綿森力
会議録に記録された「綿森力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新エネルギー総合開発機構理事長
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 商工委員会26 件・81%
- エネルギー対策特別委員会6 件・19%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○綿森参考人 いま御指摘くださいましたように、特殊法人としてできましたときは非常に苦しいときでございました。しかし、現在は幸か不幸か石油の情勢が緩んでおりまして、私どもといたしましては、この石油の緩んでいるときにこそ日本は代替エネルギーの開発をやりまして、諸外国に対して、日本のエネルギー構造の脆弱性を改めて、追いつけ、追い抜けというときではないか、こういうように考えております。 先ほど石炭エネルギーの液化について、少し元気がなくなったの…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○綿森参考人 お答え申し上げます。 アルコール部門が新エネに来るということでいま検討されておりまして、私がいま、これを将来こうするということを申し上げるのは早計かと思いますが、五十七年度の研究スタッフとして八名の方が予定されておるように聞いております。今後の技術発展の状況に応じまして、これをさらに増強していくことになる、こう思うので、御協力をお願い申し上げます。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○綿森参考人 お答えいたします。 まだ移管しておりませんので、私の意見は特に申し上げなかったのがいかにも消極的である、こう御理解されたのではないかと思います。代替エネルギーの中でバイオマスというものをやっておらない国はないのであります。私どもはまだバイオマスのエネルギーを大々的に利用しようとしておりません。これがアルコール部門がこちらに来るということから、アルコール部門がいままで長年培って持っておる技術を利用して、バイオマス資源をアルコ…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○綿森参考人 先ほど申し上げましたように、アルコール製造事業をもっぱら担当する理事が一人、さらに管理部門の要員が二十名予定されております。この二十名のスタッフと十分活用すれば、同時に製造部門はできるものと考えております。 〔委員長退席、森(清)委員長代理着席〕
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○綿森参考人 お答えいたします。 NEDOが発足して一年半になります。発足当時はまだパイロットプラント以前のものをやっておったのでございますが、現在ではもうすでにパイロットプラントがほとんど本格化して、これが実働になる段階にまで入ってまいりました。したがって、私が常に申し上げておりますNEDOの三つの柱、すなわち石炭と地熱と太陽というものについてはいよいよ具体的に動き出した、こう申し上げていいのではないか、こういうふうに思っております。…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○綿森参考人 お答えいたします。 五百人を超える製造部門を引き受けることになりますので、これは決して容易なことではない、こういうように考えております。しかし、いま検討しておられる案の内容を見ますと、アルコール製造部門にはもっぱらこれを担当する理事が一人置かれ、またそのほかに人事管理等の管理部門の要員も予定されておりまして、その人たちで十分これを管理できるような体制を整えるということになっております。なっておりますが、実際の運営につきまし…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○綿森参考人 お答え申し上げます。 組織が所期の成果を上げる前提といたしまして、御指摘のように、円滑な労使関係が成り立つことが非常に重要であるということを、私、十分承知しております。これまで公務員であられた方々が新しい組織に移るということでありますので、いろいろの不安があろうかと思われるのでありますが、これは移行される前において、通産省の方で労働組合と十分に調整をとっておいていただきたいと思うのであります。しかし、NEDOに移った後にお…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○綿森参考人 全く同感でございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○綿森参考人 お答えいたします。 アルコール事業のNEDOへの移管につきましては、三年にわたる各方面の検討を踏まえまして、これがベストであるとの政府の判断によって決定されたものと承知しております。運営委員会におきましても、この趣旨を了解されまして、お引き受けをいただいております。 NEDOとアルコールとを結ぶものにつきましては、御指摘のように、燃料としてのアルコールでありまして、現在のNEDOにおいて、先ほど言いましたように、石炭、太陽…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○綿森参考人 お答えいたします。 何分まだ法案が審議中でございまして、私の所感を申し上げたいのはここまで来ておりますけれども、大いにやるということだけで御了解いただきたいと思うのでございます。
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○綿森参考人 御存じのように新エネルギー総合開発機構が十月一日からできまして、現在大きく分けまして石油代替エネルギーの技術開発と、それから海外炭の探鉱開発、それから地熱開発促進のための調査、債務保証というものが大きな新エネルギー機構のテーマになっております。それと同時に御存じのように石炭鉱業合理化事業団のやっておりました石炭合理化関係の仕事も現在やらしていただいております。 いま御質問の地熱開発促進のための調査というものについて特に申し…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○綿森参考人 新機構と新財団の設立の基礎になります相違はいま森山長官からお話があったとおりでございます。 しかし、運営につきましてはその都度いろいろの打ち合わせが起こるかと存じておりますが、いずれにいたしましてもまだ設立したばかりでございますので、一つ一つ両方で話し合いながら重複を避けまして効率的にやりたいと存じております。まだ具体的に何というところまで申し上げられない段階かと存じます。