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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1984/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 そこで、次の質問に移りたいと思いますが、県に指示なさったのは何をなさったのですか。五十五年の十一月に調査をした結果があなたの方に届いているわけですが、それに基づいて環境庁は県に対して指示をなさっていると思うのでございますが、その指示は具体的に何でございましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 その点について私は重ねて環境庁に御質問いたしたいのでございますが、今大気の調査だけじゃなしに排水も汚泥も土壌も全部調査をなさっておりますね。このときには、五十五年の段階は水面下で、姿勢としては問題がある、こういうことで進められたわけですから、その点については私は一定の評価をしたいと思います。 でありますが、水面下の状況のときに、今やられているような水質調査なり土壌調査なり、そういうものを県に指示なさって、そして、そのところで…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 私は、先ほど言いましたように水面下の状況にあったわけでございますから、したがって、今調査をされているような各項目についての調査をした結果で、そして最終的にこうだという判断を持つならば、今回のような問題が起きたときには、こうこうかくかくしかじかだということで明確に答えが出されたわけでございますが、六月初めにおける問題発生に対しては、これは県も名古屋市も環境庁も慌てふためいたといいますか、その問題に振り回された格好になっている。…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 そこで、まだ調査が実は続いておるわけでございます。一つは、半田市が県と相談の上で工場から半径千五百メーターぐらいの範囲内の関係住民についての健康調査を実施する、それは二十九日、三十日、七月一日の三日間で実施をする、こういうふうに言われておりまして、現在その手続がとられている最中だというふうに聞いておるわけでございますが、この点についての調査の結果がどう出るかということが私一つの問題点だと思います。 それからもう一つは、名古屋…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 そうすると、アメリカの基準というのが一つの物差しになると思うのでございますが、私はここで大臣にぜひひとつ最高の責任者としてのお考え方を明らかにしていただきたいと思うのでございますが、日本碍子の場合には、これは大気の場合もう完全にクリアをしまして問題がないわけでございますが、聞くところによりますと、ベリリウムの製造をしておったり、あるいは合金製造の会社が全国で四十三ぐらいあるということが言われておるわけでございます。 そこで、…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 私ちょっときょう資料を持っておりませんが、労働災害認定患者十七名というのは、アメリカのベリリウム産業に従事している労働者数約四万近くであったと思いますけれども、それに対して六百人くらいでございますが、これは率から言うとアメリカよりもむしろ高いくらいのところになるように私は記憶いたしております。そのことも一つでございますけれども、問題は今大臣が御答弁になりましたように日碍だけなら問題ないわけでございます。しかし、わずかであるに…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 ぜひこれは重ねて要望しておきますが、かたくなにそんなことを言ってみえるのでございますが、後でしまったと思わないように、基準をつくることについてはもう一度検討されるように要望しておきまして、次の質問に移りたいと思います。 次は、産業廃棄物に対する問題についてお尋ねをしたいと思いますが、時間がもうございませんので急いでいきますから簡明率直な御答弁をひとつお願いしたいと思います。 それは昭和四十八年五月三十日に、日本チッソ水俣工場…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 もう一度そこで確認しておきたいのですが、個別のものということは、この熊本と厚生省との間に交わされた回答だけに限る、そういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 よく考えてみると一緒のことなのか、よくわかりませんけれども、非常に難しい日本語になっているわけでございます。 重ねて御質問申し上げます。くどいようですが、もう一遍、私、頭悪いですから確認をしておきたいのですが、この質問をしたような同じような状況になった場合に、例えば水銀がカドミウムになったりほかの金属になったにしても、この設問と同じような状況であれば全く同じであると考えていいかどうか、それが一つ。 それからもう一つ、性状とい…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 そこが実は問題なのでございます。この回答は法律に照らして非常に明確なのでございます。ところが、土壌対策というものは法律にないものをそこではめてやっていくということは、結局、産業廃棄物に対する法律の形骸化につながっていくと思うのですよ。具体的には、長くなりますから、時間が来ていますのであれですが、土壌対策でやっていく場合は、まず本法の法律でいくと、水銀なんかの場合は四万八万をコンクリートで囲って、そして底にもコンクリートで張っ…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 今の御答弁でございますが、私もやはり土壌汚染対策ということで考えていくならば、明確な、農地以外のところに法律の網がはまる、そういう法律をつくるべきで、そして産廃法でせっかくあれだけの厳しい基準を定めたわけですから、それはそのまま土壌汚染防止法のところへはめて、そしてやっていくというならば、これは公害対策全般の前進のためには役立つわけでございますが、そういうことで将来やるといたしましても、まだその法律はできていないわけでござい…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○網岡委員 それでは委員長、今言いました通産省の立地公害局の四十八年調査の資料を本委員会にぜひ提出をしていただきたいということが一つ。 それから、先ほど東京都が行いました土壌対策上の処置でございますが、これは幾らかかって、そしてもう一つは、対象の土壌の中に含まれた水銀が一体どの程度の濃度であったか、そして、その土壌はどこへ持っていって、どういう処理が行われたかということを本委員会に資料として提出していただきたいということをお願い申し上げ…

