綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 本日の衆議院の本会議で石油関連の二法案が通過すると思いますけれども、これはもしかすると統制経済へ入っていく第一歩になるかもしれない、こういう時代を迎えておるわけであります。 その中で、大臣にお伺いをいたしたいのは、運輸省の所管のいろいろの交通機関があります。国鉄、民鉄、タクシー、バス、トラック、航空、いろんなものがありますけれども、たとえば国鉄に対して民鉄というのは民営であります。これは現在の資本主義経済あるいは市場主義経済…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 これは通常の状態におきましても、交通というものは非常に重要な問題でありますけれども、特にこういう非常に石油危機といいましょうか、こういう状態の中での交通の施策というものが、国民に非常に大きな混乱を生んだり、あるいは時と場合によってはある程度のがまんなり覚悟というものを植えつけることにもなると思います。そういう点で、交通行政のあり方というものは、非常に国政の中に大きなウエートを占めてきたと思います。 したがいまして、たとえば諸…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 終わります。(拍手)
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○綿貫委員長代理 時間が来ておりますから……。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○綿貫委員 ただいま委員長からもお話があったように、本日の委員会では対韓経済援助問題を中心にした質疑が行なわれるわけでありますが、ちょうどおりもおり、昨日政府は、金問題に関連いたしまして対韓経済援助の凍結ということをおきめになったやに聞いておりますけれども、この結論と、しかもこの凍結ということがもしなされたとするならば、今後どのような見通しで、いつまでこの凍結が続けられるのか、こういう問題について通産大臣から御答弁を願いたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○綿貫委員 もしもそういう凍結問題が行なわれないということであれば、これは新聞の誤報か、あるいは一部の失言問題ということにもなろうかと思いますが、これは閣議で行なわれたのではなしに、どなたかが御発言になったということですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○綿貫委員 それでは、大臣の時間の都合もあるようでありますので、いままで対韓経済援助によりましていろいろとその結果が出ておりますけれども、特に日本の対韓経済援助ということは、韓国の経済の自立そして民政の安定にそれが寄与するという目的でそれがなされておると思うのでございますけれども、ややもすると自立化と逆行した方向への援助になっておるのではないかということがいわれておるわけであります。つまり、昨年のソウルで開かれました日韓経済閣僚会議で、…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○綿貫委員 私は、そういう事務ベースの話を聞いているのではないのでありまして、もっと政治的な意味で、やはり最近金大中事件と関連をいたしまして、対韓経済援助というものの公正、しかもそれの実効が期せられるように国民もみな期待しておると思うのでありまして、それについて今後やはり十分そういう疑惑の持たれないような線で援助をしてもらいたいということを要望する意味で私は質問申し上げたわけであります。 それで、中で特にあとから野党の皆さん方からも御質…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○綿貫委員 終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○綿貫委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま委員長提案の昭和四十五年度決算の議決案に賛成の意を表するものであります。 昭和四十五年度決算は、昨年三月本委員会に付託され、委員会においては、同年五月以来、各省庁及び政府関係機関等につき、国会が議決した予算がいかに執行されたかを中心として、順次審議を続けてまいり、その間、是正改善を必要とする事項については、質疑を通じてそのつど政府当局に善処を求めてまいりましたが、ただいま提案の議決案に示さ…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○綿貫委員長代理 芳賀貢君。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○綿貫委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○綿貫委員長代理 速記を始めて。
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○綿貫委員 私は、縦割り行政の欠陥を正し、財政の効率的運用をはかる中で、この決算委員会の重要性というものを非常に強く認識してまいった一人であります。中でも、独立した機関としての会計検査院は、この趣旨にのっとり、国民の期待する会計検査院であることがまず第一に望まれると思うわけであります。 この意味で、年ごとに膨脹する予算と、各省の機構の複雑化の中で、現状ではたして理想的な検査体制ができるかどうか。特に、最近は科学技術の進歩はまことに目ざま…
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○綿貫委員 検査院制度は明治時代に国会が開設されてからずっとあるわけでございますが、現在総定員法というようなことで、定員ということを非常に役所別にやかましくいわれておりますけれども、こう行政機構が膨大になる中で、明治時代から検査院における職員の数というものはどのように推移をしてきておるのか、お知らせを願いたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○綿貫委員 先ほども申し上げましたように、現在のこの行政機構の複雑化やまた膨大化する中で、この現在の変わらない定数で今後も適正な検査ができるかどうか。そういう意味におきまして、たとえば専門委員制を使うとか、あるいはコンサルタントを用いるとかいうような、日ごろ見のがされがちなような微細な問題にまでもひとつ視野を広げて検査する必要があると思うわけでありまして、こういう制度の活用ということをお考えであるかどうか、これについてお伺いしたいと思い…
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○綿貫委員 ぜひそのような弾力性のある検査体制というものについてくふうを願いたいというふうに思う次第であります。 ところで、決算報告に関しましてお尋ねいたしたいと思いますが、政府の報告書は六〇〇ページにも及ぶ膨大なもので、しかも数字の羅列ということで、全く国民にとってはわかりにくい報告書というそしりを免れないわけであります。これについて、もっと大局的な立場から、国民のサイドに立った報告書というようなものに改めるべきだという声もあるわけで…
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○綿貫委員 ただいまのいろいろのそういうこともよく存じておりますけれども、やはり是は是、非は非、そういう立場から検査院としてはいろいろと検査をやっておられるわけでありますから、そういうものについてなるべく国民にわかりやすいような、しかもこれを単なる一部の人だけではなしに、国民にもよく理解できるような形で今後とも発表していただくような努力をしていただきたいと思います。 次に、具体的な内容に触れてみたいと思うわけでありますが、年ごとに不当事…
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○綿貫委員 ぜひそのようにしていただきたいと思うわけであります。 ところで、逆の面で一つお伺いいたしたいと思いますが、昨年暮れの木材の値上がりのために、私の富山県のある町で文化財の建て直し予算を文化庁からいただいたわけでありますが、予算不足ということで現在ストップしたままであります。いろいろと地方自治体の場合でありますと、このごろ単価が低いために超過負担という問題が非常に大きな問題になっておりますが、これは個人の場合でありまして、ストッ…
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○綿貫委員 私は検査院の機能については十分承知をいたしておりませんが、ただいまのようなことは検査院としてのワク外だ、こういう御発言ですか。