綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○綿貫委員 私は、何もそんなことを聞いておるんじゃないのでして、全国的にこういう自主的な条例をつくっておる。いろいろの内容を調べてみますと、ほとんどが環境保全に伴う旅館建築の規制ということでやっておるわけです。したがいまして、厚生省の旅館業法、それから建設省の都市計画法あるいは建築基準法、そして警察庁の風俗営業法、いろいろと相関的な関係があると思うわけなんです。それと各市町村の自主的な規制条例というもの、こういう一連の関係をどういうふう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○綿貫委員 先ほどトルコぶろのお話がございましたが、最近ではレンタルームという、ソファーを備えて休憩に利用させるものや、家族ぶろといい、自動車で遠出をしてふろを浴びて帰るものできておるのでありますが、これは改正案の対象となりますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○綿貫委員 これは頭の中で考えたんじゃなしに、そういうものが現実にあるということですからお聞きしたわけであります。 ここで突っ込んで考えますと、旅館業法における許可と、この風俗営業法によるところの地域規制というものは、全く別個の規制だと思うのでありますが、条例に規制された地域にでも旅館業の許可が与えられるというのでは矛盾を持っているのじゃないかと思いますが、これはいかがでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○綿貫委員 それは抵触しないのですか。全然別個ですけれどもね。旅館業法にいう許可をした場合に、地域規制というのはどういうようになるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○綿貫委員 この法案の最大の特徴は、廃止命令を持っていることだと思うのであります。わが国の法律におきましては、遡及効果、つまり、すでにあるものには適用がないのが普通でございますが、今回は一年間の期間を置いて廃止命令が出せるというきびしいものになっております。公安委員会が廃止命令を出しても、旅館業法として適法に許可が存続するという矛盾があるのじゃないかと思うのですが、これはどうでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○綿貫委員 今回の規制は車との関係ということに重点を置いてつくられておりますけれども、本来のモーテルの構造や設備のほかに、善良な風俗に反するものとして、室内のいろいろの施設があると思うのであります。ブルーフィルムや、あるいはテープ、あるいは回転ベッド、ローリングベッドなど、社会の常識に、反するようなものが設置されておりますけれども、これに対する規制というものはどうしてもできないのですか。あるいは抜かしたのですか。その辺をお伺いしたいと思…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○綿貫委員 先ほども申し上げましたが、何か、ヘビのなま殺しというような感じがするわけであります。やはり先ほどの御答弁の中で、犯罪か風俗問題かと私が言いましたところが、風俗の問題がしいて言えば主力だというお話でございましたが、風俗ということを中心にして考えますと、いま言いましたような社会常識に反するものを、おれの役所は知らないんだ、ほかの役所でこれはやってもらえばいいんだということでは、やはり何か責任回避というような感じを非常に強く受ける…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○綿貫委員 私は、自民党を代表いたしまして、総括の質問を行なおうとするものでございます。 最初に、環境庁に公害の問題からお伺いいたしたいと存じます。 昨年の八月に当決算委員会では、私の出身県でございます富山県にイタイイタイ病の実態調査に参りました。この正月には、さらに引き続きまして瀬戸内海を中心にいたしまして公害の現地視察を行ないました。当決算委員会といたしましては、今日公害問題を抜きにしてはもう政治も行政もあったものではないという強い…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○綿貫委員 ただいま政務次官から御答弁がございましたが、どうか進んでリーダーシップをとるようにぜひやっていただきたいと思います。 第二番目に、最近通産省を中心に公害救済基金制度が検討中というふうに聞いておるのでございますが、国際的には、OECDを中心にPPP、つまり発生者負担の原則を採択しておりますが、各国との協調性の問題もからみ、このPPP原則からわが国のあり方について批判が寄せられるということはないかどうか、これについてお伺いいたし…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○綿貫委員 ところで、今国会に提案されております無過失賠償責任の問題ですが、環境庁の当初の原案よりもだいぶん変更され、因果関係の推定規定を取り除いたということから骨抜きになったという意見も出ておるのでありますが、現行の政府の原案で十分国民の要望にこたえられるかどうか、この点についてひとつお伺いいたしたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○綿貫委員 ただいま裁判にまかせたほうがいいというような御意見でございましたけれども、イタイイタイ病の問題が大きな社会問題になっておりますが、この二審の判決も間近と思われております。しかし同じようなことで各地で公害裁判が続出して、大きな政治社会不安をかもし出しておるわけでありますが、この裁判になる前に当事者同士で話し合いができないかどうか、これらの処置をどういうふうにお考えか。 またこれと関連いたしまして、私の富山県では、今後に対処する…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○綿貫委員 公害の監視ということに関しまして十分ではないということが行政管理庁の勧告にあるわけでありますが、いかに法律や政令をつくりましても、実際に住民に接する面で技術者は不足し、測定器もなく、全くの有名無実。たびたび申し上げますが、私の県などは公害デパート県といわれておるだけに、毎日数カ所から調査や検査の依頼があるわけでありますが、衛生研究所に持ち込まれた件数の中で去年の春のものがまだ処理されていないというようなのが現状であります。こ…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○綿貫委員 ただいまの政務次官の積極的な御意見をぜひひとつ実現するように御努力願いたいと思います。 それでは、次に大蔵省にお伺いいたしたいと思います。 最近ひんぴんと起こっております金融機関の不正事件についてお尋ねいたしたいと思います。銀行や信用金庫、相互銀行等の金融機関は、最近住宅ローンや土地ローンということで大衆と深くつながりを持ってきておるのでありますが、それと比例するように金融機関の不祥事件が続発をいたしております。私のいただい…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○綿貫委員 ただいまの御答弁で、いろいろな御意見がございますが、根本的に中小銀行の過当競争というようなことが背景になっておるのじゃないかというふうにも考えられるのであります。こういう面からも、将来銀行のいろいろの統廃合というようなことが望ましい姿ではないかと思うのでありますが、これについてはどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○綿貫委員 いずれにいたしましても、銀行とか金庫とかいうものは、大体まじめな人が集まってまじめな業務をやっておるものだというような受け取り方をみなしておるわけでありますが、こういう不正事件がたくさんあるという実態を知るにつけまして、非常に不安な気持ちがいたすわけであります。これから庶民金融というような、いろいろな名前でローンが流行するわけでありますから、信用をバックにして立っておる金融機関でありますから、そういう信用の失地回復という面に…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○綿貫委員 ただいまのストライキということがありましたが、これは先ほども申し上げましたように、二年前からずっと、ほとんど仕事をしていないのです。ストが職業みたいなことをやっているので、こんなばかな外郭団体があるのかと思うと、全く憤慨にたえないのでありまして、これに関しまして、丹羽先生からひとつ重ねての関連の御質問があるようですから、ひとつ十分御答弁願いたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○綿貫委員 昭和四十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、昭和四十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件の事後承諾を求める件について、私は、自由民主党を代表いたしまして、賛成の意を表したいと存じます。 申し上げるまでもなく、四十五年度一般会計予備費の使用は、主として河川等災害復旧事業等に必要な経費及び国民年金事業に対する国庫負担金の昭和四十四年度精算不足を補うために必要な…
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○綿貫委員長代理 福田繁芳君。
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○綿貫委員長代理 吉田賢一君。
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○綿貫委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十九分散会