綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○綿貫委員長 次に、再開後の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
第104回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○綿貫委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から再開いたします。
第104回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○綿貫委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十九日水曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十分散会
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○綿貫委員 そろそろ桜の花がちらほら咲いてくるわけでございますが、この桜の花の散ったころに一斉に開催されますのが株主総会でございます。ただいま太田委員からもちょっとお触れになりましたが、一昨年改正商法が施行されましてから各方面でいろいろと新しい事態が起こっておるようであります。これに関しまして昨年この法務委員会におきまして自民党の熊川委員からも質問がございました。また、先般四月四日には公明党の神崎委員からもこれに関連しての御質問があった…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○綿貫委員 これは、単に議長の判断で運用を適正にやればいいじゃないかというようなお答えでございますけれども、質問権というものが全部に開放されておるにもかかわらず、一部の人によって独占されて、あたかも人民裁判的な質問権に変わっておるのじゃないかという観さえ呈しておるわけでございます。これについて法務省として、当初この法律をつくられるときに想像されたときと違うような事態が起こっておるのじゃないかと思うのでございますが、そういう件についてさら…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○綿貫委員 昨年の中島局長のお話の中でも、一部の行き過ぎもあるように思うけれども、その点については将来の問題であろうかと考える、まあ先送りしていこうというお考えのようでございますが、やはり効率的な株主総会の運営というものが望ましいのでございまして、そういう面について、もちろん運営に当たる方々の今後の創意工夫も大切だと思いますが、これを立法された時点の考え方をもとにして、さらにこういうきめ細かい問題についてもいろいろと今後配慮をするという…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○綿貫委員 昨年の熊川委員の質問に対する民事局長のお答えの中にも「当初立法段階におきましては、そういう全く株主権の行使に関係のない出捐と申しましょうか、そういうものが出されなくなるということは予想していなかったということでございます。」こういうことを申されまして、その後、周知徹底をある程度しておる、そして今後ももっとやったらどうかという熊川委員の質問に対しまして、「機会がありますれば、いろいろとこの趣旨をさらに徹底させるための努力はいた…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○綿貫委員 警察にお尋ねいたします。 実際に第一線でこういうことに当たられます警察の方として、やはり二百九十四条ノ二の推定規定というものについて明確な線をきちっとしていただかなければならぬということが先般からもいろいろ質問の中で出ておるわけでございます。これについて、さらに一段とこのことを整備し、確実にやっていただけるのかどうか、このことをちょっとお尋ね申し上げたいと思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○綿貫委員 先ほどから改正商法の施行に関しましていろいろ御質問を申し上げたわけでございます。改正商法の目的でございます株主総会の活性化、もちろんこういうことは必要だと思いますが、先ほども申し上げましたように、延々とした株主総会のために、もしもその途中で健康を損なって倒れるというふうな事態になれば人権問題にもなるわけでございますし、やはり、いろいろな問題が想定されるわけでございます。所期の目的である活性化と同時に、その逆現象であるいろいろ…
第100回 衆議院 本会議 第11号
○綿貫民輔君 ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 両法律案は、一般の政府職員の給与の改定に伴い、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員の例に準じてその給与を改定しようとするもので、その内容は次のとおりであります。 第一に、最高裁判所長官、最高裁判所判事及び高等裁判所長官の報酬並びに検事総長、次長検事及び検事長の俸給については、これに対応する内閣総理大臣その他の特別職…
第100回 衆議院 法務委員会 第1号
○綿貫委員長 これより会議を開きます。 日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党から、それぞれ委員会に出席できないとの通告が参っております。まことに遺憾ながら、やむを得ず議事を進めます。 お諮りいたします。 本日、最高裁判所大西人事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 衆議院 法務委員会 第1号
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
第100回 衆議院 法務委員会 第1号
○綿貫委員長 内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。秦野法務大臣。 ————————————— 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第100回 衆議院 法務委員会 第1号
○綿貫委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
第100回 衆議院 法務委員会 第1号
○綿貫委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。熊川次男君。
第100回 衆議院 法務委員会 第1号
○綿貫委員長 これにて両案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
第100回 衆議院 法務委員会 第1号
○綿貫委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第100回 衆議院 法務委員会 第1号
○綿貫委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第100回 衆議院 法務委員会 第1号
○綿貫委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 衆議院 法務委員会 第1号
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————