纐纈彌三
会議録に記録された「纐纈彌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○衆議院議員(纐纈彌三君) ただいまの御質問に対してお答えいたしますが、先ほどの御質疑も、同様な点がございましたのでありますが、今、行政局長からもお話を申し上げましたように、この法律ができましてから、現状は一万余人の行政書士があるわけでございますが、それが行政書士会に入った者がわずかに四〇%程度、半数以下でございます。それから、行政書士会が組織されておる都道府県は二十九、十七ができていない、こういうような状態になってきておるのであります…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○衆議院議員(纐纈彌三君) ただいまお話のような点が考えられるわけでありますが、御承知のように、今まででも、この行政書士の団体に対して、都道府県知事がこれに対する勧告をし、監督もある程度やるということに相なっているわけでございますが、なにせ、先ほど来申しますように、この会に入っている者がわずかに半分以下というような状態では、なかなかその点も徹底するわけにはいきませんわけでございます。さらに連合会ができますれば、自治庁長官がそれに対する勧…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○衆議院議員(纐纈彌三君) ただいまの御質問、まことに理由のある御意見と思いますが、大体これは、憲法で職業の自由も認められておるわけでありまして、それに制肘を加えるような、いわゆる強制的に加入するとか、設立するとかというようなことは、今までも、この問題でなく、いろいろの形においてそういう問題は国会においても論議されておることであり、筋としてはその通りでございますが、実は、実際論にいたしますと、まだそこまでお互いに自主的に自分たちの会合を…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○衆議院議員(纐纈彌三君) お答え申し上げます。 先ほど来多少御質問のお答えのような意味を申し上げているつもりでございますが、やはり公共性を持っておりまするために、行政書士といたしましても、すでに資格を得るためには試験もしなければならぬ、こういうことがございますが、だんだん世の中が進んで参りまして、いろいろと仕事の分量もふえて参りまするし、新しいものもふえてくる。従って、これに対する利用者というものも非常にふえてくるというようなことで、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○衆議院議員(纐纈彌三君) お答えいたします。その目的、性格が、現在の状況におきましては、任意加入の状態におきましては十分に果たされておらないというのが現状でございまするので、この際結束を固め、この性格、業務というものの実績を上げるために、強制的の加入をいたしまして、同時にまた、その業態を十分有効ならしめるためには、お互いに研さんをし、従って、そのために知識並びに技能というものの向上をはからなければならぬ。そういう意味合いにおいて、私ど…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○衆議院議員(纐纈彌三君) 私は、ただいまの御意見も非常に貴重な御意見として拝承はいたしておりまするが、私は、先ほど御答弁申し上げましたような意味合いで、この際特にそういうものを作らなくても、また性格それ自体は、やはり公共の福祉を増進する意味においての、仕事自体はそういうものでありますので、特に私はその点をつけ加えて改正する必要はないというような工合に考えておりましたが、しかし、今の御意見は非常にりっぱな御意見として私は拝聴さしていただ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○衆議院議員(纐纈彌三君) 私は、行政書士会の性格というものは、今御意見でございまするけれども、強制加入をするためには変わってこなければならぬとは、どうも考えておらぬわけでありますが、もとより仕事はだんだん新しい仕事その他ができて参りまするので、まあ仕事の内容というものについては、だんだん発展して参りますることは、これは当然でございまするけれども、大体現行の法律において、その行政書士としての性格なり業務の実態というものについての規定は、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○衆議院議員(纐纈彌三君) ただいまの御質問、強制加入、強制設立によって強化するということになりますると、官僚的あるいは独占的になるという心配がないかということでございますが、ごもっともな御心配だと感じます。そこで、御承知のように、今度の改正案の十八条の二の「監督」という面におきまして、都道府県が行政書士会、または自治庁長官が行政書士会連合会というものについて監督を強化するというふうな条項を入れまして、そうした点につきましては、十分のそ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○衆議院議員(纐纈彌三君) ただいまの問題につきましては、御承知のように、税理士だとか司法書士というものは、法務省あるいは大蔵省で統一している、大体全国的なものでございますが、行政書士は、お説のように、大体府県単位という問題でございますけれども、もちろん、地方自治団体は、それぞれ内容的にいろいろのものがある団体ですけれども、しかし、自治体の性格としては共通した点があり、同時に、内容的にも全国的に相当共通な点がありますので、ここで連合会を…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○纐纈委員長代理 これより会議を開きます。 濱地委員長には本日病気のため出席できませんので、その指名によりまして私が委員長の職務を行ないます。 まず小委員会設置に関する件につきましてお諮りいたします。すなわち、道路交通法案を審査するため、本委員会に小委員十一名よりなる道路交通法案審査小委員会を設置することとし、その小委員及び小委員長の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○纐纈委員長代理 御異議なしと認めます。よってそのように決しました。 それでは小委員に 相川 勝六君 飯塚 定輔君 加藤 精三君 纐纈 彌三君 田中 榮一君 富田 健治君 三田村武夫君 太田 一夫君 川村 継義君 阪上安太郎君 門司 亮君を指名いたします。 なお、小委員長には相川勝六君を指名いたします。 なお、本小委員会の小委員及び小委員長から辞任の申し出がありました場合には、そのつど委員会に諮ることなく委員長においてこれを決定すること…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○纐纈委員長代理 御異議なしと認めます。よってそのように決しました。 ————◇—————
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○纐纈委員長代理 次にお諮りいたします。すなわち、道路交通法案について来たる二十二日参考人より意見を徴することとし、参考人の人選等につきましては委員長に御一任願いたいと存じます。これに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○纐纈委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○纐纈委員長代理 次に、連合審査会開会に関する件につきましてお諮りいたします。すなわち、去る六日、道路交通法案について運輸委員会から連合審査会開会の申し入れがありました。この申し入れを受諾して、運輸委員会と連合審査会を開会するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○纐纈委員長代理 御異議なしと認めます。よってそのように決しました。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、運輸委員長と協議の上、追ってお知らせすることといたします。 ————◇—————
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○纐纈委員長代理 これより道路交通法案を議題とし、質疑を継続いたします。門司亮君。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○纐纈委員長代理 三十分までよろしい。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○纐纈委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○纐纈委員長代理 これより会議を開きます。 濱地委員長には本日病気のため出席できませんので、その指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 道路交通法案を議題とし、質疑を継続いたします。質疑の通告がありますので順次これを許します。太田一夫君。