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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2007/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 ですから、語るに落ちているんですよ。あなたは、この文書を基にして、そして計算して、日付の文書とそして保存の文書を計算して三週間と言われているんですよ。それを繰り返し述べたんですよ。私はそういうことを言っているんですよ。別にこの中に三週間とないんですよ。 それで、ですから私はここで言いたいのは、いいですか、大臣。

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 違います。発言中です。 私がここで言いたいのは、繰り返し三週間ということについて述べたその三週間という根拠というのはあるのかないのかと尋ねているんです。はっきり言ってください。

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 いずれにしても、我々が出したこの文書を基にして、そして発出された日とそして保存の日の指定、それを三週間と言われてきたということが分かりました。 それではお聞きしますけれども、我が党が示した文書、これですね、情報資料についての表紙を見ますと、東北方面情報保全隊長から各派遣隊長あてとなっております。また、配付先を示すと思われる配付区分には、情報保全隊長、東北方面総監部調査課長、仙台派遣隊三部、北部、東部、中部、西部の各方面情報…

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 実際上この文書については、私は否定できるかと伺った、前回。それについてはできないと言われたんですよ。確認できないと言われた。そうすると、確認しなきゃいけないんですよ、これだけ大問題になっている。それについて調べたのかと私は聞いているんですよ。調べたかどうか、はっきり言ってください。

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 私はその確認を求めているんですよ。だって、こういう大きな問題になっているときに、この文書が自分たちのものかどうかということについて確認しようがないと、前回。ですから、ほかの方法があるんじゃないかと、そういう、各方面に聞いたのかと、確認したのかと聞いているんですよ。

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 ありますよ、社会的にこれだけ大きな問題になっているんだから。 いいですか、ここに陸上幕僚長の取扱上の注意を要する文書等の取扱いについてに関する通達があります。 情報保全隊については、別紙事項で、本部付情報保全隊、方面情報保全隊、方面情報保全隊派遣隊、基地通信中隊派遣隊の各隊長を指定したものとなっております。 通達には、この文書の配付先及び配付数は必要最小限のものにとどめるものとして、配付する場合には一連の番号を付し、配付先…

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 私が聞いているのは、文書の配付先の記録は保存されているのかと聞いているんです。通達にあるでしょう、保存。

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 この通達には、文書の配付先の記録、これについては保存するとなっているわけですよ。それについて私が尋ねたのに対してあいまいな答えをされた。そして、文書は残っているかもしれないし残ってないかもしれない、可能性の話としては。 大臣、やはりこれだけ大きな問題になっているときに、文書について大臣が責任持って、あなたの直属の部隊のやったことなんだからきちっと調べるべきじゃありませんか、はっきりしてください。

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 大臣は今非常に重大なことを言いましたよ。合っていた場合もあるという、そういう仮定を述べられた。合っていた場合は重大だということを述べた……

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 発言中です。 そういうふうに述べられた。 私は、この問題について、可能性を尽くさない、調べる方法があるのに、各方面に行っている文書、そしてまた記録を調べればどうかということが分かるのに、大臣はそれについてはっきり明言されなかった。私は本当に、こうした問題についての、また社会問題になっているときに、大臣は無責任だし、その対応、立場というのは極めて重大だということを思います。 委員長、本委員会に、この文書に記載されている発翰者…

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 もう一つ聞きます。 この通達によれば、注意と表示された文書は、当該事務に関与しない職員にみだりに知られることが業務の遂行に支障を与えるおそれがあるものと定められております。間違いありませんね。

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 間違いないと確認いたしました。 すると、この通達からも、我が党が示した注意表示のある文書は、防衛省の職員ばかりか、当該事務に関与しない職員、つまり情報保全隊の中であっても情報収集に関与する一部の職員しか知ることのできない極めて限定された文書となるじゃありませんか。

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 通達からこの文書の性格というのは明白なんですよ。注意の指定がある。だから、文書の中身が問題になるんですよ。 文書には自衛隊と無関係の例えば年金者組合のことが記されている。平成十六年二月二十一日、六名で十一時から十二時十二分の間、事細かですね、青森市内で年金改悪反対の街宣、署名活動及びビラ配布を実施した、こう書かれている。また、平成十六年一月十一日、宮城県の多賀城市の成人式の際に、たった二名で行われた街頭宣伝のことが記されて…

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 そんな問題じゃありませんよ。そもそも、こういうことをやること自身が、自衛隊という実力部隊が市民をターゲットにして、そして調査をする、事細かに系統的にそういう調査をする、それ自身が憲法違反だと私も前回申し上げました。そして、こうした自衛隊という実力部隊が市民生活に入り込んで市民の動向をマークしている、このことを国民は恐ろしいと言っているんですよ。 今、大臣もお読みだと思います。全国各紙が大きく取り上げて、そして社説が一杯出て…

日本共産党2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、日本・シンガポールEPAの改定議定書に賛成、日本・タイ、日本・チリの両EPAには反対の意見表明を行います。 一般にEPAは、政治経済のグローバル化という世界の流れの中で、互いに主権を尊重しつつ諸条件をよく考慮して進めるならば、互恵の政治経済関係を深めることができると考えています。今日、我が国とASEAN及びほかの諸国との間の多面的な友好協力関係を基礎とした相互の繁栄を築いていくことが重要であるこ…

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 おはようございます。日本共産党の緒方靖夫です。 私は、今日、陸上自衛隊の情報保全隊の活動について質問をいたします。 昨日、我が党の志位委員長が記者会見を行い、陸自の情報保全隊の内部文書を明らかにいたしました。これは我が党が自衛隊関係者から入手したものです。委員会には、大部になりますので、抜粋したものを配付したいと思います。資料Aは、陸上自衛隊東北方面情報保全隊で収集され、一週間単位で分析したもの。資料Bは、「イラク自衛隊派…

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 やってこられたと。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 やってこられたと。 私は、こうした市民団体から個人からあらゆる形で情報を収集する、そしてそれを整理して集約する。これが自衛隊が進めている、これは全く理屈に合わないことだと思います。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 とんでもないですよ。自衛隊の活動に関係ないことまでやられている。 この文書の中には、年金改悪反対の運動、医療費負担増の凍結・見直しの運動に関するそうした情報まで記録されているわけです。こうしたことは自衛隊と全く関係ないじゃありませんか。

日本共産党2007/06/07

166参議院 外交防衛委員会 第17号

○緒方靖夫君 とんでもないですよ。少なくとも、イラクに関係したことであっても、私は非常に重大だと思います。市民の表現の自由あるいは結社の自由、そうしたものについてそれに公然と踏み入る、そうした行動、それに対して侵害することになる。そして、更に加えて、自衛隊に関係ない、そしてイラクの自衛隊派遣に関係ない、そういった事柄まで情報を収集する、どうしてこうしたことが許されるんですか。