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無所属議長衆議院
総発言数
5,641
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議94 件・94%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,641 20 を表示
自由民主党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○綿貫委員 ただいま大臣から、たいへん思いやりのあるあたたかい御発言をいただいたわけでございますが、きょうは大蔵省からもどなたかお見えになっておると思いますが、大蔵省のこれに対するお考えを承っておきたいと思います。

自由民主党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○綿貫委員 すべて国の行政を行なうためには、やはり大筋の原則、あるいは押し通す政策というものがあるわけでありますけれども、その中でいろいろのケースを考えながら、またタイミングを考えながら政策を一部弾力的に運用するということが今日ほど要請されておる時代はないと思います。そういう点で、ただいま大蔵省から何かかたい返事が返ってきたようでありますが、もう一つ、それでは短期的な問題としてお尋ねをいたしたいと思います。 今日、全国的に過疎対策という…

自由民主党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○綿貫委員 大蔵省……。

自由民主党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○綿貫委員 これは政治的な問題だと思いますので、あまり事務的な答弁をしてもらっても困るから、これはこの辺にいたしておきますけれども、ひとつ大蔵省も、生活関連に対する特別な配慮ということをぜひ考えてもらいたい、こう思います。 次に、昨年の本会議におきまして、決算委員会の関係でいろいろ私が代表質問をいたし、本年は唐沢君がやったわけでございますけれども、その中で住宅問題について取り上げておるわけであります。一世帯一住宅という夢を掲げながら進め…

自由民主党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○綿貫委員 公共投資に対するいろいろの要望は、各地方へ行きましても、相も変わらず非常に旺盛でございます。その中で、冒頭から申し上げておりますように、物価騰貴の中でこれをどういうふうに進めていくかということは、非常に難問題でございます。おそらく、今日までのこういう建設行政の中でいまが一番重要であり、しかも至難なときだと思いますけれども、そういう点も十分とらえながら、国民の中にこの行政がひとつ喜ばれるように、定着していくように実行していただ…

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 先般来、石油危機と物価高という二重パンチを食らいまして、国民は政治、行政に対する不信さえも持ち始めておる時期でございますが、特に昨今の物価問題につきましては、政治の最大の命題としていま国会で取り上げられておるわけであります。その中におきまして、運輸行政というものの姿勢あるいは考え方、こういうものはきわめて重要な意味を持つと考えるのでございまして、そういう基本的な運輸省の姿勢、考え方、今後に対処する方向などについて触れながら質…

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 ただいま大臣から決意のほどを伺ったのでありますが、やはり従来の流れをそのまま踏襲するというのがいままでの行政の姿勢でございまして、最近の緊急事態の中において、尋常の決意で行政の転換というものはできない。行政に対する姿勢の転換というものは非常にむずかしいと私は思います。特に、最高のリーダーである大臣の特段の御決意を促したいと思うのでございます。 それにつきましても、運輸省の行政の自立的立場、こういうものが非常に望まれると思うわ…

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 ただいま日台路線の維持の問題についてちょっと触れましたけれども、これは日中友好の基本方針に従いまして日中の航空協定を結ぶということは、だれしもみんなが賛成をいたしておることでございますが、特にこの日台路線のあとの問題について、いろいろと考え方の多少のズレがいままであったようであります。これについてどういうふうに経済路線として維持していくのか、ひとつ運輸省としてのお考えを承っておきたいと思います。

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 今国会で批准というふうになりますと、具体的に乗り入れの地点、そういうものが問題になってくると思いますが、巷間で聞きますところでは、日本は北京、上海、広州というようなものを要求しておるということであります。これに対して中国は、東京、大阪、こういうものを要求しておるということはほんとうでしょうか。また、広州の乗り入れは中国側では拒否をしておるというふうにも聞いておりますけれども、これもどういうことになっておるのか。また、以遠権に…

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 公表しないということであれば、公表されないものを聞くというわけにいきませんけれども、あとからまた混乱の起こらないように、ひとつ慎重な根回しと対策を立ててやっていただくように特に強く要望を申し上げたいと思います。 ところで、日本の航空政策に関しましては、たびたび閣議了解事項とかいろいろ方針も打ち出されておりますけれども、五年ももたない、日本の航空政策は絶えずネコの目のように変わるんだというような世評もあるわけであります。私は、…

