縄野克彦
会議録に記録された「縄野克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 470 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2002/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○縄野政府参考人 二月の末でございますけれども、私どもの測量船が持っておりますサイドスキャンソナーと巡視船が持っております自航式、自分で動く水中カメラを使用しまして、目的は、あの不審船がそこに沈んでいるという船の特定、それから、わかる範囲で船がどのような状態、粉々に壊れているか、立っているか、そういうことを調査したところでございまして、私ども、結果としましては、不審船が、見る限りでは立っているということと、大きな損傷が見られないというこ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○縄野政府参考人 海洋法条約によりまして、沿岸国に認められております排他的経済水域にかかわる権限というのは、御承知のように、天然資源の探査、開発等に限定をされているところでございます。これに基づきまして沿岸国はそれぞれの国内法で法律を整備することもできるわけでございますけれども、日本の場合には、例えばEZ漁業法で漁業法の相当部分が適用されているわけでございます。 そういう意味で、私どもとしましては、漁業法違反の疑いがあるということで、今…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○縄野政府参考人 きのうそのような報道がございましたけれども、私どもとしましては、水中カメラで調査をした範囲で、自爆、自沈、可能性は否定できませんけれども、断定をするところまではいっておりません。自爆、自沈であるのかどうか、あるいは自爆、自沈までして隠そうとした行動目的や犯罪事実が何であるのかということを解明するためにも、この後、有人潜水を計画しておりますが、それによって引き揚げが可能かどうかを判断いたしまして引き揚げたいというふうに私…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○縄野政府参考人 私どもは、二月の下旬に水中カメラで調査をしまして、あの船が沈んでいる船だということを特定いたしました。それから、大まかではございますけれども、大きな損傷は認められないできちんと立っているということも確認をいたしました。これから気象、海象が、波の高さとか風速が許す範囲で時期を選びまして、私どもとしましては、潜水士を潜水させて、今度は詳しく、船の外観、引き揚げに耐える状況になっているかどうか、本当に損傷がないのかどうか、ク…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○縄野政府参考人 まず一点でございますが、私どもは引き延ばしておるわけではございませんで、実際に潜水作業をする、あるいはこの後引き揚げをするとすれば、実際の風速、風の強さとか波の高さについて作業の条件が制約がございます。それは冬ではできませんので、そのような気象条件になるのを私どもとしては今準備しながら待っておるということでございます。 それから、今時点で私どもが確認できておりますことは、先ほど申し上げましたように、沈んだ船があの船であ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○縄野政府参考人 田中局長の答弁を補足させていただきますが、私どもとして承知しておりますのは、これは、海上保安官に対する殺人未遂という犯罪行為を犯した船を追跡して、その証拠物を押収するということでございます。これは、国際法に基づきまして、特に制約のない、正当化される行為だと思っておりますので、そのことは十分に中国に説明してあるというふうに承知しております。 ただ一方、中国の排他的経済水域であると我が国が扱っている水域でございますので、そ…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○縄野政府参考人 御説明申し上げます。 私どもが認識をしております不審船、これまでに私どもが確認しているだけで、前回のも含めて二十一隻ございますけれども、これは昭和三十年代以降でございますが、これらにつきまして、私どもの船あるいは航空機が確認したもの、それから漁業者から通報を受けたもの、それから防衛庁から通報があったものということでございまして、私どもとして、直接米軍から通報を受けたものというのはございません。 それから、お尋ねのもう一…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(縄野克彦君) 今お話ございましたように、昨年末の不審船の事件におきましては、結果的に速度の点で中・小型の巡視船のみで追跡をするという状況になりました。波の高さが四、五メートル、向かい風二十メートル近くという状況の中で、非常に厳しい状況、しかも今お話ございましたように相手方から武器による攻撃を受けるということで厳しい、私どもの職員が、対応を迫られたわけでございます。このようなことから、現在政府の中で、関係機関として今後これに…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(縄野克彦君) 自爆、自沈の可能性もあるという見方も私どもしておりまして、ということは、私どもの停船命令、追跡に全くがえんじなかったと。ということは、しかも最後に武器をもって私どもに対して攻撃をしてきたということは、一切どうしても知られたくない事実があったのではないかということを想像させるものであります。専門家あるいは識者の方々からは、いろんなその点についての指摘がされております。米軍の行動を監視する組織に対する工作ではない…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(縄野克彦君) 装備の充実とそれから引揚げについての予算措置でございますけれども、装備の充実につきましては直ちに、例えば「あまみ」という船は銃弾百数十発を受けまして使えないようになってしまいましたので、これは緊急修理をしております。