいただきました。私も、大臣もおっしゃっていたように、今回の住民投票は、大都市制度や広域行政の議論について一石を投じるものであったとは考えております。 ただ、一方で、道州制に関しては、私、十八年前に初めて大阪市会議員に当選させていただいたんですけれども、…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○美延委員 大臣、ありがとうございます。 私も、これはしっかりこの委員会で議論していって、少しでも前に進んで法整備ができるよう、大臣の御意見も聞きながら、それから地方の声も拾いながら行っていきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 本日、質問の機会をいただき、ありがとうございます。経済産業委員会では初めての質問になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 十一月一日に、我々維新の会の一丁目一番地の看板政策であった大阪都構想の住民投票が行われました。しかし、まことに残念ながら、結果は否決ということになりました。この結果は大阪市民の民意でありますので、我々も厳粛に受けとめております。この否決という結果を受けて、松井…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○美延委員 その答弁はどうかなと思うんですけれども。十月二十七日の、これは政務官のフェイスブックですからね、政務官のフェイスブックに、この写真とともにこういうコメントが載せられております。これはそのとおり読ませていただきます。十月二十七日、きょうの午後は宗清万博担当大臣政務官と五カ所街頭活動。正しく知ろうとする方がどんどんふえています。必要な情報を隠されていたことに信用できなくなったようです。 このような書きっぷりで、宗清万博政務官と記…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○美延委員 何回聞いても同じことで、お答えいただけないんだと思います。 この件に付随して、地方自治体における公文書管理と地方公務員法について総務省に少し伺いたいと思うんです。 実は、全く信じられないことが起こりました。一昨日の大阪市議会で、我が党の蔵本市会議員の質疑の中で、大阪市の財政局長さんたちが、毎日新聞の記者さんから送られてきた記事に関する公文書を隠蔽し、故意に破棄したことを認めました。しかも、担当の財政課長は、この委員会の答弁で…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○美延委員 ありがとうございます。そういうことなんですよね。 今回の都構想の住民投票のように賛否が拮抗したときにこのような捏造記事が出てくること自体、ゆゆしき問題だと思います。表現の自由はもちろん大切ですが、しかし、ありもしない記事を大新聞が掲載して、一方がそれを宣伝して有権者の判断を迷わすことがあれば、民主主義にとって大問題だと思います。憲法改正の国民投票法が議論されている中、このようなことは絶対にあってはならないと思います。ほかに質…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○美延委員 よろしくお願いします。 大阪府では、国の商店街事業で採択された商店街に対して、府独自の取組として、更に五十万を上乗せする支援を実施しております。国と自治体が協力して支援を行うことは商店街にとって大きな力となり得ます。 まず、大阪府と同様に地域独自の取組として支援額を上乗せしている地域の事例があれば、実情を聞かせてください。あわせて、国が率先して自治体に呼びかけることによって、大阪府と同様の手厚い支援策を行っていくことが有益で…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○美延委員 どうぞよろしくお願いいたします。 続いて大臣にお伺いしたいんですけれども、今度、募集期間の延長についてお聞かせいただきたいんですけれども、GoTo商店街事業は、先行募集が終了して、先月末から通常募集が開始されています。この事業は、募集終了日については、予算がなくなり次第終了ということになっています。しかし、目下のコロナの感染者が再び急増しており、第三波の到来といったことも実際指摘もされております。 このような状況下では、Go…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○美延委員 そうしたら、大臣、これからのことになるんですけれども、場合によったら、これをもう少し後ろ倒しにするというようなこともお考えになられる可能性はあるんでしょうか。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○美延委員 ぜひ御検討願いますよう、よろしくお願いいたします。 続きまして、RCEPに関して質問をさせていただきます。 先日十五日に、テレビ会議形式の首脳会議で協定に署名されました。このことで、世界人口の約三割、国内総生産で世界全体の約三割を占める巨大経済圏がアジアで構築をされます。まずもって、約八年間の長き交渉、調整が実を結んだことに、関係者の皆様の不断の御尽力と御努力に深く敬意を表します。 今回の協定で九〇%程度の品目で撤廃となると…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○美延委員 さて、今回の協定で日本において特筆すべきことは、隣国である中国や韓国との初の自由貿易協定であるということではないでしょうか。 日本にとって最大の貿易相手国である中国と第三位の韓国。経済を優先して条約締結が先行しましたが、RCEPを締結することによって、今後、我が国の安全保障面で懸案事項や現段階で将来的に留意しなければならないことに対してどういう検討をされているのか、教えていただけますでしょうか。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○美延委員 中国企業であります二社を、アメリカ連邦通信委員会はネットワーク及び5Gの未来に対する安全保障上の脅威と正式に認定して、アメリカから締め出すことまで発展しております。事実上、ドイツを除くEU各国で、日本においても、アメリカの対応を念頭に法案が上げられたものと承知しております。RCEPの発効後も、日本の国益が損なわれないよう、また、安全保障面でもきめ細かく対応していただくよう、よろしくお願い、これは要望しておきます。 最後に大臣…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○美延委員 ぜひ大臣、しっかりやってください。 ありがとうございました。これで終わります。
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 本日も、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 では、早速、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず初めに、被害認定に係る公平性の確保について質問をさせていただきます。 今般の改正で、住家の被害認定については、まだ仮称とされていますが、新たに中規模半壊というレベルがつくられるということになります。 住家の被害認定ということになると、思い…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○美延委員 そこはしっかり、本当に公平に。先ほども言いましたように、係の方によってばらつきがないように、ぜひしていただきたいと思います。 次に、住宅の耐震性を高めるための施策について質問をさせていただきます。 まず、生活再建支援制度と住宅の耐久性との関係であります。 地震災害における被害を軽減するためには住宅の耐震性を高める必要がありますが、国土強靱化年次計画二〇二〇で示された数値では、二〇一八年においても住宅の耐震化率は八七%、逆に言…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○美延委員 被災者の生活の再建は被災地の速やかな復興につながるものですので、そこはしっかり、よろしくお願いいたします。 そして、耐震性の確保の方策なんですけれども、住宅の耐震性を高めていくということは、先ほども申しました阪神・淡路大震災においては、亡くなった方の多くが建物の倒壊によるものであったということにかんがえてみれば、これは大変重要なことになると思います。 住生活基本計画や国土強靱化年次計画二〇二〇では、令和七年までに、耐震性を有…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○美延委員 そこはしっかり進めてください。まだ一三%残っているというのが、もうこれはやはり一〇〇%にしなければならないと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 ここまでちょっと質問させていただきまして、ここからは、先日質問させていただいた南海トラフの地震に関する防災対策について、もう少し質問させていただきたいと思うんです。 大阪では、東日本大震災の避難状況を教訓に、津波や河川氾濫から身を守るために、少しでも比較的高い場所、いわゆる…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○美延委員 大阪は結構、一万四千のうち大体三千七百ぐらいということで、まあまあ、それでもまだまだ指定をしていかなければならないんだろうなと思います。 というのは、平日の昼間にそういう災害が起きれば、それはどなたかもいらっしゃるでしょうが、例えば、災害というのは夜間ということもありますし、もちろん、災害というのは曜日も選べませんので、そこはしっかり、どんどんどんどんふやしていくように、努力をよろしくお願いいたします。 それから、次は、コロ…