P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2007/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 それはへ理屈ですよ。だって、おかしいじゃないですか。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 おかしいですよ。だって、自衛隊の活動に関係ない情報まですべて把握しようとする。それじゃ、一体、情報保全隊という、それは何をするところか、それが問題ですよ。 いいですか、私はこの問題で一つ基本的なことを確認したいと思います。情報保全隊というのは、この調査対象については明確な答弁があるわけです。情報保全隊設置の法律を作る際の衆議院、平成十四年四月四日の審議で、当時の中谷防衛庁長官は我が党の赤嶺議員に対して、赤嶺議員が、自衛隊員…

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 大臣が国会の場で、法律を作るときに、対象についてはこうした限定をしている、あらかじめ防衛機密を取り扱う者として指定した関係者のみに限定すると、そう言っているじゃないですか。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 その点はやはり法律を作るときに明確に、こうした問題について、防衛機密を取り扱う者として指定された者に、関係者のみに限定すると言っている、このことは明確なわけですよ。このことを法律を作るときに公に述べておきながら、なぜそのことを明確にしないのか。おかしいじゃないですか。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 勘違いしておりません。 要するに、この情報保全隊の任務、これは、言ってしまえば、隊の機密の保全、それに当たることが任務であるということを明らかにしております。そしてさらに、この問題について、明らかに対象についてはこうした形での限定をしているわけですよ。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 納得できません。 それでは、大臣が最初に、そうした活動をしておりますと、そう答えられました。それについて、どういう活動をしているのか。 例えば、この文書で、昨日私は大臣にお届けいたしましたけれども、ここに書かれているような、こういう活動をされているんですか。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 そして、情報収集して文書にまとめる、こういうことをされているわけですね。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 こうした文書、ここにありますけれども、こういう形で文書が作成される、そしてこれは様々な形で市民団体等々の動きを事細かに示している。そうしたこと、これをあなた方やっているんじゃありませんか。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 それが、私が言っているのは、市民の民主主義、それから人権、プライバシーにかかわる、そうしたことに入り込んでいるという、そのことを言っているんですよ。私は、様々な情報収集をしている、このことについては大臣認められました。そして……

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 私は、この文書の中で様々な形でジャーナリストや高校生や、あるいは著名人や文化人や、そういう動向について事細かに調べて、そしてそれを集約して、そしてそれを情報として配付している、そうした活動が問題だと言っているんですよ。 それで、その際に、私は一つ確認したいわけですけれども、様々な情報活動をしているとおっしゃられた。そして、それを文書にもしたり、しない場合もあると言われた。そして、私たちがお示しした、大臣にも昨日お届けいたし…

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 私は昨日、大臣にということで、防衛庁の係員にお渡ししました。いずれにしても、その文書を読まれているから明らかです。 それで、これについて、どうか分からない、破棄しているからどうか分からないと言われるけれども、しかしこれについては元々大本があるはずですよ。しかも、この部隊というのは大臣が直轄している、そういう部隊じゃありませんか。ですから、私はこれについて、はっきりとこれが自分たちの文書かどうかということを今でも言う必要があ…

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 それは無責任ですよ。だってね、……

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 いや、無責任ですよ。 だってね、やはり責任を持ってこういったことについて示す必要があるんですよ、立場からして。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 とんでもないですよ。これは内部文書だから、そしてしかも、これは外に出ちゃいけない文書なんですよ。そのはずですよ。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 だから、こういう文書に対して、やはりこれについて確認できない、それ自身が私はおかしいと思いますよ。だって、それならば大臣、この文書は自衛隊の文書じゃないとはっきりと断言できますか。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 確認できない、しかし否定はできない、そういうことですよね。否定できない。それならば、やはりあらゆる手を尽くして調べていただく。要求します。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 大臣は、調査を行い、そして文書にまとめたりまとめなかったりするけれども、文書にまとめたと、そう御答弁されました。それは確認いたします。 そうすると、一体何をしたのかと。具体的に例えばデモとか、あるいは宗教人とか、あるいはジャーナリストとか新聞記者とか、そういう人々のそういう個人情報を集めるとか、そういうことをされているんですか。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 そんな公にされていない、そういったことも含めて書かれているわけですよ。例えば、ある市民が自衛隊基地に行く、朝霞駐屯地の広報センターに行く、そういう資料もあります。それについてどういう質問をして、こうこうこうしたと、そういったことまで全部把握している。あるいは、東富士演習場に私たちの党の村会議員が行って、そこでアメリカの将校と話した内容、そうしたことについてもすべて事細かに述べられている。そういうことすべて、あるいは、最初に…

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 それは国民のレベルから見たら国民に対する監視になるんですよ。そういうことになるんですよ。ですから、それは自衛隊の論理ですよ。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 そうですよ、防衛庁の論理ですよ。 私は、やはり国民が平穏に暮らす、そしてだれからも監視されない、そういう平和な暮らしをする、その権利を持っているわけですから、そういう問題について自衛隊が事細かに情報を収集しそれを把握している、そしてそれを必要な配付をしている、そういうこと自身が問題だと述べているんですよ。