緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 平成二年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、五百億九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二十一億七千六百万円余の増加となっております。 次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして四百八十六億千四百万円余を計上いたしております。 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の所掌事…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 本院の会議録は、本会議録、委員会議録とも大蔵省印刷局で印刷をして印刷物の形で作成しておるわけでございます。委員会の審議時間等によりましてかなり差はございますけれども、平均いたしますと、本会議録で約十日、それから委員会議録で約七日ぐらいというふうに承知をいたしております。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 本院のいろいろな業務のデータ化あるいはそういう情報処理というものが大変おくれておるという印象をお持ちである、まことに恐縮に存ずる次第でございます。 会議録につきましては、伝統的に速記によりまして記録をいたしまして、それを反訳、印刷するということでずっとやってまいっております。今までもいろいろそういう会議録の作成に日時がかかり過ぎるのではないかという御指摘はしばしば受けておるわけでございまして、私ども鋭意いろいろ研究は内部…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 基本的にいわゆる本会議にしろ委員会にしましても会議録というものが、例えばテープでとって、起こしたものをそのまま公式の会議録ということにしていないという問題が一つございます。いろいろ明白な過ちを正すとか、その他いろいろ若干の点検といいましょうか、そういう作業があるということでございますので、新聞のようにここでぱっと機械で打ってしまって、それをそのまま機械化するということはまずなかなか難しい。 現実的な問題としましては、速記…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 どういう索引をつけるかというのがどこまで国会の仕事であろうかという、先生御指摘になった問題があろうかと思います。 我々は、まず第一義的には正確な記録をしまして保存するということが使命でございまして、それをどう御利用いただくかということについては、いろいろそれの需要に応じてもちろん御協力できるところには御協力するということであろうと思います。もちろん、議員が利用するということと外部とこれまた基本的に考え方が違うと思いますが…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 一つは、具体的に検討が始まりました問題としては、国会の審議を常時テレビ中継をしよう、そういう問題がございまして、これはアメリカのシースパンというようなものに今触発をされてといいますか、そういういろいろ御要望、時代の要請にこたえて議運の中で小委員会を設けて検討を始められております。これは、そうなりますとその映像を全部保存するということになりますので、そういう点でまた別の利用が出てくるというあれがありましょうし、それに関連を…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 勤務条件の問題につきましてはいろいろ問題があろうかと思います。国会職員はいわゆる通常の国家公務員と全く同じでなければならないということはございませんので、先生御指摘のようなお考えもおありになろうかと思います。ただ、基本的に一般の公務員と余り変わらない、同様の部門につきましては、一般の公務員に準じた取り扱いを従来も続けてきておりまして、したがいまして、この休暇の問題につきましても、従来政府職員と同様の足並みをとってきている…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 国会職員に定年制を導入するに際しましては、ただいまいろいろ先生御指摘のようなさまざまな御議論がありまして、そういう御議論の上に導入に踏み切ったという一つの経緯がございます。 昭和六十年の三月から実施をされておるわけでございますが、衆議院について言いますと、そのときの勧奨年齢は六十三歳十一月ということでございました。その後、経過措置で十年間、つまり平成七年の三月までの間に六十歳となるように順次逓減をしていこうということで現…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 本院では、育児休業制度については看護婦だけが対象になっているわけでございます。将来、政府職員において何らかの措置がとられました場合には、もちろん本院においても同様な措置をとっていきたいというふうに考えております。 看護休暇につきましては、これも現在本院でも、休暇制度全体が政府職員の例によってきております関係で、趣旨は十分理解できますのですが、現状では年次休暇で処理をしていただかざるを得ないというふうに御承知を賜りたいと存…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 女子の職員の問題につきましては、近年次第に職域も拡大をされてきておりますし、その職責もだんだん重くなってきておるわけでございまして、それぞれの職場において十分実力が発揮されますよう期待をしておるところでございます。 ちなみに本院におきます全職員に対する女子職員の比率というのは二五%程度でございますけれども、女子職員の中のいわゆる役職率といいますか、係長以上の役職率は四八%とかなり高率になっておりまして、昇任においても男女…
第118回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○緒方事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員根本龍太郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、衛藤大蔵委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、上田沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、亀井農林水産委員長の報告がご…
第118回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○緒方事務総長 まず、議長より、参議院から、平成二年度一般会計暫定予算、平成二年度特別会計暫定予算、平成二年度政府関係機関暫定予算は、いずれも否決した旨の通知を受領するとともに、返付を受けた旨の報告がございまして、次いで、国会法第八十五条第一項により、本院は平成二年度一般会計暫定予算外二案について両院協議会を求めなければならない旨の発言がございます。 引き続きまして、両院協議会協議委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を…
第118回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○緒方事務総長 まず、野田両院協議会協議委員議長の報告がございます。 次いで、議長から、平成二年度一般会計暫定予算外二案につきましては、両院の意見が一致しないので、憲法第六十条第二項により、本院の議決が国会の議決となった旨の発言がございます。 本日の議事は、以上でございます。
第118回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○緒方事務総長 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 本案は、平成二年度の衆議院予算定員が一名減となりましたことに伴いまして、事務局職員の定員千七百十五人を千七百十四人とするものでございます。 この規程案は、平成二年四月から施行するものであります。 何とぞよろしく御承認のほどお願い申し上げます。 ───────────── 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ────…
第118回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○緒方事務総長 まず、動議により、暫定予算三案を緊急上程いたしまして、越智予算委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、社会党、公明党、共産党、民社党、進民連が反対でございます。 次に、動議により、ただいま御決定いただきました衆議院事務局職員定員規程の一部改正案を緊急上程いたしまして、中村理事の趣旨弁明がございます。共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。
第118回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○緒方事務総長 地方税法の一部を改正する法律案に対する参議院の修正は、特別地方消費税に係る改正規定を削除しようとするものであります。 以上であります。
第118回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○緒方事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、議長発議によりまして、地方税法の一部改正案の参議院回付案を議題といたしまして、採決いたします。全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。
第118回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○緒方事務総長 国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部を改正する規程案及び議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件でありますが、これは、先生方が議院から国内に派遣される場合の旅費の定額について、公務員旅費法の改正に準じて、日額一万四千五百円を一万九千二百円にするとともに、月額六万五千円限度の航空券引換証を月三往復分のもの…
第118回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、中島建設委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで三ツ林災害対策特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、岸田内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第五及び第六であり…
第118回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○緒方事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 岡崎宏美君、徳田虎雄君及び亀井久興君は、院内においては無所属となっておりますが、三月に結成された社会労働クラブ、自由連合及び国際政治懇話会にそれぞれ所属されております。 社会労働クラブ、自由連合及び国際政治懇話会は政治資金規正法第六条の届け出を行ってお…