綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○綿貫委員 関係河川の資料をぜひいただきたいというふうにお願いいたします。 これで質問を終わりますが、先ほど橋本さんから、未来の公害、今日の公害ということがありましたが、未来と今日は別のものではなしにくっついておるわけですから、きょうの未来はあしたの現実になるわけでありまして、五年後なんていっておったってすぐ五年になってしまいます。私は、何も行政上の欠陥を暴露するために質問したわけじゃございません。ひとつそういうところに十分留意をしてい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 今回の「よど号」のハイジャック事件をめぐりまして三つの法案が出ておりまして、すでに航空機の強取等の処罰に関する法律案は四月二十八日に衆議院を通っておりますし、航空法の一部を改正する法律案も運輸委員会で質疑を終わっております。きょうは外務省もお呼びしましたが、都合で出られないということでございます。各委員会でいろいろと質問があったと思いますが、今回の処置をめぐりまして、いわゆる行政の縦割りの欠陥というものが非常に大きく出ておる…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 一九五一年に亡命者の地位に関する条約というのができ上がりまして、世界で五十四カ国がこれに加入いたしておりますが、わが国はこれに加入をしていないのでございますが、この理由についてお聞きいたしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 いずれにいたしましてもこの問題は、国内で犯罪者あるいは国外で犯罪者であった者が亡命をすることによって、それが一つの亡命者という名前に置きかわる。いわゆる犯罪者が他国へ行った場合に一つの保護を受けるというような形で、その責任の範囲というものが非常にあいまいになるというふうに考えるわけでありまして、この問題は、どの範囲が政治的犯罪人なのか、あるいはどの程度が亡命者なのか、これは国際的な基準もあると思いますが、わが国においてやはり…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 これは世界的な動きでございますので、わが国においてもその動向について十分な関心を持っていただきたいというふうに考えるわけでございます。 次に、この十三条の引き渡し規定の実施につきまして、犯人の受け取りというのは警察官または入国警備官ということになっておるわけでございますが、空港内の警察権の問題に関連いたしまして、命令指揮系統というものはどういうふうになるんでしょうか、ちょっとお伺いいたしたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 四月六日付の日経新聞に川島警備局長の対談が載っておりますが、この中でその辺が非常にあいまいなように私は受け取ったのでございます。しかもまた今回の「よど号」の事件にいたしましても、警察、日航、空港、こういう管理者の問で非常に意見の不統一があったように一般に受け取られております。これは事実かどうかわかりませんが、私のほうもある程度そういうふうに受け取っておるわけでございます。 そういう点で、日ごろから、たとえば空港の警備員が制服…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 警備官と警察官との関連についてはあまりはっきりおっしゃりたくないように私は見受けますので、あまり深くは申し上げません。しかし、この面についてはやはり私は行政の欠陥が出ておるというふうに強く感ずるわけでありまして、これは事実があったなかったということはもちろんでございますが、一つの今後の対策として十分お考えいただくべき問題だと私は考えますので、どうか御留意を願いたいと思うわけであります。 また第三条に、今回の法案で警察官の拘束…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 この三条の規定の拘束でございますが、この第二項の規定で拘束を続けられなくなったとき、このときに入国警備官に引き渡すということになっておりますが、入国警備官は、これの引き渡しを受けた場合に、どういうふうに処置をされるのか、これについてお伺いをいたしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 その容疑者を警備官に引き渡したあとで、この警備官はこれまた機長に戻すのでしょう。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 ただいま法務省と警察庁とよく打ち合わせをするというようなお話もございましたけれども、この法案そのものは犯罪あるいはそれに類する行為をした者を対象にし、前提にしてつくられるわけでありますが、警察として、こういうものの犯罪者を拘束し、そしてそれを予備調査して一つの結論を得るまで追及するというのが本筋だと思うのですが、それが時間が来たからこれは引き渡してしまうんだというようなことについて、これはあまりにも私はざる法じゃないかという…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 何かこうむずかしい説明でございましたが、ひとつ実際に実行する場合に、やはり犯罪を憎むという精神に徹してやっていただかないと、何か逃亡者とか、政治的亡命者とかいう名前がつくと、その犯罪の影が薄らいでいくような感覚でおやりになっては私は困ると思うわけでございまして、特に国際問題がからんでまいりますと、責任の所在があいまいになってまいります。