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○網岡委員 午前の池端先生の質問に答えて、雇用保険の改正に伴う雇用保険財政の現状について一応の御答弁がございましたが、改めてお尋ねをいたしますけれども、改正に踏み込んでいくことになった雇用保険財政の現状について、そして、その原因を特に特徴的なものを挙げて御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○網岡委員 いろいろ理由を述べていただきましたが、午前中聞いておりまして、一つ御説明が落ちているのかと思うのでございます。転職の率が多いものは、今言った女性、サービス産業の雇用者、そして若年のほかに、いわゆる高年齢者の給付の率が比較的多いことによって転職の率が非常に高くなってきている、こういうことを午前中の池端委員の質問に対してたしか局長はお答えになったことを私、記憶をいたしておりますが、今御答弁いただいた三つ以外にはないわけでございま…

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○網岡委員 こだわるようですが、今言われた女性、サービス産業、若年、高年齢という四つの中で、離職の率の高いものは、順番をつけるとどういう順序になるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○網岡委員 局長、それはやはり説明としてはおかしいと思うのですよ。これだけのことを、審議会を通じ、労働省も改正について原因を挙げるぐらいですから、その離職の度合いというものは量を含めて検討なさっているはずでございますから、それはもう一度御答弁をいただきたいと思いますが、はっきりしていただきたい。特に明らかにしていただきたい点は、女性、サービス、若年、この三つよりもむしろ老年者の離職の方が少ないと私は見ておるわけです。その理由は、一遍職を…

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○網岡委員 次の質問に移りたいと思いますが、いろいろ御説明はいただくわけですが、これは後の質問にかかわってくるものですから私はこだわっているわけですけれども、量としてどちらが多いかということを明確にしていただきたいと思います。そうしないと後の質問というものができませんので、やはりこれははっきりしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○網岡委員 やはり問題がはっきりしてきたと思うのでございますが、約倍近く女性の方が多い、若年層の方が多い、こういうことになるわけでございまして、高年齢者の離職率というものは従前から比較をすれば高いかもわかりませんが、前三者に比較をいたしますと量的にも半分だ。こういうことから見て、むしろ労働省側が力点を置いていますことは、給付からくる金額というものが上がってくるというところに非常に注目を払っておみえになると思うのでございます。それはそれな…

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○網岡委員 そうすると、もう一度お尋ねをいたしますが、当初で、例えば五十八年でいきました場合に二千八百九十五億、こういう一般会計からの受け入れに対する当初予算の計上がなされているわけでございます。結局これが推定で三千六百億ぐらいに行ったことになるわけですが、その金額というものは、国から五百億近く補てんをされた時期というのは恐らく二月ないし三月ぐらいだと思いますので、その間にどんどん支払っていくわけでございますから、当然二千八百九十五億で…

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○網岡委員 五十九年の雇用保険勘定の予算書がここにございますが、これによりますと積立金の中からたしか二千九百七十八億円ですかが出ておりますね。これはその既定の予算のやりくりといいますか、当初ほうり込んでもらった国の受入金額、それをやってもまだ足らないというときにその取り崩しをしてもらう最高限度額、こういうふうに私は説明を受けておるわけでございますが、そうだとすれば、所定の手続をとればこの限度額まではいつでも外せるということになるんじゃな…