網岡雄
会議録に記録された「網岡雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 823 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会74 件・74%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 そこで、むしろこれは、まず非本質的な部分を質問した方がはっきりすると思いますからさしていただきますけれども、これは医師だけじゃなしに、調剤と言う以上は薬剤師も同じなのでございます。そういう点で、むしろ薬剤師が調剤をしていく場合にどうなるかということが話の一番もとになるところでございますから、そういうことでこれから議論をしていただきたいと思うのでございます。 まず、薬袋の記入ということは非本質的行為であるという御見解でございま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 この後ろにも、病院のところで実務をとられている方がお見えになるようでございます。私は一つの統計を持っておりますが、調剤ミスというものの一番多い部分は実は薬袋の誤記ですよ。単純なことでございますが、これが一番間違っているのです。これは調剤学の権威者である一流の調剤の名を持っておみえになる大学の教授ならみんな言っていることです。これが一番間違うのですよ。間違ったらこれは大変なことになるのです。したがって、服薬指導の重要な部分なん…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 業務局長、あなたが一遍やってみたらいいんですよ。こうやってボタンを押しなさいよと言ってあなたが指示するより、自分が押した方が早いですよ。それから、薬袋に字を書くのに、こういうふうに書きなさいと言って指示をするより、あなたが書いた方が早いんじゃないですか。押すことによってチェックがそこで真空状態になったとしたら、後に起きる問題は重大なんですよ。そのことを考えてくださいよ。これは全部そういう連続行為が行われなければ事前チェックと…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 今の御答弁、これは議事録に書いてありますけれども、大変なことですよ。 読み上げますと「調剤とは、一定の処方に従って二種以上の薬品を配合し、または一種の薬品を使用し、特定人の特定の疾病に対する薬剤を調剤する行為を言う」、こういうことなんです。特定のしかも二種以上の薬をやるといういずれの要件も、これはあなたが言った状況はこの状況に来ているわけです。ぴったり合っているわけですよ。そうだとするならばこれは明らかに調剤の本質部分ですよ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 時間がたってきますからあれですが、これで最後にしますけれども、二種以上の液剤を調剤をするのは、混合するのは、どこでやっているかというと看護婦の詰所ですよ。そして、だれがやっているかといったら看護婦ですよ。混合する行為はこれは明らかに調剤ですよ、混合するのですから。注射を打つ行為はこれは看護婦の仕事であるかもしれない。しかし、その前に混合する行為は看護婦がやっているわけですよ。これは明らかに調剤行為であることは間違いない。どこ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 起こり得るという仮定じゃなくて、もう既に起こっているのですよ。ナウゼリンという注射薬がありますが、ナウゼリンで側管によってやったときに沈殿するわけです。配合変化が起きるわけです。その沈殿物がすぐ血液の中に入って、血液が詰まって亡くなった方が二例あるわけです。だから、ここに私は持っておりますが、ナウゼリンの薬の注射に対しては注意をして、今後側管はしないようにということで注意事項が書いてありますが、こういう事故がこれからも頻繁に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 業務局長から御答弁がありましたように、臨床調剤ということを各病院における一つの方向として、国が国立病院の段階で前向きに検討をされていくように、今の状況でいきますと、薬剤師は配置が非常に少ないのです。だから、まず国立病院において臨床調剤の薬剤師が配置できるような体制を、早急に大臣の手でルートを敷いていただくようにやっていただきたいと思うのですが、大臣の所信を承りたいのです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 それでは次に、最近問題になっています群馬県上毛病院での医療事故に関する点について、質問をしてまいりたいというふうに思います。 上毛病院は、一部新聞によりますと、臨床検査技師である事務長が、上毛病院の院長であります中沢院長の指示により、長年にわたってレントゲン撮影をやっていた。これについては、群馬県衛生部の立入調査の際にも、事務長及び中沢病院院長はやっていた事実を認めているというふうに仄聞をいたしておりますが、まずこの点が認め…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 五十年ごろからこういうことになっておりますから、ある時点では有資格者がいたかもしれませんけれども、かなり長期にわたっておりますから、局長、これはもう一遍立ち入りをやるわけですね。どうでしょう。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 それでは立ち入りをされるということでございますから、これらの点についてはもう一度正確に事情聴取をされるなり調べられて、特に撮影なんかは患者が顔を見ていると思うのでございます。