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 たいへん幅のある御答弁でございますけれども、とりあえずこの日中航空協定にからみまして、日台路線というものをどこにやらせるのか、こういう問題もこの四十五年の閣議了解事項に触れる問題だ、こう思うわけであります。そういう点で、もうすでに目先に来た問題に対してどう対処するかという態度がきまっていないというようなことは、私が先ほど冒頭に申し上げました、自立的な行政の姿勢が欠けておるからそういうふうになるのじゃないかというふうにも考えま…

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 大臣の所信表明の中には、ハイジャック防止体制の整備というものが書いてあるわけでございます。しかし、こういう起こった事態に対処するというのも、行政の一つの重要な使命だと思うわけであります。ただいま航空局長のお話では、そのうちにやろうというようなお話みたいに承れるのでありますが、これはさっそく手を打たないと、そういう事態が起こったときに外国の飛行機をチャーターするというような、そんななまぬるいことでもいけないと思うわけであります…

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 空よりも海のほうが問題が少ないというのは、具体的にどういうあれでしょうか。たとえば今度の場合、旗の問題というようなものがいろいろ問題になっておりました。飛行機と船ではマークと旗だというようないろいろな論議があったわけでありますけれども、こういう問題も含めてちょっとお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 局長はだいぶん自信を持っておやりのようですから、ひとつ航空のときのようなことがないようにお願いをしたいと思います。 次に、海の問題の基本である海運行政についてお尋ねをいたしたいと思います。 近年めざましい成長を遂げた日本の海運も、その国際競争力は必ずしも強くはないという形が出てまいっておるように思います。企業の体質はきわめて不安定な面が多いように思いますし、二度にわたる円の切り上げと、今度の石油危機、ドル高で、海運界はどのよ…

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 基本についてはいまのお話のとおりでありますが、最近のいろいろの世界的な変化に対応してどういう変化が生まれておるか、これをちょっとお聞きしたいのであります。

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 最近のそういういろいろの状況の中で、日本の海運の一つの傾向として、中、小型船の海外への売却、つまり仕組み船とかチャーターバック船というものが多く見受けられるようでありますが、これまでの日本の船員を乗せて走りました日本の船に圧倒的に依存してまいりました海運の行き方に多少の変化が出ておるのではないかと思うわけでございますけれども、今後安定輸送のたてまえから将来に支障はないのかどうか。また、船員の雇用の問題について、これもこれに関…

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 計画造船を進めていく上におきましても、ある程度やはり資金にも限度がある、こういうようなことから仕組み船というような現象もあらわれてきたのだと思います。そういう点で、今後計画造船ということは日本の国策として続けるべきものだと思いますが、四十九年度で造船に対する利子補給法というものが大体時限立法で切れることになっておる。これについては今後どういうふうにお考えであるか。この方向をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 これまで計画造船につきましてはいろいろの助成をしてまいりましたけれども、これは量的な拡大ということに重点を置いてきたように思うわけでありますが、すでに海運合理化審議会においても検討されておりますLNG船あるいは超自動化船などに対する重点的助成というものについては、今後どのようにお考えであるのか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 ただいまの局長の御答弁のとおり、質、量ともにこれから非常に重要な時期だと思いますので、特に質の問題について、近代化の面について助成をしていただきたいと思いますけれども、しかし、いままではあまりにも国家助成にたより過ぎてきた海運界の体質があるんじゃないかと思います。そのためには、経営の革新とかあるいは技術の革新に目を向けてもらわないと困るわけでありまして、助成、助成だけではいけないと思うわけでありまして、これの指導につきまして…

自由民主党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○綿貫委員 先ほどからも申し上げましたように、自由主義経済体制の中で、やはり創意くふうあるいは革新、こういう意欲を持たせるような方向に指導あるいは誘導していくというのが非常に重要だと思います。そして、それが国益に結びつくという方向づけについて、今後の指導方針が非常に重要だと思いますので、この点について特段の努力を願いたいと思います。 次に、最近、海の問題につきましては、海洋法問題をめぐりましていろいろと論議が世界的に繰り広げられておるわ…