緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 国会職員の勤務条件につきましては、国会の特殊性ということにかんがみまして独自の制度をとる余地があるわけでございまして、ただいま御指摘のように他省庁に率先してというお考えもあるわけでございますけれども、先ほどもお答えを申し上げましたとおり、国会職員といえども国家公務員でございますので、一般職の公務員と変わらない部門につきましては、一般職の公務員に準じた取り扱いを従来から続けてまいっておるという経緯があるわけでございまして、…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 ただいま御指摘にございました交代制職場におきましては、連続三日の夏季休暇というのはなかなかとりにくいというのが現状であると思われますけれども、できるだけとるようにという指導をいたしております。ただ、例外的に分割をしてとるということもやむを得ないのではないであろうかと考えておるわけでございます。昨年におきましては、一部管理職等で夏季休暇がとれなかったという例がごく例外的にございますけれども、交代制職場では全員が夏季休暇を取…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 議員宿舎でございますとか議員会館等、宿日直の職場があるということは、ただいま先生の御指摘のとおりでございます。また、今日、完全週休二日制の実現等、労働時間の短縮が国民的な課題になっておるということも、私ども十分認識をいたしておるわけでございます。 現在、本院におきましては、OA化推進委員会という内部のプロジェクトチームをつくっていろいろ業務の見直しを行っているところでございますけれども、その検討課題に宿日直体制の見直しと…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 国会職員の定年制につきましては、政府職員か六十歳定年ということをとっております均衡もございまして、世論のコンセンサスが得られるものでなければならないという趣旨から、ただいま御指摘のように、六十歳定年制ということを定めておるわけでございます。 ただ、定年制導入前の退職年齢というものを考慮いたしまして、急激な変化を避けるために十年間の暫定年齢というものを設定いたしまして、平成七年三月三十日に六十歳になるというように逓減措置を…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 勤務延長あるいは再任用という。問題につきましては、いろいろそういう御議論があったことは事実でございます。 ただ、この制度を実際に政府職員等につきましても実施をしておる状況をいろいろ見ますと、やはり退職すべき職員の職務の特殊性あるいは職務遂行上の特別な事情から見て、その退職により公務に著しい支障が生ずると認められる十分な理由があるとき認められる、こういう制度でございまして、政府職員の例を見ましても、医師とか看護婦あるいは予…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 長い間事務局の職員として御苦労いただきました職員に対しまして、定年後もその力を活用していただきたいという気持ちは、私ども十分に持っているわけでございまして、可能な限りのことはいたしたいというふうに思っております。 ただ、何分にも本院は行政官庁と事情が異なりまして、実際問題として、定年退職後における再就職先のあっせんというのはなかなか困難な事情にあることも、ひとつ御理解をいただきたいと存じます。 当事務局を退職されました多…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 政府の定員削減計画というものは、政府機関についての計画でございますけれども、国会についても、これは同じ公務員であるということで、協力すべきものは協力をしようということで、ただいま御指摘のようにずっと協力をしてきたわけでございます。ただ、協力する面におきましては協力いたしますけれども、ただいま例に挙げられましたように、社会労働委員会を分割した際には必要な人員を五名ふやす、一例でございますけれども、例えばそういうぐあいに、い…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 事務局の人員確保につきましては、従来からあらゆる努力を払っておるところでございまして、応募者も逐年増加をしてまいりまして、その成果が着実にあらわれておるわけでございます。 ただいまは、欠員については、一つは年度途中で退職者が出てくるということで欠員が出るという問題と、それから一部特定の部署においては募集難で若干欠員が出るという問題と、二つあるわけでございますが、その募集につきましては、今後とも最善の努力を重ねていきたいと…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 育児休業制度につきましては、創設をされました目的に照らしまして、請求があった場合にはできるだけ承認をしていくということは、言うまでもないところでございます。 他方、公務員というのは、公務の役割ということから考えましてその穴をあけてはいけないわけでございまして、業務分担の見直しでありますとかあるいは配置がえ、非常勤職員の採用、臨時的任用等の代替要員の確保等の措置を行いまして、原則として承認をしていくというふうにしていきたい…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 看護休暇の必要性についていろいろ御意見があるということは、十分承知をいたしております。ただ、基本的に、国会職員の勤務条件につきましては一般職の公務員と同じ取り扱いをする、従来からそういうことで積み重ねてきておりまして、看護休暇の件につきましても、一般職の公務員の措置をされますれば、当然本院も同様の措置をとっていきたいと考えております。