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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 失礼いたしました。私の所に届いていなかつただけで、今農林大臣の手許にありましたから、農林大臣からちよつと水産関係に関連して説明いたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 原爆の試験をするビキニ島がアメリカの領土と言いますか、領海内であるので、そこで原子爆弾或いは水素爆弾の試験をするということは、これは認めざるを得ないと思うのですが、その威力が今回の事柄の経過を見ておりますと、アメリカ側自身ですら予想外の大きな威力を持つておつた、そのために今までの立入禁止区域と申しますか、ゲインジャー・ゾーンと申しておりまする所を、差当りこれを拡げなければ、そこを航行する、或いは出漁する船が危害…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私は原子爆弾試験のための爆発、そのときの何と申しますか、国際的の決定を承知しておりませんので、ここで責任のあるお答えができませんが、今アメリカ側の何は、その拡大する一方的の意思を通告して参つたので、政府でやりましたのは、それに対する日本の出漁等の蒙むる危険がどういうものであるかということを、今農林省、水産庁で研究いたしておるのであります。その何ができ次第閣議にもかけることと思いますが、今の専門的の公海の自由に関…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今回の爆発が、爆弾の威力が当事国であるアメリカですら予想していなかつた大きな威力を発揮した、それで倉皇、今の差当りの地域の拡大をやつたのであると思いますが、これに対してどう日本の態度をすべきかということは無論外務省として研究をいたしております。ただ、私ここで承知しておりませんから、責任あるお答えができないということを申上げておるだけでございます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) ちよつとお尋ねしますが、国際的に政府でどういう発言をするかということでございますか。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) まだまとまつておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今コールでございますか、その原子力委員長の言葉を御引用になりましたが、今の兵器の進歩するテンポから見ますると、前進基地を必要としない時期も必ず来ると思う。従つて前進基地と別に考えていいと思いますが、いずれにいたしましても戦争の場合に戦争前の規定が無視されることは、今までの戦争の例から見てやはり予想せざるを得ない。その意味から私はすべての危険を防ぐためには戦争をなからしめる、戦争の起らないようにする以外に方法はな…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 たいへん迷惑な話ですが、外国の電報でございますか。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 向うとはどこですか。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 どこの外国ですか。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 何に出たのですか。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 どこでお聞きになつたのですか。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 そういう人の名誉を毀損することは……。 〔発言する者多く、議場騒然、聴 取不能〕

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 人の名誉に関するそういうことをいいかげんな根拠で言われることははなはだ迷惑であります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 もちろんそういうことは絶対ございませんが、そういうことをこういう公開の席上で、委員会で言われるのはどういう根拠があるのですか。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 そんなばかなことを……。 〔「発言を求めて答えろ」「私語を禁じろ」と呼び、その他発言する 者多く、議場騒然、聴取不能〕

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 はなはだ迷惑なことで、私はそういう事実は絶対ございません。ございませんが、私から今度はお尋ねいたしますが、そういう根拠がどこにありますか。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 私の尋ねるのは、私の答弁の根幹とする意味において必要です。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 そういう無責任なことで……。 〔発言する者多く、議場騒然、聴取不能〕

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○緒方国務大臣 私お伺いいたしますが、その根拠にされました電報の写しを見せていただきたい。