綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○綿貫委員 この問題は、いろいろほかの国におきましては、防衛上からもこの海の問題が見られております。日本だけが防衛という問題は抜きにしたような考えでありますけれども、これはやはりそういう意味で非常に複雑な考え方が各国間にあると思います。そういう意味で、日本も今後の日本の国益ということを中心にしての海洋法に対する関心を強めると同時に、日本の主張というものも今後ひとつ十分に貫くようにしていただきたいと思います。 一説では、もう十二海里はのん…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○綿貫委員 海の重要なもう一つの問題に、海洋汚染の防止という問題があるわけでありますけれども、外国では少なくとも二百海里に及ぶこの汚染防止水域というような考え方を持っておるようでありますけれども、わが国は、この汚染防止の基準と申しましょうか、そういうものについてはどういうふうに考えておられるのでしょうか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○綿貫委員 汚染防止ゾーンというような一つの権利の問題が中心にいま論議がされておりましたが、もうすでに海洋は出口のない湖というふうに考えるべきでございまして、この海洋汚染の防止につとめる国際機関を組織的につくって、どんどん推進をはかるべきだと思います。そこで、少なくとも主導権は、海洋国日本がとるべきではないかというふうに考えるわけであります。そこで、とりあえず日本とアメリカが中心になって、太平洋油濁事故に対する損害を国家が防止し、かつ補…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○綿貫委員 いろいろと御研究を願っておるようでありますが、先ほど申し上げましたように、海洋国の日本でありますから、主導権を持って積極的に取り組むようにひとつお願いをしたいと思います。 いろいろとまだ触れたい点もたくさんございましたけれども、陸上の問題に関しまして、最近過疎バスというような問題が、いろいろと話題には前からなっておりますけれども、最近の社会の情勢を見るにつけましても、輸送人員の減少ということだけを理由に、バスや離島のいろいろ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○綿貫委員 大臣に御努力いただいたことを私どもも重々承知をいたしておりますが、これが政治だという形のものを今後とも実現するようにひとつ努力をしていただきたいと思います。 次に、四月の上旬に交通ゼネストが行なわれるということが伝えられておりますけれども、この問題につきまして、やはり交通がとまれば日本経済は混乱する、そういうことのもとに行なわれるものだと思います。それほど交通というものは重要だということでもあるわけでありますけれども、これに…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○綿貫委員 大臣の特段の努力にひとつ期待をいたしたいと思います。 いろいろと先ほどから航空と海運を中心にして運輸行政に対する基本的な問題について触れてまいったつもりでございますけれども、私はトランスポーテーション、この運輸というものが日本経済の経済力の涵養と国民生活の安定に果たしてきた使命は非常に重大であり、今後も大きく期待をされるわけでありますけれども、いろいろ考えてみますと、社会資本といわれるもの、つまり、港湾、空港、橋、道路、新幹…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○綿貫委員 総合交通体系ということがよくいわれますけれども、単に利用するものを適宜組み合わせるということではなしに、ただいま申し上げましたような、日本の経済に秩序をつくるという気概でこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 終わります。(拍手)
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 石油危機の深刻化する中で、当面インフレ克服を目ざして、総需要の抑制という名目で予算編成がたいへん注目をされておるおりであります。国民生活安定のために、国民が総ぐるみの節約の時代に入ったということは当然でございますけれども、この際国民にとって不必要なものは思い切って切り捨てる、必要なものはどんどん取り入れるという勇断が必要だと思うのでございます。 そこで、けさの新聞の第一面に、国鉄、消費者米価は十月まで半年凍結するということに…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 これは今後のたたき台だということでありますが、これが正式に議題となった場合に、運輸大臣としてどのような態度で臨まれるか、これをお聞きすると同時に、もしかりに三月三十一日の運賃値上げの施行が半年間繰り延べになったという場合には、おおよそ一千億円にのぼる財源の不足が見込まれるわけでございますが、この補てんについての見込みと申しましょうか、こういう問題についてどういうふうにお考えになっておるか。また、そういうことをやろうとする場合…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 国鉄運賃の問題に関しましては、大臣はまだ就任早々でございますけれども、当委員会においては、約半年の歳月を費やして、与野党を通じていろいろ論戦の中から結論を導き出したものでありまして、いまいろいろと緊急事態があるとはいえ、長期的な要素も含んだ上での値上げの問題であります。