そういう中で防弾化をするという、早急に行っているものもございます。それから、時期的に新年度に入らざるを得ないものが大半でございますので、新年度以降、必要な装備の整備計画を作りまして、その上で財政当…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(縄野克彦君) 不審船の引揚げのことについてのお尋ねというふうにお伺いいたしました。 二月の末に、私ども、水中カメラによりまして船体の特定の調査をいたしました。あの不審船があそこに沈んでいるということを確認をさせていただきました。この後、私どもとしましては、潜水士による、人による潜水調査をしました。引揚げが可能であれば、犯罪の内容、その動機、そういうものを確認をするために引揚げを行いたいということでございます。 先ほどの御議…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(縄野克彦君) まずお尋ねの、海上自衛隊が対応すべきか海上保安庁が対応すべきかという点についてでございますけれども、軍事行動には自衛隊が、犯罪行為には私どもがという制度です。 確かに、不審船のように軍事行動であるのか犯罪行為であるのか不審なものにつきまして、一義的には海上保安庁が対応し、それでは対応できない場合には自衛隊が出るという制度が、これは海上警備行動として、軍事行動としてではありませんけれども、海上自衛隊の海上警備行…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(縄野克彦君) お答え申し上げます。 先日、二月の末でございますけれども、私どもの巡視船艇によりまして、水中カメラを用いまして沈没していた船の外観あるいは船の名前を確認をしたところでございまして、この沈没している船が昨年末に当該場所で停船命令を無視して沈没をした船ということが特定をできたところでございますし、水中カメラで見る限り大きな損傷がないという確認もできたところでございます。 私どもとしましては、この結果を踏まえまして…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○縄野政府参考人 お答え申し上げます。 今お話しのように、海上保安庁におきまして、今週二十五日から、まず測量船によりますいわゆるサイドスキャンソナーを用いた調査を行っておりまして、海底に沈没位置を示すエコーを認めております。さらに、翌二十六日に、巡視船搭載の水中カメラを用いまして、少なくとも船の横に長漁三七〇五と書いた、例の不審船であるという確認をすることができました。引き続き、本日も含めまして、水中カメラによる調査を続けているところで…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○縄野政府参考人 お答え申し上げます。 私どもは、今やっております調査の結果を踏まえまして、例の不審船であるという特定はできたものと思っておりますが、さらに船の状況を調べまして、有人潜水調査を行いまして、その結果、引き揚げ可能かどうかということについて判断をする、その過程において、中国に説明をし、適切に調整をしてまいりたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○縄野政府参考人 現在、水中カメラで調査をしておりますが、有人潜水を行いまして、船の形がどうなっているのか、折れているのか、ばらばらになっているのか、まあばらばらにはなっていないと思いますが、そのような形の船を引き揚げるときに、例えば油が残っていて流出をする、これは環境に影響を与えますし、それから、海底にその形状を変更するような引き揚げ作業ということであれば、海洋法条約上、中国が懸念を表明する可能性もございますので、引き揚げの仕方につい…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○縄野政府参考人 私どもの「いず」という巡視船が、きょう現在、水中カメラで調査をしております。それの警備をするためにちょっと、きょう時点で三隻か四隻かの巡視船で警備をしております。 それから、一部報道されておりますが、中国側の海洋管理担当の船だと思いますが、海監五二号という船が、きょう現在では十キロ以上離れていると思いますが、そこに存在をする、私ども交信はしておりませんが、存在をするという状況であるというふうに承知をしております。 私ど…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○縄野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、現在行っております調査も含めて、不審船の、沈没をした船体の位置あるいは特定、その状況の調査を私どもはすべて犯罪捜査の一環として行っております。これは、巡視船という日本船の上におりました海上保安官に対する殺人未遂罪、これが犯罪でございますので、この捜査として行っておりますし、その事実あるいはその動機、そういうものについての捜査をするためには、沈没した位置あるいはあの船であることの特定、それから…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○縄野政府参考人 先ほど申し上げましたように、捜査活動というのは犯罪の事実を特定し、犯罪の動機を解明することでございますので、物理的に可能であれば、引き揚げまで含めて犯罪捜査として私どもは行うということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○縄野政府参考人 私から答えるのはいかがかと思いますが、中国の今時点の言いぶりでございますけれども、先ほど大臣からお話がございましたように、私どもが承知しておりますのは、中国側の関係権益と重大な関心を十分に尊重すべきであるという趣旨のことを言っておるだけでございまして、それ以上でも以下でもございませんし、引き揚げそのものについての賛否、意見を言っておるということは承知しておりません。