これは外務省の問題だとか、あるいは法務省、これは警察だ、これは運輸省だ、こういうことがあり…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 私どもことしの予算審議の段階で、警察庁関係で五千人の警察官の増員というものを審議いたしましたが、そのときの名目としては、万博の警備あるいは交通戦争に対する要員というようなことを伺っておったわけでありますが、おそらくこの空港の治安対策というもので相当の警官がまた増員されるだろうと思います。これらの問題についてもどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。今後ともあり得る問題ですから、こういうことで遠慮をされる必要はないのであり…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○綿貫委員 赤軍派の九人の中で、七人までがいわゆるブラックリストに載っておったという事態でありながら、今回こういう事件が起こったということは、やはり治安対策上非常に大きな問題を投げかけたと思います。この点について、今後十分なる対策をお立ていただきたいと同時に、冒頭に申し上げましたように、いろいろ予期しない事態が起こった場合に、いわゆる縦割り行政というものの欠陥がすぐ出てくるというのが、今日の大きな問題だと私は考えます。その場合にもすぐ対…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○綿貫委員 私は自由民主党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本案に対し賛成の意を表するものであります。 最近、世界の航空輸送はますます重要性を加えつつあります。しかも航空機の進歩は著しく、いまや巨人機時代となり、さらに超音速機の飛びかわんとする趨勢にあります。 しかるに、わが国の航空事情を見ますると、現在の東京国際空港はすでにその能力の限界に達している実情であります。さきに新東京国際空港公団法が制定されて以来、政府と地元地方団体は幾…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○綿貫委員 昨日はまことに夢の大型旅客機といわれますジャンボジェット機が羽田に参りました。また、今月の二十八日には日ソ航空交渉による日航の自主運航が開始されるというこの時点におきまして、なおかつ、わが国が最も早急に要望し必要としておった新東京国際空港の問題が論ぜられておるということそのものが、まことにナンセンスだと私は思うのであります。今日までこれがおくれてまいりましたいろいろの理由はあるにせよ、可及的すみやかにこれをひとつ建設する前向…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○綿貫委員 私は、万博の一時的なことを申し上げたのではないのでありまして、今後、最初想定しておりましたよりも、これを契機にしてさらに需要がふえて、航空便の増便をやらなければならないような事態がくるのじゃないか。そういうことで、私は、来年の四月一日から新国際空港を開港しなければ、羽田が非常にたいへんなことになるということで、急いでおられるのだと思います。そういう点で、そういう事態がいま十七万五千回のリミットまでだんだん近づいておると思うの…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○綿貫委員 次に、新東京国際空港の年間の離着陸のリミットが二十六万三千回というふうにお答えになっておるわけでございまして、この回数でいくと、十年はだいじょうぶだ。ところが、この飛行場の計画を立てましたときの経緯を見てみますと、最初は七百万坪、それをあとから変更いたしまして、現在の千六十ヘクタール、三百二十万坪に変更いたしておるわけでありまして、おそらく最初は世界の空港のスケールからいいましても、この大型化を望んでおったものだろうと思うの…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○綿貫委員 ただいまのお答えと新聞の記事とだいぶ違うようですが、新聞には「運輸省が国際空港群構想」というふうに出ておりますから、これはひとつ大臣とよくお話しを願いたいと思います。あまりこの問題にばかりこだわっていますと時間がなくなりますから。 いずれにいたしましても、これからSSTとかコンコルドとか、いろいろあるわけでありますが、航空需要というものはふえる一方だと思います。この実態と伸び率というものを十分御調査願いましで、今後の航空対策…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○綿貫委員 四月末の裁決は間違いないということだと思うのですが、これは間に合わないと、何か手続はちょっとむずかしいように聞いておりますが、そのとおりですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○綿貫委員 この裁決の問題は、お見通しがあるようでございますが、この間の新聞を見ますと、公団の中で、土地の買収が済めばほとんど九〇%はできたようなものだというような御発言がささやかれておるというふうに出ておるわけでございますが、これはやはり新聞によりますと、アプローチライト部分の買収あるいは代替は進んでいないように聞いております。そういう点から、こういう楽観をしていいものかどうかという問題。 それと、これがもし建設されますと、一日の建設…