そういう点も踏まえられまして、今回の予算の編成にあたりましては、日本のバックボーンになる国鉄の問題についてひとつ格段のお力添えを賜わりたいということを特に強く…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 冒頭に大臣が、これはたたき台だ、こう言われたので、質問することがすべて仮定の問題、かりにという問題になってしまうのですが、これはもうすでに予算折衝に入る時期でございますから、現実の問題としてひとつとらえていただきたい、こう思います。 そこで、すでに新幹線の工事費などにおいては、債務負担行為が相当額四十九年度の分がいま行なわれておるというふうに聞いておりますが、その内容をひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 もし今回の緊縮財政で、すでに大蔵当局と合意のもとになされている債務負担行為が履行できないというような場合、その責任の所在はどこになるのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 この問題につきましては、また後日はっきりした状態でいろいろとお知らせを願いたいと思います。 ところで、これに関係いたしまして、各地域ではこういう緊急事態が起こる前に、新幹線を誘致しようということで住民がたいへん大きな期待を持ち、また運動を展開してきたわけでありまして、すでに整備計画の五線というものの建設予算、こういうものも今回は提出されるというふうに期待をいたしておったわけであります。こういう事態になったからこういうものは当…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 ただいま大臣のおっしゃられたことを私どももそのとおりだと思います。そこで、予算の決定と同時に、やはり新幹線というものについての基本的な今後の見通し、もし見通しが立たなければ、来年はもう一切やらないとか、今後どうするとかいう発表をしていただかないと、受け入れる各県とか、あるいは住民の感じというものが、まだ非常に甘い、淡い期待を持っておると思うのであります。したがって、そういうものについての決意というものを表明していただく必要が…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 いままでのルールでまいりますと、この整備計画の五線については工事実施計画というものをもうすでに提出するという時期に来ておるわけであります。しかし、そういうものも当分はもう見送り、こういうふうになるのでしょうか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 それでは参考までにお伺いいたしたいのでありますが、これは地方自治体が非常に心配をいたしておったことでありますけれども、この新幹線の建設に際しまして鉄道利用債を何%ぐらい持たされるんだろう、こういうようなことを非常に不安に思っておる向きがありますので、参考までに伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 非常に緊縮財政あるいは緊迫した状況下でそういう質問は当を得ていないかと思いますが、参考までにお聞きしたわけであります。 次に、石油危機に関しましての輸送体系の問題についてお伺いいたしたいと思います。これはいろいろと私個人で聞いたり新聞で見たことなどもありますけれども、国民が聞いておるというつもりでひとつ真剣に御答弁を願いたいと思います。 まず第一番に、年末年始を控えまして生活物資の値上がりがたいへんに目立っておると思いますが…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 ただいまの審議官のお話を聞いておりますと、まあ事務的には手を打ってあるからだいじょうぶだ、こういうふうに聞き取れるわけでありますけれども、行政の一つのそういう段取りと国民生活の実態というものが間々そごを来たす場合が多いわけであります。そういう点で私は、この問題はただ運輸省サイドだけで解決できる問題じゃなしに、日本の石油の総合的な配給の中から生まれる重要な問題だと思います。そういう意味で末端においては一〇〇%満足のできないよう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 それでは次に、これもやはり庶民の足ということでハイヤー・タクシー業界や、あるいは国民がこれを利用する上においていま非常に大きな混乱を来たしております。 そこで、LPガスの不足をめぐりまして、最近自殺者が出たというようなことが新聞に報ぜられたり、またそういうことで非常に大きな不安を呼んでおりますが、これの混乱を避けるためには、結局、個人タクシーとか、あるいは法人タクシーとかいろいろありますけれども、切符制ということが最終的には…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○綿貫委員 ただいまの局長の御答弁を聞いておりますと、どこか遠い国のことかあるいはずっと先の話のような気がするわけであります。現実の問題としてもうすでにタクシー業者が皆さん方のところにも陳情にたくさん行ったということも聞いておりますが、もう足元に火がついておる、こういう状態のときに、まあ自主的に何とかというようなそういうなまぬるいことで私はこの混乱を切り抜けられるとは思いません。ただいまの答弁、私は非常に残念に思います。 すでにもう深夜…