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 衆議院におきまして、女子職員の登用あるいは職域拡大、職能育成につきましては逐年積極的に努力を重ねておるところでございまして、ただいまは実績をお認めいただきまして、大変恐縮に存ずるわけでございます。 御参考までに少々申し上げますと、現在の衆議院事務局におきます全職員に対する女子職員の比率は全体で約二六%でございまして、昨年二五%でございましたので、全体としても数はふえてきておるということで、またその中でも、行(一)、速記職…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 育児休業制度というものができたことによりまして、従来とまた若干状況が変わってくるのではないかという感じもいたしまして、非常に注目をしておるところでございますけれども、なおかつ、先生御指摘のように、十分なキャリアを持ちながら諸般の事情で退職をしなければならないという方もあろうかと思います。そういう再雇用の問題については、人事院においても、いろいろ公務員全体の問題として御研究されているというふうに聞いておりますので、それを踏…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 国会の会議録につきまして議員の諸先生の御意見を反映していく、これは当然のことであろうかと思います。 会議録がもっと早く入手できないか、あるいはもうちょっと簡単に一般の人でも入手できるようにならないか、そういうような論点では、現在、議院運営委員会でも国会改革の一環としてお取り上げになりまして、いろいろ議論をいただいております。そういう中で、そういうものについて前向きに検討してまいりたいと思っております。 それから、データベ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 本院の事務局に設置をしております衆議院OA化推進委員会というのがございますが、その下に、効果的な会議録作成システムの構築を目的としまして、昨年二月に、記録部を中心とした関係の部課室から構成されますワーキンググループで会議録作成システム分科会というものを設けまして、協議、検討を重ねてまいりました。 その結果、報告書が昨年六月に提出されたのでございますが、その骨子は、会議録作成の過程でのOA機器活用による会議録情報のディジタ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 いろいろ衆・参・図書館でそういう問題も含めて現在議論をしておるわけでございますけれども、さしあたり、先ほども申し上げましたように、衆議院におきましては、記録部にワープロを導入しましてディジタル化を進めておるわけでございまして、私どもは、やはりその先生おっしゃるような将来のフルテキスト形式での方向というものに対応できる準備をしていかなければいけないということでやっておるわけでございます。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 会議録をもっと速くできないかという御指摘は、再三先生方からお聞きしているわけでございます。現在、標準的には本会議の会議録は十日ぐらい、委員会議録で一週間ぐらいかかっているというのが実情でございます。これは、まず速記を起こしまして、手書きの原稿を大蔵省の印刷局に送りまして、そこで電算写植をして、そういう経緯を踏んでいるわけでございます。 ただいま記録部にワープロを導入しておりますのは、その手書き原稿というものをつくらなくて…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 衆議院の全体の情報化という問題につきましては、先生御指摘のように、まず職員の人材活用といいますか、人材の養成ということがまず基本になるのではないかと思います。 本院につきましても、近年、OA機器等がかなり導入されましたので、いろいろコンピューター関係の基礎知識も大分身についてきているのではないかと思っております。衆議院のOA化推進委員会でいろいろワーキンググループをつくって研究しているわけでございますけれども、人材確保に…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 ディクナーションの活用ということでございますけれども、いわゆるテープ起こしというような意味でありますとすれば、国会の議事のように、問題が非常に多岐にわたりますとともに、緻密な論議を記録する場合におきましては、会議録の正確さ等、質の高い会議録を作成するという面から考えまして、いろいろ問題が多いのではないだろうかというように考えております。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 だれでも自由に院内を参観できるようにするのがいいのではないかという御意見は当然あろうかと思います。 ただ、院内では非常に重要な審議が行われておるわけでございまして、私どもとしましては、まず平穏で円滑な審議ができるような院内秩序というものを確保するのが不可欠であるということから、現在のような制度を多年とっておるわけでございます。 先生お話しいただきました、一人で来て断られたというお話でございますが、そういうふうにお受けとめ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 ただいま議長のあいさつ文を引用されましたけれども、確かに、戦後、国会は国民主権の国権の最高機関として生まれ変わったわけでございますけれども、建物は、実は大正九年に起工いたしまして昭和十一年に完成をして、それから使い始めておるというものでございまして、いかにもいろいろ問題が出ておるわけでございます。恐らく、いろいろ先生が御指摘をされる点もそういうところから出てくるんじゃないかと思います。 これから新しく議事堂を建てるという…