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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1997/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 総理は、午前中、二兆円規模の減税を発表されました。減税そのものは当然だと思いますけれども、所得税減税をやられる際に、この間九兆円の負担で大変苦しんでいる庶民のための減税、庶民に手厚い減税の方向をと願うものですけれども、その点まずお伺いしたいと思います。

日本共産党1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 その大蔵大臣の案というのはどういうものでしょうか。簡潔で結構ですが、方向とか。

日本共産党1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 総理にお尋ねしますけれども、減税の際の財源なんですが、総理は基本的に特例公債と言われました。この問題ですけれども、財政構造改革法案の審議のときにあれだけ、歳出を抑え、そして赤字国債を減らす、聖域はない、そう言っておられたわけですが、例えばこの法律の執行のために、おとといですけれども、医療分野で四千二百億円の圧縮の厚生省案が示されるということがありました。 決然したと言われるわけですけれども、財革法との関連、とりわけ西暦二〇…

日本共産党1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 その辺で、関連がどうなるのかなというその辺で疑問が残るわけですけれども、そのことにも関連して、十兆円の国債問題について伺いたいと思うのです。 この問題で、端的に言いまして、財政法上これが建設国債でない限りどう言おうと結局は赤字国債になると思うんです。法施行前というわけですけれども、赤字削減を取りますことになるんじゃないかという、そういう批判とか論評というのがマスコミにも出ております。私も将来は結局は国民の負担になっていくの…

日本共産党1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 財政法の四条から見ても、建設国債でないもの、これは結局は赤字国債になる。大きく分けていろんな名前がついておりますけれども、私はそう思うんです。今当局が言われたけれども、結局もともと赤字国債の返済財源であるNTT株売却益を当てにしているとか、そういうことからいってもやはりこれは結局は国民の負担になる、このことを述べておきたいと思うんです。 きょうの東京新聞なんですが、そういうことについて、財政再建との矛盾をなくすためにそうい…

日本共産党1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 財革法の議論があって、そして財政赤字、これをいかに減らすかという議論の後でこういうことが出されてきたということをやはり批判されているんだと私は思いますし、私もその点を非常に重大だと思っております。 もう一つお伺いしたいんですけれども、この十兆円の国債の問題ですが、金融優先株を公的資金で購入する、こういうことがその中で言われておりますけれども、これはまさに金融業救済のためのそういうことにもなってくる。そうすると、結局国債は発…

日本共産党1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 時間ですので、終わります。

日本共産党1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表し、一九九五年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国有財産増減及び現在額総計算書、内閣に対する警告議決案は是認せず、国有財産無償貸付状況総計算書に是認の立場から討論いたします。 一九九五年度当初予算は、軍事と大企業に手厚く、国民生活には木枯らしを吹かせるものであり、同時に財政破綻を拡大し、そのツケを国民に回すものでした。日本共産党国会議員団…

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 沖縄返還問題についてですけれども、この問題は、戦後、日本またアメリカの関係、さらにはアメリカのアジア太平洋戦略のかかわりにとって非常に重要な画期になったと思います。 日本共産党は、この問題の真実をアメリカの解禁文書を使っていろいろ研究してまいりました。私も、この数カ月内で解禁されたこの時期の文書を入手して精読してまいりました。今回の解禁文書の中には、米政権が決定した沖縄返還の基本方針となったニクソン大統領承認国家安全保障決…

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 日本にとっても、核抜き・本土並みという言葉があるように、この二つの課題が最大の懸案だったということは明白になったと思うんです。 それで、国家安全保障決定遂行のため、大統領が作成を指示した沖縄交渉についての戦略文書というのがあります。手元にありますけれども、この文書です。(資料を示す) これは六九年七月三日付、トップシークレット、センシティブ、極秘、厳重注意と記された交渉のかぎを握る、そういう文書なわけです。米政権が沖縄返還…

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 局長はどうですか。

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 そういうことを言われるんだけれども、今私が紹介したように、アメリカの議事録はあるわけです、ここに現に。こういうものについては読んだことがない、知らないと。そしたら、議事録というのは双方でとるわけですから、十一月十九日に行われたこの会談、日本にこの議事録あると思いますけれども、それどうですか。

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 議事録があるか、首脳会談の。あるかないか。イエスかノーか。

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 日本側に十一月十九日に行われた会談の議事録はあるということを今確認されましたね。ありますよね。ないなんといったらこれはえらいことになる。 それで、あるならば、アメリカがこういうものを発表して、私はこの国会でこういう問題を提起したわけだから、少なくともこの問題について日本側の議事録がどうなっているか、それを示すべきじゃありませんか。ここにも通訳として外務省の赤谷源一審議官が同席したと書かれている。そして、彼が苦労してこの議事…

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 議事録を示すかどうかというそれだけだ。時間がないんだからいいよ。示すかどうか。

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 いろんなやりとりがあったのは当たり前なんだよ。そのやりとりの中身を聞いているわけでね。 大臣、議事録はあるんですよ。そして、私が今問題にしたこういう箇所、少なくともここで言われているのは、共同声明の中で、含ませない方がいい、つまりいずれ明らかになるだろうと言われている秘密の部分があるということがここで暗示されているわけですよ。そこが問題なわけで、議事録があるわけだから、大臣、責任を持ってその部分を読んで、実物じゃなくてもい…

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 ここで紹介するかどうかだけ聞いているんだから、それだけで結構だ。

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 アメリカの資料のことを聞くと、あなた方は、読まない、聞かない、すぐそう言うけれども、自分たちのところに持っている、自分たちの主権によるそういう資料、それさえも出さないのか。これは本当に問題だと思いますよ。 大臣、少なくとも国会でこういう問題になったんだから、その部分はこうですよということをあなたが国会で報告する。原文を見せろなんて言っているんじゃないよ。そういう気持ちはありませんか。大臣に聞いている、やるかやらないか。

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 私が聞いているのはアメリカの資料じゃないんですよ。日本の議事録で、今こういうアメリカで発表されたところに秘密協定の疑惑がある、私はそう指摘しました。それについて、その疑惑が、疑惑というのならそれを晴らすために報告するつもりはないかと聞いているんですよ。しかし、そういうことをやるつもりはない。 やっぱりこれは非常に大事なんですね、重大なんですよ。というのは、このアメリカの文書の中で、やはり六九年四月二十九日付の国家安全保障研…

日本共産党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 大臣、ここで私聞いているのは、秘密協定がない、先ほどからそういうふうに言われているでしょう。それならばここで、アメリカとの間で秘密協定は沖縄交渉に関してはありませんということをはっきり断言してください。