緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1954/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○緒方国務大臣 今のお話では疑惑は生じないと思いますが、いずれにいたしましても、今回の警察法の担当をかえましたのは、別に先ほど申し上げた理由以外にない、と申しますのは、この重大法案の議事を少しでも早く促進していただきたい。それには政府側も今までのようにほかの仕事に手をとられて、この委員会に出席ができない場合がないようにしたい、そういうことから担当をかえたのでありまして、ほかに全然意味はございません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○緒方国務大臣 その点につきましては先ほどお答えしたことを繰返すようなものでありますが、政府としては今お話のどんどんやつて行くつもりで、別にやめるつもりはございません。そこでこの法案も、政府がかりにどういう立場にいましようとも、この法案の重要性にかんがみて国会が自主的にひとつ検討なさつて、この法案がいけなければ否決なさることも御自由でありますけれども、しかし政局がどうであるから、この法案について国会が審議を怠る、休むということは私あり得…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○緒方国務大臣 客観的に政府の立場あるいは今の政局をどういうふうにごらんになつておるかということは、私どもにわかりませんし、また批判もいたしません。政府としましてはいちずにこの法案が早く上げられますように、それだけを希望しておる次第であります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○緒方国務大臣 そういうことは絶対にございません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○緒方国務大臣 なるほど無住所の国務大臣が三人おりますが、やはり警察法案について適、不適がありまするので、小坂労働大臣が調達庁の担当をしておることも御指摘の通りでありますけれども、政府では小坂労働大臣が今お述べになりました中で適任と考えまして、小坂労働大臣の担当といたした次第であります。私が先ほど来申し述べた以外に別に何らの意味は持つておりません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○緒方国務大臣 政府が小坂労働大臣の担当としたことについて、それが賢明であるかどうかということは、別に批判があるかと思いまするけれども、それにかかわらず、それは法案の審議とは全然別もので、政府がもつとほかの人にしたらどうかというお考えは、これは政府として責任を持つことでありまして、国会としては自主的にこの法案の御審議をされればいいのじやないかと思いますが、どうですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○緒方国務大臣 この前の警察法改正法案が、衆議院の解散のために不成立に終りました以後、いろいろ政府としても再検討いたしまして、その際の国会における審議の状況、または世間の批判というようなものも慎重に研究をいたしまして、大体の骨子はかわりはないつもりでありますが、今お議のようにかわつた点もあります。これは国会の審議の模様あるいは世論、それを十分に取入れまして、自治警察の長所また国家地方警察の長所、そういうものも占領下の経験からいたしまして…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○緒方国務大臣 警察法に関連しまして、五大都市の自治警察をそのまま存続したいというような運動があつたことは、よく承知しております。それに関連して、またそれ以下の、人口三十万以上の市も、同様な警察を存続したいという運動があつたことも承知しております。しかし政府としましては、八年間の経験にかんがみまして、今回の府県単位の自治警察と、一口に言えば言えるようなものを考え出したのでありまして、その間には、従来の自治警察の長所、また国家警察の長所も…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○緒方国務大臣 それは仰せまでもないのです。ただ地方制度調査会の答申というものは、あれは政府が諮問したのでありまして、あの答申そのままを使うというわけではない。ただあの答申が実質的にどういうものであつたかという説明をしているのであつて、それは先ほど私どなたかの御質疑にお答えしましたように、多数決というものは民主政治、議院制の根本をなしているので、たとい一票といえどもそれに従うということは当然であります。しかし地方制度調査会の答申はそれに…
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○緒方国務大臣 従来法務大臣が国警の担当ということになつておりましたが、御承知のように今度の会期、休会明け以来いろいろな重要法案が輻湊しておるからでもありまするが、警察法の審議がだんだんに遅れまして、その理由の一つには、法務大臣が法務省の事務に追われて出席いたしかねるために遅れおる場合もたびたびあるやに聞きますので、この際警察担当を別にこしらえた方がいいと考えまして、小坂労働大臣の担当ということにいたした次第であります。別にそれ以上の意…