したがって、院長なり事務長だけに聞いておれば同じ答えしか返ってこないと思いますので、ぜひひとつ患者に聞き取りをしていただくような、そういう多角的な調査をしていただくことによって真相の究明を図っていただきたいということを要望します。 それから二つ目の問題は…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 そのことに関連をしてくると思うのでございますが、同じく新聞の報道によりますと、ことしを基準にいたしまして数年以上前から退職した看護職員の名前が使われて、そして年間数人から十数人の幽霊職員をどう言いましょうかつくっていた、こういうことが新聞で報道されておりますと同時に、タイムカードなんかも女の事務員さんに二枚刻印といいますかタイムレコーダーを押させて、そしてあたかも人数がおるというふうに見せるような偽装工作をやっていたというこ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 次に移りますが、田中病院でも宇都宮病院でもあったわけでございますけれども、不審死の事故、つまり自殺とかそういうような事故が、新聞の報道するところによりますと、これまた何件かあるように報道されているわけでございます。 例えば五月二十八日の朝、同病院の第一病棟保護室で、当直の看護士が八十九歳になる男の患者が死亡しているのを発見、首つりの疑いが強いと見て中沢院長に報告をしたところ、同院長は、死因は冠不全であるということで死亡診断書…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 一応報告がそういうふうにあるようではございますが、冒頭の無資格診療の点では院長みずからもが証言をしておる、こういう事実から言いましても、局長からも既に答弁が出ておりますけれども、立入調査をするわけでございますから、さらにこれは患者などにも聞き取り調査をやっていただいて、そして真相究明をさらに一層図っていただきたいということを要望する次第でございます。 次に、一つの上毛病院の問題点の柱とも言うべきものだと思うのでございますが、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 この上毛や幸栄の場合は看板が出ていなければ事業の実体がない、端的に言いますと外見上そういうことになると思うのです。それから看板を上げておれば四十二条に抵触をする、こういう関係になると思うのでございまして、その辺を踏まえながら県において調査をしていただくようにぜひその方向でやっていただきたいと思います。 それから次に、時間がもうあと三分くらいしかございませんので質問をそれまでに、まとめていきたいと思います。 きのう厚生省から調…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 とにかく全国的に調査をされる、こういう御答弁でございますから、これはぜひひとつ重点的に調査をされるようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 それから、先ほどの答弁の中で、薬袋の書記について答弁が私のものと食い違っております。これは私は自信を持っておりますけれども、御調査をいただいて、後できちっとはっきりしていただきたい。 それから、混合注射の問題についても答弁が私のものとは全く食い違っているわけでございまして、この食…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○網岡委員 終わります。
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○網岡委員 お許しをいただきまして、今愛知県で問題になっていますベリリウム問題と産業廃棄物の問題につきまして若干の御質問を申し上げたいと思いますので、当局側におきましては、率直簡明な御答弁をいただきたいというふうに思うわけでございます。 まず最初に、ベリリウム問題についてでございますが、これは私の地元でございます愛知県で、日本碍子という会社がございますが、その会社で、今はやりの先端技術産業に利用されるベリリウムと銅の合金を、ほとんどこれ…
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○網岡委員 質問の関係がありますから、今大気だけ御報告がございましたが、数字の羅列でございますので、簡単で結構ですから、排水と底質の関係も、これは県も名古屋市も調査は完了しているというふうに新聞でも伝えておりますが、その辺のところの数字も明らかにしてください。
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○網岡委員 これは私、新聞で見たものを言いながら若干質問をしていきたいというふうに思います。 まず最初に、環境庁にお尋ねをいたしますけれども、一つは、環境庁が県に委託をされて調査をされた昭和五十五年十一月時点でのこの発生源の調査によりますと、五十五年では総量百五十三グラム・パー・デー、こういうことで、アメリカの基準によりますと、御案内のようにベリリウムは日本では基準がございませんので、後でお聞きをいたしますけれども、私どもが承知をしてい…
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○網岡委員 今の御答弁ですが、私は率直に言いまして、今の御答弁を聞いていまして、今の日本の公害行政の実態の一端をかいま見た感じがいたしますけれども、これは私が愛知県の環境部からもらった資料なんです。 その資料で、五十五年十一月十日から十二日まで調査をした結果、排出総量百五十三グラム・パー・デー、そして五十七年九月八日から九日の二日間で調査をした結果、日量二百四十五グラム、これはあなたが指導監督をされている愛知県の環境部が発表している公式…