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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1954/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) 国会に対しては責任はございません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) 国防会議は直接責任を持つておりません。政府の決定が国会において承諾を得なかつた、不承認された場合には政府に責任があります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) そういう意味から諮問機関と申しておるのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) 任期の点については、まだ決定いたしておりません。法律を作るときに決定いたしたいと思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) 二十八日にこれを配付いたしまして、御覧を願つて、御審議を願つたのでありまするが、それ以後明日が最初の閣議でありまして、明日閣議にかけてこの承認を求めようと思つております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) よろしうございます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私はこの場合個人的の意見を申上げ得るか否か、申上げることがいいか悪いかは別といたしまして、個人的の意見と言われますから素直に個人的の意見を申上げまするが、私は民間人は必要ないと考えておりました。今はそうではありません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは私は、民間人は、先ほど山下さんからもお話がありましたが、民間人の何らかの資格をきめなければならん。その中で必ずしも現役で動いておるものだけの事情等を十分に判断し得るかどうかという点につきまして多少の懸念を持ちまするし、更に権力が一方に総理大臣に集中されることを防ぐという意味が若し加味されておりまするならば、それは不必要なことであろうと思います。総理大臣に権力が集中しても一向差支えない、さように考えておりま…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは政府の責任において法律を作ることになつておると了承いたしております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは先ほど申しましたように、この内閣或いは自由党の内閣の間におきましては、内閣総理大臣の前歴ある者ということにすることに三党間の了解を得ております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私直接三党折衝にあずかつていなかつたので、よくほかの政党の意見或いは意見の基く理由を付度しかねておりまするが、それは政府だけでなく、民間の広い判断力を求めたほうがよくはないかという漠然たる考えでなかつたかと思います。私はその折衝に一度もあずからなかつたので、本当のところはよくわかりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) それはまだ閣議で検討する機会を得ておりませんので、何とも申しかねまするけれども、こういう表現になりましたのは、この民間人の選定につきまして、必ずしも三党の間に意見が一致しなかつた。そこで差当り今の政府或いは自由党の内閣が続く限り、これこれの選考の仕方をするという三党の間に了解を得たのでありまするから、恐らくはこの形で要綱を作り得るのだと考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) 法律では、このままだと考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) 若干名という多少の幅を持つてこのままにすると思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは一に識見と練達を見まして、政府としましてはその人の身につけた識見或いは練達の如何を考えまして、与党に限るという考えは持つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) その点はまだ閣議の検討を経ておりませんが、大体の目安は、ここに挙げました現役の大臣の数と同数、或いはそれ以下というつもりでおります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) この案につきましても、同様に考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは幕僚会議議長、その下におりまする幕僚長というような者を呼ぶ場合、或いはここに列挙されておりまする議員の次官というようなものを考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) 事務局は設けないつもりでおります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(緒方竹虎君) 会議の開かれまするときの議案の整理等は、内閣の官房でやるつもりでおります。