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○緒方国務大臣 国警の担当をかえたのではなくて、法務大臣の突如とした更送というようなことでももしあれは、あるいはそういう疑問が浮ぶことがあるかもしれませんが、法務大臣の更送ではなくて、国警の担当を、国会の運営上の必要、また議案の審議が急速に運ぶように考えて、かえただけでございます。今お話にあつたようなここは全然ございません。政府としまし、は、ひたすら警察法改正法案の審議を早くしたいと思つております。小坂労働大臣も、従来所管は違つておりま…
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○緒方国務大臣 検察庁法によりまして、法務大臣が検察当局を指揮することができることにはなつておりますけれども、これは非常な場合でありまして、今法務大臣が国警担当を離れたことについて何か関連があるような御意味と思いますが、そういう関連は全然ございません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○緒方国務大臣 検察庁法第十何条でありましたか、条項をよくそらんじておりませんが、その指揮権がどこまで及ぶかということにつきましては、私ここで十分申し上げるだけの用意を持つておりません。おりませんが、法務大臣が警察から離れたことが、何かそれに関連があつて、うわさされております重要人物の取調べにつきまして、何か干渉とか圧迫とかいうようなことをしたということは、私の承知する範囲では全然ないのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○緒方国務大臣 御暗示されました人物の逮捕要求というようなことは、私どもここで問題に取上げたくないのであります。でありまするが、かりにそういう場合が起りましたならば、これは政府にとりましても政党にとりましても重大な事件であります。従いまして政府としては深刻な考慮をいたさなければならぬと考えまするが、今申し上げましたように、これはすべて今のところ仮定の段階にありまするので、それについてのことは申し上げません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○緒方国務大臣 お答えいたしますが、今御引用になりました新聞の記事、これは事柄もきわめて重大でありまするし、かつまたその問題のさ中に立つておる佐藤幹事長がした話、それを新聞記事によつてお述べになつたので、これは私それだけによつて私の感想を述べ批判を言うことは差控えたいと考えます。しからば政府はそういう場合に、今の新聞に出ているようなことと同様に考えているかということにつきましては、政府は政治上の責任、国会に対する責任、国民に対する責任と…
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○緒方国務大臣 今の政局の段階におきまして不信任案が通過するという場合を政府として考えておりませんが、もし今お述べになりましたように、不信任案が通過する場合がありましたならば、政府は自由に判断をいたして進退をいたしたいと考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○緒方国務大臣 予定されております不信任案の内容については、今言うことを控えると言われましただけにどういう内容の不信任案であるか、私どもとしてもわかりません。もしそれが汚職に関係することであるといたしますならば、政府といたしましては、まだ汚職問題の全貌をつかんでいないのでありまして、そのことにつきまして、政府が不信任案通過のあかつきにどう進退するかということは、政府の立場から自由に判断をいたしたいつもりであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○緒方国務大臣 私が何か特殊の構想を持つておるようにお話になりましたが、私ももちろん政局の将来、政党の将来ということについて常に考えておりますが、今保守新党と言われておりますものは、すでに自由党としましては、党議としてこれを決定し、天下に声明書を発表しておりますので、この保守新党の構想がいかに進められつつあるかということは、今川島君も御承知だろうと考えまするが、これは現在どういう程度ということよりも、あの声明書を発表以来の一般の反響から…
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○緒方国務大臣 私は今御引用になりました新聞紙を見ておりませんが、法務大臣が、検事総長に対して、今回の汚職の取調べを慎重にしろと、昨日あるいは一昨日特に申し入れたということは何も聞いておりません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○緒方国務大臣 お答えいたします。検察庁法に基いて法務大臣が常住べつたり検察を指揮監督しているということは、今お話のように、もちろんございません。今度法務大臣の国警担当を解除いたしましたことは、これは事務がふえた云々ということでなくて、今までの国会の実績を見ましても、法務大臣がその方に手をとられて、法務大臣の欠席によつて議事が渋滞している場合がたびたびありますので、この際これが重要な法案であると政府として考えておりますだけに、御審議を急…