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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) 立法府の御意思は、それは尊重しないわけに行きませんので、その点につきまして実行可能のものであるかということについては十分検討いたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは、先ほど申上げましたことを繰返すだけでございますが、実際以上に支払いその他について非常な不都合を来たしておるものにつきましてどう処置するかということを今検討しておる。それ以上は私ここに準備を持つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) それはそれによつて災害が非常に小さく政府が見ておる、小さく見積るという感じを起させはせんかということと伺つたのですが、それは自治体でやるものは、大蔵省の基準では私は先ほど逆に申したように思いますが、二割五分にそれの七割を繋ぎ融資の基準にしておる。ですから、これは一応被害総額に近いものを、大蔵省としての査定を持つておりますが、一応被害総額に近いものを基準にしてやつておる。これは余り今までのと違わないと思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今の数字を煎じつめた結論から言うとお話のようでありますが、まだ繋ぎ融資の余地も私は或る程度あると思います。それから出した方につきましては、私はテクニツクをよく知らんのでありますけれども、できるだけのことはいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは衆議院のほうで実は二十一日までという御決議があつたのでありますが、そのときも私はお答えをして、御決議は止むを得ないとして、私の腰だめは、二十一日は少し無理ではないか、まだ災害に関する情報がときどき変つて参りますので、衆議院のほうでは今月一杯ということを申したわけであります。この席におきましてもその程度のお答えでお許しを願いたいと考えます。それから政令を出す前に、参議院の希望も取入れておるであろうが、一応そ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは今のところまだ一度に出せるという見通しまでついておりませんが、今のところ準備のできておりますものと、まだ草案の域を出ていないものとありますので、しばらくとも申したくないのでありますが、一度には或いは出せないかも知れません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府としてはなるべく早く仕上げたいと考えておるのでありますが、今の委員長の御質問に対しましては、二十五、六日までに政府の方針をまとめて申上げることができると考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) できるだけそういうふうにいたしたいと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) 五十億出すとは申さないのであります五十億出場すようにしてくれという衆議院の委員会における御要望がありました。できるだけやりましようと申したので、五十億出せるということは申しておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) 幾らでも、できるだけ努力しようということを申上げたのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) ちよつと私、御質問の意味がよくわからないのでありますが……。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) 事務当局からお答えいたさせます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/19

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) 予算技術のことにつきましては、私まだ頭に入つておりませんから、次長からお答えいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 最初に政府のこの災害対策に対しまする熱意を疑う意味におきまして、昨日の私及び閣僚の出席を怠つたことについて御追及がありましたが、今永井委員のおつしやつたことに事実に相違する点がありますので申上げますが、一昨日私が昨日の委員会のことを承知しておつたというのはその通りでありまするけれども、私のいないときに秘書がその電話を受けたので、明日は非常にいろんな予定のなにがあつて行けるか行けないか、出席が可能であるかどうかわ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 数字は今ちよつと……。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今の豪雨の問題でありますが、これは私は学問的に言つてどういうものかわかりませんが、先ほど私が申上げたのは、天災という言葉を使つて責任逃れをしておるつもりはないということを申上げたのであります。 それから、今この財源として政府がなにしておりますのが、財政の、租税の自然増収が百五十億、それから前年度の繰越が二百億、そのくらいの財源しか今はないのでありまして、それ以上にどういうふうに財源を捻出するかということに苦慮い…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 同じようなことを繰返すようでありまするが、そういう今お述べになりましたような点すべて事実はその通りでありますが、それだけに財源について苦慮いたしているのでありますが、一つの例として申されました、災害についての公債発行、これは私も財政のことは甚だ素人でありますが、私が今聞き及んでおりますところでは、公債を出すごとには非常に難色がある。と申しまするのは、事実市場におきまして消化できないというのが殆んど金融専門家の一…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今衆議院では、すでに議決されました政令の基準によりまして政令を起草中であるのでありまするが、それが大体今月の末までにはできると思うのです。その特例法につきまして予算を裏付けいたしまして、それで今よりは多少見通しがつくと考えます。財源の点につきましては、先ほど申上げた以上に今のところは申上げられませんけれども、その財源の中からこの災害に対してできるだけの誠意を尽して努力をして行く。それから取りあえず特例法により…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) この場合に防衛力の問題を私から申上げることは遠慮したいと思うのでありますが、この両院を通りました特例法の予算の裏付けにつきましては極力やつております。これは決して衆議院、参議院におきまして折角こういう特例法をなにしたにかかわらず、政府は荏苒それを無視しておると言われるようなことはありません。今その作業の最中でありまして、作業につきまして若し中間的にでもお聞きになる必要があれば、事務当局から説明をさしてもよろしう…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私は特例法の予算措置を中心にしてお答えをしておつたので、御質問と少し食い違つておるかも知れませんが、その行政整理その他で財源を捻出する。次の二十九年度の予算につきましては、財源の点につきまして相当ドラステイツクなことを考えなければならんと考えておりますが、この特例法のことにつきましては、全体の災害は二千数百億になるかも知れませんが、この特例法の資金の裏付けというものは、それほどまあ大きなものではないのでございま…