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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 初めは保安隊の問題、その次は……

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 保安隊の問題は、私が十三万に増強するということを言つたようなお話でありましたが、そうは申しておりません。これはまだ政府として何もきまつておりません。ただ私はあのとき十五万というものが志願制度による徴募の限度で、その中で増強をすればという話をしたのでありますが、新聞の記事は私は旅行中で見ておりません。それが政府があたかも増強するようにきめたように伝わつたのだと思います。それから一兆以上には絶対になりはしないか。こ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) それを申上げたのであります。それから災害を優先するか。それは補正予算の場合には優先したいと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今永井委員から御質問でありましたが、私は先ほどから苦慮と申しましたのは、永井委員の言われましたのと同じ意味である。苦慮という言葉は、如何にも消極的に聞えたかと考えますが、できるだけ極力財源を見出すことに努力いたしまして国会の御意思に副うようにしたいと考えておりますし、意味したつもりであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほども申上げましたように、一兆億を超えてもいいということを私は大蔵大臣としてこの席で申上げることは差し控えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 副総理といたしましても同様でございます。大蔵省の責任者の意思を無視して私はここで申上げることは差し控えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今のお話は、俗に申しております繋ぎ融資のことであると考えますが、これは大蔵省としましても災害の実態を調査しておりまして、大蔵省が確認し得る災害に対する繋ぎ融資は先般来もまだぼつぼつではありまするが出しておるのでありまして、これはまだく余裕がありまするし、それから更に政令がきまりますれば、国庫補助見返りも更に出し得ると考えます。繋ぎ融資のほうはその窮屈に考えておりませんが、大体大蔵省自身の査定では、各県別にします…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政令の決定をそのために実は急いでおりまして、それが決定すれば前払いということができると思うのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 御指摘の通りでありまして、そういう災害の性質上、殊にだんだん寒いほうに向つて参りますし、政府としましても実は内心非常に焦つておるのでありまして、そういう今お話のような予算及びそれを更に裏付けるべき資材という点についても十分検討しております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私も現地を見て、今の御質問の通りのことを実は感じを持つたのでありまするが、今のところでは例えば四、四、二とか或いは二年になにするというようなことはどうも困難である、従来のやり方以外にないように事務当局も申しておりまするが、そういう点につきましては御趣旨もよくわかりますので、更に検討を続けることにいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 第一点につきましては、私は財政措置のテクニツクを知りませんので、はつきりここで申上げかねますが、財務当局も参つていないので申上げかねますが、多少そういうふうにやつているのじやないかという気がします。ただ政令がきまりますれば前払いは早急にやれるのであります。そのために非常に実は大蔵当局におきまして大勉強で急いでおります。それから衆議院のほうでは二十一日までにその作業を終るべしという決議でありましたが、二十一日は少…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私まだ参議院のほうで政令の基準を御決議になつていないと思いますが、衆議院のほうでは取りあえずそれができましたので、作業を急ぎますので、それを一つのよりどころにして今大蔵当局で急いでおる……。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは勿論でありまするが、だんだん日がたちますと遅れますから……。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは御指摘になるまでもないのでありまして、国会の意思を十分に取入れてやつて行きたいという気持であります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 結果から申しますと、そいつはやつておりません。私先般衆議院の大蔵委員会で私の個人の意見として何か同じ公共事業の中から多少とも財源か絞り出せんだろうかということを言うたことがありますけれども、又大蔵省でそういうことをするというような噂が立つて一時質問を受けたこともありますが、大蔵省としては、公共事業をここで予算を通つたものを支払を中止するということは一切やらんことにはつきり決定いたしましたから、御了承願います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 第一のほうは衆議院の委員会のほうのラウンド・ナンバーは聞いたことはありますけれども、政府のほうの数字は確かめておりませんので、ちよつと申上げかねます。 それから防衛費の問題でありますが、これはMSAその他いろいろの関係もあろうかと考えますが、今の考えといたしましては、防衛とそれから治山治水というようなものに二つの重点を置いて参りたい、そういうふうに考えております。防衛のために治山治水の仕事をあと廻しにするという…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは、あなたにお答えいたしましたのは、補正予算を組む際のことを申上げたのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 補正予算のときに災害の問題を優先するかと言われましたから、優先するつもりでありますと申上げたのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 予算の枠を一兆にするということは、まだ省議も閣議も決定しておりません。それから将来政府自身予算の繰延べをやるかどうかというお尋ねのようでありましたが、それは将来のことで、今何とも申上げかねます。財源の必要上そういうことがあるかも知れません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私が先ほど申上げましたのは、衆議院の政令の基準、それは一つのよりどころと申上げましたので、実は私も参議院のほうでも同様の趣旨の基準決定が、或いはその他の御決定があるのではないかと考えておつたのでありまして、先ほどちよつと委員長にお伺いしましたら参議院のほうでもそういう考えがあるということでありましたので、その出来上りを待ちまして、参議院の御意思もできるだけ取入れて参りたいと考えております。 それから相当という言…