P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1953/07/03

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号

○綱島委員 この対策について、どうしても、特に役所の方もたいへんに人がいるだろうと思うのですが、臨時の役所の増員をなさるとか、あるいはいろいろ箇所についての出張所をお設けになるとか、そういうような処置はまだしておいでになりませんか。

自由党1953/07/03

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号

○綱島委員 官房長にちよつとお尋ねしたいのでありますが、種子米の補給であります。御承知の通り、九州の西北岸は二百十日、二百二十日を非常にきらう事情でございます。岩手県の種子等は非常に短期間に成熟いたしますので、たとい二十日に植えましても、土百二十日前につけると思うのです。これはどうしても二百十日前に相当の実入りをしておりますか、あるいは二百二十日に大花にならずに稲になつておりますか、この二つが種子として必要でございます。そこで、西南地区…

自由党1953/07/03

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号

○綱島委員 あまり寒いところのを持つて行かない方がいいと思うのです。実は私は百姓をしてみたのですが、なるべく違う地から種もみをとつた方がよけい実るからというので、遠方のものをとつたのです。そうすると早く実りまして、相当おそく植えても早く実る。ぜひこの点は、私の試験した結果なんですが、どうぞ御注意願いたい。

自由党1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○綱島委員 林野庁長官にちよつとお尋ねしておきますが、今度の九州の災害で、家が大分流されたり、ひどいものであります。著しいのは坑木も流されておる。これは非常にひどい。これらについてそれぞれ国有林の払下げ等の御処置をお考えくださいますかどうか。それから払下げのときに業者が、この際というので跳梁するようなことのないように、実際に困つている者に渡すような御注意を払つてお払い下げくださるようなお考えがあるかどうか。

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 ただいまお尋ねにあずかりました離島の意義からお答えを申し上げます。本法で離島と考えておりますものは、一条にございます通り、本土より隔絶したる島ということでありますが、本土とはもちろん北海道、本州、四国、九州をさしております。この隔絶したるというのは相当距離を持つという意味でありますが、これは単なる距離だけのことではなく、交通上の不便がございましたり、地理的、社会的に考えてみて文化的にも隔絶しておると考えられる地域をさしてお…

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 本法で申しておりますのは「本土より」と申しておりまして、ただいま申し上げましたように、四つの島をきして本土と申しておるのであります。なるほど国土という意味から申せば、離島もことごとく国土でございますが、国土のうちの本土より離れておる島という意味であります。

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 その点については同感でございます。その地域においては優先いたすことは間違いありません。ただ計画上調和を保つて行きたい。

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 この離島と申しますのは、先ほど簡単に申し上げました通り、大体外海にあること、この四つの島の外海にあること。それから、それじや江ノ島もそうじやないかというのじやなくて、相当の距離を有しておる、こういうことが大体の目安であります。これをちやんとしておけというお話でありますが、それならばやはり積雪寒冷地帯でございますとか、あるいは湿田地帯でございますとか、いろいろそういうものが従来立法されて来ておりますが、大体ほどよく運営されて…

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 これを全部書き上げるということになりますと、私の記憶するところでは、湿田の問題にしても積雪寒冷単作地帯の問題にしても、いろいろな条件、雪が降つて、不便であつてどうというようなことは、別段そうたくさん書いてないようであります。雪もどれほど降るか、隣りの県とここの県では降り方が何センチ違うというようなこともないようであります。やはりそこらは、法律の適用については特に審議会を設けてやるべきであり、審議会があつて決定して参るわけで…

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 これは大体今御意見がありましたように、大まかにきめてしまうと、どうにも動きがとれずに、あとから調べてみて外海と同様なものが出て来るかもしれませんので、そういうことの用意もありまして、これは大体こういう目安で、本土から隔絶されるという意味は、外海にあるということを立案者としては大体ねらいといたしておるということで、法の解釈上は必ずしも非常に厳格でなくてもいいのではないか、そういう考え方を含んでおりますので、勢いそこは審議会の…

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 この第二条の規定でございますが、実は立案者は非常に遠慮いたしまして、なるべく国土総合開発の線を強く請求することのないようにいたしましたので、委員の皆さんが相当な指針を与えるような規定を設くることが適当だとお考えくださることは、むしろ立案者としてはありがたく考えておる次第であります。そういうことができますれば、なおけつこうだと思います。

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 先ほど申しましたように、この点は、何とかして通したいというわけで非常に遠慮した点でございますが、もし委員会でさようなお考えがございますれば、まことにけつこうだと存じます。

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 立案にあたりましては、先ほどから申し上げましたように、大体主要なる島の目安を置いて考えたのでありまして、必ずしもこの島だけに限らなければならないとは考えておりませんが、あとから、たとえば北海道の利尻、礼文、山口県の見島とか、熊本県の天草島であるとか、いろいろな御意見が出て参りまして、なるほどと承知いたしておるわけでありますが、一般に全部これ以外の島もこの九条の利益を得なければならないということになりますことは、非常に財政負…

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 満足すべき金額ではないのでありますけれども、ただいまも離島に対して、全国で大体二億足らずをやつてあるようでありまして、現在いろいろな設備をしておるようでありますから、それに五億を足せば、大体それで十年間にはいわゆる後進性をとりもどせるようになりはしないか、基礎条件が大体内地に近いようになりはしないか、こういう見込みでやつたわけであります。その際の標準となりますものは、先ほど申し上げました五県の島に所属する島を目当てにしてお…

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 もちろんこれに対して財政が許してでも、許さぬでも、五億円は年々必ずよこせというようなことも困難な規定でございますし、勢いやはりこれは財政の許す限りにおいてということで、大体これだけの補助はもらわぬとやつて行けないという割合を九条で示しているわけでございますが、この二つは、一に離島というものに対する国民の関心と申しますか、全国民の経済的、社会的地位の平等化に対する国家の関心というようなものに基いて支持されてやつて行くよりほか…

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 実は農山漁村の電気導入に関する特別措置を目的としましたものと同様なる利益を離島に得せしめるということは、特に離島の港湾が、多く漁業基地に利用されることによつてその価値が増すのでありますし、電気がなければ、御承知の通り製氷ができませんので、実はこの点を落すことは非常に苦しい。何とかこれを入れようと努力をいたしましたが、立案手続の範囲においては、遺憾ながら目的を達しかねたという経過でございますので、立案者の方においても、さよう…

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 提案者は、国会の御決定通りに従うのはもちろんでございます。

自由党1953/06/30

16衆議院 経済安定委員会 第6号

○綱島正興君 ちよつと伺いますが、具体的にどういうふうにすればよいという御意見があれば……。

自由党1953/06/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第1号

○綱島委員 委員長の互選は、投票を省いて、村上勇君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

自由党1953/06/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第1号

○綱島委員 理事は、その数を七人といたしまして、委員長において御指名あらんことを望みます。